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第20回POG大会 第9節終了時点(2月21日現在)

冬競馬も緊急事態宣言下も行われ、ORAの戦いも激化。レベルの高い戦いで今週も合わせ重賞10勝。リステッド勝ちも多数で。レベルの高い戦いは続きます。動きはあったのか??

(  )は第8節の順位です。

 

1位  (1) マンスシャフトオーナー  39120

2位 (6) チーム”Dream+1”   28020

3位 (2) ぼぶオーナー        28000

4位 (4) たけさんオーナー     27045

5位 (3) くちぶえオーナー      24460

6位 (7) タモスケオーナー     23885

7位 (5) あっき~オーナー      23440

8位 (10) だわさオーナー      17160

9位 (9) ヤナギオーナー       16715

10位  (8) ぴるぐりむオーナー    13605

11位 (12) STOオーナー        12430

12位 (11) 桃オーナー         12135

13位 (13) 遊び人・金オーナー   11455

14位 (18) やっくるオーナー      10930    

15位 (20) みあーたオーナー      9100

16位 (14) のびオーナー        7635

17位 (19) 3zyオーナー          7270 

18位 (21) くいオーナー         7225 

19位 (15) かーくらんどオーナー   6775     

20位 (16) まる子オーナー       6765

21位 (17) いくオーナー          6660

 

GⅢ クイーンC 優勝 

アカイトリノムスメ  だわさオーナー 

 

だわさオーナーは、クイーンC初勝利。だわさオーナーの重賞勝ちは、第10回大会、エイシンオスマンのニュージーランドT以来10年ぶり2勝目。ORAとしては、第8回大会、やっくるオーナー、ディアジーナ以来で12年ぶり通算4勝目。

 

5頭勝ち

遊び人・金オーナー (2月13日小倉2R)

 

3頭勝ち 

やっくるオーナー (2月21日東京1R)

 

全頭出走

チーム”Dream+1” (2月20日東京2R)

 

つばき賞 優勝  107勝目

ヴィゴーレ 3zyオーナー (2月20日阪神9R)

 

フリージア賞 優勝

レインフロムヘヴン  だわさオーナー 牡馬主将

 

連荘B  11着3回  セイウンジャック  桃オーナー (2月14阪神3R)

 

性転換見舞

ケルフィリー STOオーナー (2月14日阪神3R)

 

GⅢ クイーンC  2着  

アールドヴィーヴル  くいオーナー

 

GⅢ 共同通信杯  3着

シャフリヤール  みあーたオーナー 牡馬主将  

 

GⅢ クイーンC  4着 

エイシンヒテン  チーム”Dream+1” (人気薄B) (いくオーナー)

 

GⅢ 共同通信杯  5着 

ステラヴェローチェ   ぼぶオーナー

  

あざみ賞 2着

ニシノリース 桃オーナー

 

 トップのマンスシャフトオーナーは、毎週コンスタントに出走するも、ポイントの加算はわずかも、変わらずリードする中、優勝者連合のチーム”Dream+1”が、全頭出走を果たし、重賞で人気薄で4着するなど、ポイントを伸ばし、わずかながらも2位に浮上。さすがの実力を発揮します。トップ勢はその分順位を下げる中、タモスケオーナーが、500万勝ちなど一気にポイントを重ね、上位グループまで詰めてきています。

 いわゆる最初の5人の一人、10年ぶり参加のだわさオーナー。12冠娘が、オーナー10年ぶりの重賞勝利。これに牡馬主将の特別勝ちなどで、中段勢の中では前に進出してきています。又、桃オーナーが、11着の連荘ボーナスの達成などで、ポイントを重ねています。

 下位勢では争いが劇化、やっくるオーナーが一気に、3頭勝ちを通り越し、4頭勝ちも達成。中段勢の後ろに取り付けば、これも下位だったみあーたオーナーが牡馬主将の重賞3着などで、こちらも順位を上げてきています。また、3zyオーナーは連荘ボーナス馬の勝ち上がり、又特別勝ちをラッキー7で順位を上げれば、最下位くいオーナーの、新馬勝ち馬の重賞2着で、これまた順位アップ。一気に下位のポイントが積み重なり、ポイントが伸びなかった、優勝経験ありのオーナーたちを交わし順位を上げています。

