君は僕の夢
「いつか秒針のあう頃」の歌詞で、Never let you go,you are my dear…の箇所。歌詞を見る前、てっきりyou are my dreamかと聞き間違えてました。なんか歌詞のストーリー的にdreamがフィットすると思って。西洋の占術で、dream、「夢」を意味する星が、あります。スピリチュアルに関わる人間は、この星が10天体の中で、一番好きなのでは、という気がする。私もです。この夢の星の領域に、アクセスできる人たちが、さまざまな芸術作品やパフォーマンスを生み出し、それらの制作物に触れることで、他の多数の人たちも、夢の星の領域にアクセスできるというもの。大勢の人たちに、夢を見させる力をもつのが、芸術家、パフォーマーです。嵐のメンバーには、それぞれに、さまざまに「夢の星」の姿が現れています。たとえば、ニノちゃんの夢の星の姿は、深淵な魅力にひたひたとあふれています…それは後日に語るとして。潤くん。アイドルの王道とも言うべき、夢の星のすがたです。主役の星と、美とセンスのキラキラの星が、夢の星と、すこやかなリンク。このリンクがあると、夢の星の領域にアクセスした不特定多数の人たちに「可愛い」と感じさせてしまう力を持ちます。さらに潤くんの場合、主役の星にキラキラ星がくっついていますので、仕事に美貌を使う可能性が高くなるという…。私は主役の星にキラキラ星がくっついていると、その人の容貌もキラキラしちゃうじゃないかと思ってます。くっついているのは、嵐の中ではもうひとり、翔ちゃんです。夢の星の領域に連れていってくれる人は、夢のような存在です。だから私の中の「秒針」の歌詞は、you are my dreamでも、いっか、と思うことにします。