第20回POG大会 第12節終了時点(5月16日現在)
世の中は再びステイホームの状態へ??とはいえ決戦まであと少し最後まで熱い戦いが続きます。
このまま逃げ切るのか??それとも大逆転はあるのか??いよいよ最終決戦が始まります。
( )は第11節の順位です。
1位 (1) マンスシャフトオーナー 47220
2位 (2) あっき~オーナー 45790
3位 (7) タモスケオーナー 40610
4位 (4) ぼぶオーナー 37350
5位 (8) くちぶえオーナー 36710
6位 (3) たけさんオーナー 35445
7位 (5) チーム”Dream+1” 35145
8位 (6) STOオーナー 29510
9位 (14) まる子オーナー 25090
10位 (9) ぴるぐりむオーナー 24930
11位 (10) だわさオーナー 20770
12位 (11) ヤナギオーナー 20640
13位 (13) やっくるオーナー 19730
14位 (12) みあーたオーナー 19145
15位 (15) 遊び人・金オーナー 16180
16位 (17) くいオーナー 15475
17位 (16) 桃オーナー 13145
18位 (18) 3zyオーナー 11670
19位 (19) いくオーナー 10055
20位 (20) かーくらんどオーナー 9555
21位 (21) のびオーナー 8720
GⅠ NHKマイルC 優勝
シュネルマイスター まる子オーナー
まる子オーナー、NHKマイルCは初勝利。ORAとしては。第6回大会コータローオーナー、ピンクカメオ以来14年ぶり3勝目。
まる子オーナーの重賞勝ちは、第15回大会リオンディーズの朝日杯FS以来、約5年5か月ぶりの勝利で通算8勝目、GⅠは4勝目。
ORAとしては、重賞は今大会17勝目、通算175勝目。GⅠは今大会5勝目となり、通算50勝目のメモリアル勝利となります。
GⅡ 京都新聞杯 優勝
レッドジェネシス タモスケオーナー 牡馬主将
タモスケオーナーは、京都新聞杯は初勝利。ORAとしては、第12回大会、いくオーナーのキズナ以来、8年ぶり通算4勝目。
タモスケオーナーの重賞勝ちは、第17回大会、デイリー杯2歳S ジャンダルム以来、約3年ぶりの重賞勝利で通算4勝目。
ORAとしては、今大会16勝目で、通算で174勝目
全頭出走
ぴるぐりむオーナー(5月8日中京5R)
タモスケオーナー(5月15日東京4R)
GⅠ NHKマイルC 2着
ソングライン あっき~オーナー 牝馬主将
(牡牝混合B、人気薄B)
GⅠ NHKマイルC 3着
グレナディアガーズ マンスシャフトオーナー
GⅡ 京都新聞杯 2着
ルペルカーリア くいオーナー 牡馬主将
GⅡ 京都新聞杯 5着
ヴェローチェオロ タモスケオーナー
性転換見舞
ヒーズオールザット かーくらんどオーナー (5月15日新潟5R)
あずさ賞 2着
ヴェルトハイム 遊び人・金オーナー
中央でORA馬が一番勝利から遠ざかっていたNHKマイルC。6頭出しで、どの馬が勝利しても不思議のない中、この大会トップを走ってきたマンスシャフトオーナー、1番人気の2歳マイルチャンプ、グレナディアガーズを擁し、3着と無難にポイントを重ねたものの、このレースで、牝馬主将ソングラインが、人気薄で、あわや勝利寸前のところまできたあっき~オーナー。終わってみればトリプルボーナスで、順位は変わらなかったものの、わずか1500ポイント差まで詰めてきました。優駿牝馬に有力馬を残すだけに、俄然大会の行方が分からなくなってきました。
この2オーナーを追い、大きく順位を上げてきたのが、9頭勝ちまで来たタモスケオーナー。全頭勝利はここではならなかったものの、全頭出走や、何より、リアルでもオーナーの、牡馬主将レッドジェネシスがGⅡを勝利。東京優駿出走をつかみ取るとともに、一気にポイントもアップで4万ポイントを突破。東京優駿次第では、逆転もあるところまで来ています。
中段勢では、NHKマイルCをシュネルマイスターが勝利し、復帰の今大会で、見事にGⅠ勝ちを飾ったまる子オーナーが、一気に順位アップ。前半の不調が悔やまれますが、大きな見せ場を作っています。
ぴるぐりむオーナーが全頭出走で、順位こそ下げたもののポイントを重ね、また下位からはくいオーナーが、牡馬主将の重賞2着で順位をアップ。くいオーナーは重賞だけに限れば、今大会勝ち上がった3頭が全てのレースで入着達成という地味な好調さを見せています。
下位の争いは、熾烈な争いとなりつつあり、のびオーナーが人気薄Bを上げれば、性転換見舞いや1勝馬クラスで入着を上げたかーくらんどオーナーが少しずつ、ポイントを重ねています。いくオーナーとの差も詰まっており、最終週まで決着がもつれそうです。
いよいよ今大会もあと2週。優駿牝馬と東京優駿。上位陣に出走馬がそれぞれあるため、第17回大会以来の大逆転もありえる、最後まで目が離せない記念大会になりそうです。
第20回POG大会 第12節前半終了時点(5月2日現在)
クラシック第一弾が終わり、今大会もあと6週。重ねた勝利数に重賞勝利はすでに過去の記録に並ぶところまで来ています。後はこの数字がどこまで伸びるか??その結果で最終順位も変わっていきます。接戦が多い中どう動くのか??