 いよいよ次節はクラシックトライアル。大きな動きは起きるのか??目が離せません。

 

 

 

第20回POG大会 第9節前半終了時点(2月7日現在)

無観客競馬に逆戻り、とはいえクラシックへ向けての戦いは変わらず続きます。トライアルまでの冬競馬。オーナーの意地のぶつかり合いはまだまだ熱く続きます。下位でも熾烈な争いが・・・

(  )は第8節の順位です。

 

1位  (1) マンスシャフトオーナー  38970

2位 (2) ぼぶオーナー        27130

3位 (4) たけさんオーナー      26945

4位 (6) チーム”Dream+1”    25970

5位 (3) くちぶえオーナー      24200

6位 (5) あっき~オーナー     23280

7位 (7) タモスケオーナー       22685

8位 (9) ヤナギオーナー      16665

9位 (8) ぴるぐりむオーナー     13555

10位 (12) STOオーナー        11980

11位 (10) だわさオーナー      11460

12位 (11) 桃オーナー         11085

13位 (13) 遊び人・金オーナー    8630

14位 (18) やっくるオーナー       8530

15位 (14) のびオーナー         7585

16位 (20) みあーたオーナー       7500

17位 (15) かーくらんどオーナー   6595

18位 (17) いくオーナー          6510

19位 (16) まる子オーナー       6215

20位 (21) くいオーナー          5275

21位 (19) 3zyオーナー         5270

 

7頭勝ち

タモスケオーナー (2月6日小倉6R)

 

5頭勝ち

ヤナギオーナー (1月30日東京5R)

たけさんオーナー (2月6日中京3R)

 

3頭OP馬

チーム”Dream+1” (2月7日中京11R)

(ランドオブリバティ(かーくらんどオーナー)、オーソクレース(まる子オーナー)、ヨーホーレイク(たけさんオーナー))

 

3頭勝ち&3頭新馬勝ち

みあーたオーナー (2月7日小倉5R)

 

3頭勝ち 

くいオーナー (1月30日中京5R)

 

全頭出走

たけさんオーナー (2月7日東京6R)

 

97勝目

ルペルカーリア  くいオーナー 牡馬主将 (1月30日中京5R)

 

エルフィンS (リステッド競走) 優勝

サルファーコスモス  やっくるオーナー (人気薄B)

 

連荘B  2着3回  トゥーフェイス  3zyオーナー 

 

GⅢ きさらぎ賞  2着  

ヨーホーレイク  チーム”Dream+1”  牡馬主将 (たけさんオーナー)

 

GⅢ きさらぎ賞  3着

ランドオブリバティ  チーム”Dream+1”  (かーくらんどオーナー)

 

クロッカスS (リステッド競争) 2着

レガトゥス  いくオーナー  牡馬主将

 

白梅賞 2着

ヴィルヘルム  マンスシャフトオーナー

 

白梅賞 3着 

スパークル  タモスケオーナー

 

 上位の2オーナーはそのままですが、チームボーナスの加算で、2番手グループの競り合いは激化。覇王たけさんオーナーが。5頭勝ち&全頭出走で順位を上げれば、上位陣から少し離されかけていたタモスケオーナーが、7頭勝ちで、2万ポイントを超え、順位こそ変わらないものの、一気に前の集団に取り付く位置に。

 さらに目立ったのは、優勝者軍団チーム”Dream+1”。重賞を2・3着でまとめ、3頭OP馬を達成。順位を2つ上げ、さらに上位を伺う勢い。チーム力では、トップクラスといえます。

 中段では前節で重賞を勝ったヤナギオーナーが、さらに2頭勝ち上がり馬を加え、さらに順位を上げており、勢いはさらに続きます。その後方ではSTOオーナーが4頭目の勝ち上がりが、また新馬勝ち。これも順位を上げています。

 後方勢ではさらに激しい順位争いがあり、ここまで最後方組だったやっくるオーナーがリステッド競走勝ちを人気薄勝ちで飾り、一気に順位アップで1万ポイントも視野に入り、後方組でも最前列の位置に。さらに順位を下げっぱなしだったみあーたオーナーが、3頭の勝ち上がりを、全て新馬で飾り、これも一気に順位を上げてきています。

 置かれた最後方組も、くいオーナーが主将勝ち上がりで3頭勝ち。さらにラッキー7となり、連荘ボーナスを挙げた3zyオーナーともども、後方勢と差のない位置まで押し上げてきています。

