「和田家の男たち」の、和み
「和田家の男たち」は、「和田家」なだけに、家の中のシーンのほうが、魅力を感じます。お母さんの死の謎と政治問題を絡めた社会的スケールより、おうちのスケールのほうが、ナチュラルで、無理していない魅力があります。緑色を基調にしたキッチンに、緑系の服を着て(ときには黄色系を取り入れた服が出てくるのも、うれしい)料理をしている、優くんのたたずまいとか。シンプルな優くんの畳の自室内に、お母さんの写真の額の色が、鮮やかな黄色とか。その写真の横に、控えめにお花が添えられているとか。(優くんがじぶんで花を摘んで、活けているっぽい素直な感じの)お父さんと優くんが、横に並んで、寛さんの恋バナを聞くすがたにも、思い切り癒やされ。相葉くんに、低い位置に座らせて、お父さんとの座高差を見せて「男の子」感を出した?のかなあ。寛さんの恋バナを、お父さんが、優くんにいちいち、そうだったの?と確認して、うなずいている優くん…お父さんと小学生男子、みたいな、ほのぼの。以前書いた記事です。↓『小学生男子の星』占術によっては、宿命に逆らわない生き方がいい、という考えかたに触れることがあります。それってどうなの?どう生きるかはその人が決めることじゃないの?と、疑問に思…ameblo.jp三人の男たち(男の子含む)の、おうちの中のシーン、大好きです。日常に近い、おうちの中のシーンを魅力的にするのって、難しいと思いますが。セットも小道具も俳優も演出も脚本も、ぜんぶにチカラを要するはずなので。本来、外側にいる人物たちが、和田家内に、引き寄せられているようす。(寛さんの彼女とか、ネットニュース会社の同僚とか)和田家の吸引力、凄いな。追記。「夜会」の、翔ちゃん。ボルダリングに挑戦し、即効リタイア…してくれて、ほっとしました。翔ちゃんの手は、ボルダリングする手じゃないってば。嵐は、みんな手が美しいですが、特に翔ちゃんの手は、話しているときの手の所作だけで、キレイで見惚れます。アエラの表紙も、手が強調されてましたものね。翔ちゃんの手の美しさは、蜷川実花氏をも、捕らえている。