( )は第11節の順位です。
1位 (1) マンスシャフトオーナー 44120
2位 (4) ぼぶオーナー 37250
3位 (8) くちぶえオーナー 35660
4位 (2) あっき~オーナー 35540
5位 (3) たけさんオーナー 35445
6位 (5) チーム”Dream+1” 34795
7位 (6) STOオーナー 29510
7位 (7) タモスケオーナー 29510
9位 (9) ぴるぐりむオーナー 23555
10位 (10) だわさオーナー 20670
11位 (11) ヤナギオーナー 20090
12位 (13) やっくるオーナー 19680
13位 (12) みあーたオーナー 19145
14位 (15) 遊び人・金オーナー 15555
15位 (14) まる子オーナー 14615
16位 (16) 桃オーナー 12885
17位 (17) くいオーナー 11525
18位 (18) 3zyオーナー 11220
19位 (19) いくオーナー 9830
20位 (20) かーくらんどオーナー 8655
21位 (21) のびオーナー 8485
GⅡ フローラS 優勝 & トライアルボーナス (人気薄B)
クールキャット くちぶえオーナー
くちぶえオーナー、フローラSは初勝利。ORAとしては。第14回大会くいオーナー、シングウィズジョイ以来6年ぶり5勝目。
くちぶえオーナーの重賞勝ちは、第10回チューリップ賞 レーヴディソール以来で、約10年2か月ぶりで、通算16勝目。(ほぼ10年休んでいまだ単独トップ)
ORAとしては、重賞は今大会15勝目で、1大会の重賞勝ち最高記録で通算173勝目。
新緑賞 優勝 & コースレコード勝ち
アルビージャ やっくるオーナー
あやめ賞 優勝
ギャラントウォリア 遊び人・金オーナー
137勝目
ローウェル やっくるオーナー (4月25日阪神6R)
連荘B 3着3回 ユーバーレーベン ぼぶオーナー
(阪神JF、フラワーC、フローラS)
GⅡ フローラS 3着
ユーバーレーベン ぼぶオーナー
GⅡ 青葉賞 5着
スワーヴエルメ タモスケオーナー (人気薄B)
新緑賞 2着
トゥーフェイス 3zyオーナー
第10回大会以来の復帰、ここまで最速7頭勝ちなど、どちらかというと総合力の高さで上位にきていた、伝説のオーナー、くちぶえオーナーが、ここに来てオークストライアルで、人気薄で重賞勝ち。8頭目の勝ち上がりもあり、一気に上位陣をとらえ、優勝争いの真っただ中へ浮上してきました。復帰後いきなりの奇跡の復活優勝もあるのか??
トップが足どまりの中、差を詰めたのは、そのトライアルを3連続の連荘のブロンズでまとめたユーバーレーベンを持つ、昨年の覇者、ぼぶオーナー。牡牝ともに最終決戦への手駒があるだけに、連覇もあり得ます。
さきほどのくちぶえオーナーの勝ち上がり頭数を上回り、9頭目の勝ち上がりを決めたタモスケオーナー。唯一デビューしていないあと1頭も近日デビューの噂ありで、夢の全頭勝ち上がりさえも視野にあります。さらなる積み重ねも考えられ、実は逆転優勝の可能性もあり得ます。
中段ですさまじい伸びを見せたのが、理事長やっくるオーナー。主将2頭を含む3頭が同週に1勝馬クラスを勝利。1週3頭勝ちはおそらく新記録で、主将ではない1頭も東京2300をコースレコード勝ち。一気にポイントを重ね20000ポイントも目前。十分に見せ場を作った形となります。
遊び人・金オーナーは特別勝ちで、順位をアップ。中段への足掛かりにしたいところ。
最下位争いは、2大会ぶり出走の2着2回ののびオーナーが差を詰め、最下位脱出への糸口をつかんだか??
