zeroと翔ちゃんのリンク
「news zero」の翔ちゃんのメッセージだけで、十分で、完成されていた…。他の番組ではもう、コメントさせなくても良かったのに。翔ちゃんのこころが傷つけられなければいいけれど。前の記事で「相葉マナブ」と相葉くんのリンクを観ました。『マナブとマサキのリンク』ニュースに触れることなく、いつものように、進行した「相葉マナブ」に、なんだかほっとしました。食べものの神と、スタッフと、出演者が、相葉くんを守ってあげている雰…ameblo.jp今度は、「news zero」と翔ちゃんのリンクを観てみます。「zero」の宿命は、母親みたいな女性がメインキャスターなほうが、無理がなく似合う。それに対峙する、スーツの似合う男性キャスターという配置が、似合う。母親的年代の有働さんと、翔ちゃんがふたり並んだ絵、そのまんまです。有働さんがキャスターになってからのほうが、番組は生き生きするようになったんじゃないかなあと、思います。特ダネを目指す報道よりも、一対一で対話をしていく、インタビューによりニュースを伝えていくようなスタイルが似合う。そのインタビューが、品のある雰囲気を纏っていく。そして、zeroと翔ちゃんのリンクはと言えば。翔ちゃんの伝える力、言語力、それをショービジネスの世界で、厳格に、真面目に達成せよ、というリンクを、zeroが翔ちゃんに投げかけている!ジェダイに対するマスターみたいです。翔ちゃんにとって、大きな挑戦、成長の機会がzeroだったんだろうな、と思います。他にも!なポイントがあって…。翔ちゃんの言葉に、zeroは、ここちよい夢をみているような魅力を、与えてくれます。zeroの視聴者は、翔ちゃんのソーシャルな使命のポジションに、ぴたっとくっついています。インタビューは、品があるけれど、熱さもあり、熱さの、情熱の方向が、zeroと翔ちゃんはびたっと一致している。そして、zeroのソーシャルな使命は、翔ちゃんの仕事エリアに入っているのでした。こんなにうまくリンクが作られるものだろうか?試しに、他の出演番組を観てみたら、番組のすがたは、宿命に似合っている雰囲気だけれど、翔ちゃんの美点や成長点とは、ズレやすれ違いがある…から、どんな番組でも、いい感じのリンクが作られるわけではない。となると、zeroと翔ちゃんのリンクは、希少な善さです。善いリンクに出逢いました、zeroも翔ちゃんも。っていう感じです。翔ちゃんのこころを傷つけない距離のとり方を知っているのがzeroじゃないかなあ、と思いました。