ふたりのニノちゃん
「ウラ嵐ベスト」を、嵐教の信者のごとく、一日中聴いてました…。ニノちゃんの「虹」と「Gimmick Game」は、女の子側に立った歌詞ですよね。助演的に男の子側の歌詞も、入ってますけど。女の子に憑依できる表現力は、ニノちゃんの俳優力を示しているようにも思いますが。双子座感覚の発露を見るようでも、あります。ニノちゃんの太陽星座は双子座。コトとか人間とかに対して「AとB」という別ものを二つではなく、「AとA'」みたいな、双子みたいに似たものを二つ、求める感覚があります。ひとつのものに、(似た)バリエーションを持たせたくなる。二宮和也というひとりの人間が歌う世界に、持たせたバリエーションは、男の子のニノちゃんと、女の子に憑依するニノちゃんの、ふたりが織りなす世界。AーA'感覚が、こういうかたちで表現されることも、あるんだなあ、と思いました。…それで、ここからの話題は、個人的に衝撃を受けて、それはじぶんにとっては、嬉しい衝撃だったんですが。ひとりひとりを表す宿命には、ネガとポジの関係のような、男女の双子みたいな関係の宿命があります。この宿命Aは、男の子バージョンだけど、女の子バージョンにしたら、このA'の宿命になるね、みたいな関係。ふと、相葉くんの宿命と、配偶者の宿命が、A−A'…の関係にあることに、気づきました。こんなことってあるのかなあ…って、ちょっと衝撃を受けました。相葉くんの宿命は、女の子バージョンのほうで、ニノちゃんの宿命にナチュラルにマッチするほうは、実はこっち。以前、書きましたけど。『はなれられないリンク』ninonさんのブログが好きです。yellow lover 1983 〜にのあいstory〜ninonさんのブログです。最近の記事は「感謝(画像あり)」です。…ameblo.jpまあ、わたしが見たい夢のようなものです。