 風雲急を告げる争い。冬競馬もいよいよ終盤です。

第20回POG大会 第8節終了時点(1月24日現在)

新たな年を迎え、世間は再び不穏な動きを見せる中ではありますが、若駒たちの戦いは、目標に向かって休みなく続きます。

ORAの戦いも昨年末芝の2歳GⅠ完全制覇で、順位も激動。こちらも年が明け、新たな新星は現れるのか??今節は、1節まるごとお伝えします。

(  )は第7節の順位です。

 

1位  (1) マンスシャフトオーナー  38345

2位 (2) ぼぶオーナー        27130

3位 (3) くちぶえオーナー      24150

4位 (4) たけさんオーナー     23295

5位 (6) あっき~オーナー     22930

6位 (5) チーム”Dream+1”   21220

7位 (7) タモスケオーナー      17360

8位 (8) ぴるぐりむオーナー    13455

9位 (11) ヤナギオーナー       13015

10位  (9) だわさオーナー       11460

11位 (14) 桃オーナー         10660

12位 (10) STOオーナー       10155

13位 (12) 遊び人・金オーナー    8430

14位 (13) のびオーナー          7435

15位 (16) かーくらんどオーナー    6595

16位 (15) まる子オーナー        6165

17位 (19) いくオーナー           4960

18位 (17) やっくるオーナー       4730

19位 (18) 3zyオーナー         4470

20位 (20) みあーたオーナー     4150

21位 (21) くいオーナー         3025

 

GⅢ シンザン記念 優勝 

ピクシーナイト  ヤナギオーナー 

 

ヤナギオーナーはシンザン記念は初勝利。ORAとしては、昨年第19回大会くいオーナー、サンクテュエールに続き2年連続通算6勝目。今大会では、重賞勝ちは5オーナー目の勝利で9勝目。ヤナギオーナーの重賞勝ちは、第7回大会 キャプテントゥーレの皐月賞以来、おそよ13年ぶりの勝利で、通算3勝目。

なお、重賞制覇の達成間隔としては、休会オーナーを除けば、ORA史上最長の間隔となります。中央競馬の重賞制覇に限れば、未勝利のオーナーもあり)

 

来る年御祝儀 & 87勝目

チカリヨン  マンスシャフトオーナー  (1月10日中京3R)

 

5頭勝ち

マンスシャフトオーナー (1月10日中京3R)

 

3頭勝ち&全頭出走

桃オーナー (1月10日中山6R)

 

紅梅S (リステッド競争) 優勝

ソングライン あっき~オーナー 牝馬主将

 

紅梅S (リステッド競争) 4着

ジャカランダレーン  だわさオーナー

 

若駒S (リステッド競争) 4着

タイセイドリーマー  桃オーナー 

 

梅花賞 2着

ヴェローチェオロ   タモスケオーナー  

 

若竹賞 3着 

カナリケケン  桃オーナー (牡牝混合B)

 

 GⅠ戦線で、一気に抜け出したマンスシャフトオーナーが、年が明けても好調で、年明けボーナス&ラッキー7のお年玉で5頭勝ちを飾り、さらにリードを広げる展開に。このまま今大会をもぎ取る形になってしまうのか??初参加初優勝の期待も膨らみます。

 上位陣のなかでは、今大会好調のあっき~オーナーの牝馬主将が、出世レースのリステッド競争を制覇。白毛の女王ソダシとともに2枚看板で、さらなる上位進出を狙います。

 中段勢からは、ヤナギオーナーが優勝時以来、13年ぶりの重賞制覇に4頭勝ちで、ポイントを重ね、一気に順位アップ。一桁順位まで浮上しています。また、桃オーナーが、一気に2頭が勝ち上がり、全頭出走も達成するなどして、順位アップでいえばヤナギオーナーをしのぐ浮上です。

 下位勢では、いくオーナーが2頭目の勝ち上がりで順位浮上。また最下位のくいオーナーも、一度禁止薬品発覚での失格で消えた勝利を再度もぎ取った愛馬の勝ち上がりで下位勢に加わる動きを見せています。

 地味ながらも、動きのあった年明け競馬。マンスシャフトオーナーに待ったをかけるオーナーは現れるのか??