次はマイルの王者決戦を含む最後の戦いへの序章。ゴールは目の前、さらなる動きに注目です。
第20回POG大会 第11節終了時点(4月18日現在)
いよいよ今年もクラシックの季節。今大会もいよいよカウントダウン。今大会もあと6週になりました。このままマンスシャフトオーナーが逃げ切ってしまうのか??それとも・・・
( )は第10節の順位です。
1位 (1) マンスシャフトオーナー 43420
2位 (7) あっき~オーナー 35490
3位 (3) たけさんオーナー 35295
4位 (2) ぼぶオーナー 35000
5位 (4) チーム”Dream+1” 34745
6位 (8) STOオーナー 29160
7位 (5) タモスケオーナー 28010
8位 (6) くちぶえオーナー 25310
9位 (11) ぴるぐりむオーナー 23380
10位 (10) だわさオーナー 20090
11位 (9) ヤナギオーナー 19940
12位 (16) みあーたオーナー 18870
13位 (12) やっくるオーナー 14680
14位 (15) まる子オーナー 14440
15位 (14) 遊び人・金オーナー 14305
16位 (13) 桃オーナー 12785
17位 (18) くいオーナー 11525
18位 (17) 3zyオーナー 10550
19位 (21) いくオーナー 9780
20位 (19) かーくらんどオーナー 8555
21位 (20) のびオーナー 7785
GⅠ 桜花賞 優勝 & コースレコード・レースレコード勝ち & トライアルボーナス
ソダシ あっき~オーナー
あっき~オーナー、桜花賞は初勝利。ORAとしては。第17回大会のびオーナー、アーモンドアイ以来3年ぶり7勝目。
あっき~オーナーの重賞勝ちは、ソダシの阪神JF以来で、今大会4勝目で通算9勝目。GⅠは通算3勝目、初クラシック勝利。
ORAとしては、重賞は今大会13勝目、通算171勝目。GⅠは今大会4勝目となり、通算49勝目。
GⅢ アーリントンC 優勝 & トライアルボーナス
ホウオウアマゾン ぴるぐりむオーナー
ぴるぐりむオーナーは、アーリントンCは初勝利。ORAとしても、第4回大会、ふぇりしたるオーナー、ビッグプラネット以来、16年ぶり2勝目。
ぴるぐりむオーナーの週賞勝ちは、第18回大会、京都2歳Sクラージュゲリエ以来、3年5か月ぶりの重賞勝利で通算7勝目。
ORAとしては、今大会14勝目で、ORA1大会重賞勝ち最多タイ。(第10、13回大会)通算で172勝目
5頭勝ち
チーム”Dream+1” (4月17日新潟3R)
(リオンドール(ぼぶオーナ指名)がダ2500で勝利。ORA史上芝も含め最長距離での勝利)
3頭勝ち
いくオーナー (4月10日阪神3R)
ぴるぐりむオーナー(4月11日阪神4R)
全頭出走
3zyオーナー(4月11日新潟6R)
127勝目
タイセイグラシア ぴるぐりむオーナー (4月11日阪神4R)
忘れな草賞 (リステッド競走) 優勝
ステラリア まる子オーナー
ひめさゆり賞 優勝
ヴェローチェオロ タモスケオーナー
GⅠ 桜花賞 2着 & トライアルボーナス
サトノレイナス たけさんオーナー 牝馬主将
GⅠ 皐月賞 2着 & トライアルボーナス
タイトルホルダー STOオーナー (人気薄B)
GⅠ 皐月賞 3着 & トライアルボーナス
ステラヴェローチェ ぼぶオーナー
GⅠ 桜花賞 4着 & トライアルボーナス
アカイトリノムスメ だわさオーナー
GⅠ 桜花賞 5着 & トライアルボーナス
アールドヴィーヴル くいオーナー
GⅠ 皐月賞 5着 & トライアルボーナス
ヨーホーレイク チーム”Dream+1” 牡馬主将 (人気薄B)
(たけさんオーナー指名)
GⅢ アーリントンC 4着
ピクシーナイト ヤナギオーナー
忘れな草賞 (リステッド競走) 2着
エイシンヒテン チーム”Dream+1” (いくオーナー指名)
忘れな草賞 (リステッド競走) 3着
ビッグリボン みあーたオーナー
雪うさぎ賞 3着
モンファボリ みあーたオーナー
久々出走となった、皐月賞1番人気馬のGⅠ馬をはじめ、このまま逃げ切り濃厚だった、マンスシャフトオーナー。まさかの15着3連発で、ポイント加算は出走ポイントのみ。これを猛追するのが、確変中のあっき~オーナー、白い奇跡の馬、ソダシが桜花賞をレコードで制覇。一気に逆転の目が出るところまで上がってきました。
これに合わせて伸びるのが、覇王たけさんオーナー。こちらは牝馬主将が2着で積み重ね。
次走にその主将が次走に東京優駿を選択する模様。もちろんそこを勝てば5回目の優勝も現実になるか??
順位こそ下げたものの、ポイントの差を詰めたのはぼぶオーナー。桜花賞こそ出走がかなわなかったものの、皐月賞が2頭出しで、1頭は3着。オークス戦線にも有力馬がおり、連覇の火は消えたわけではありません。
これらを虎視眈々の目で睨むは、チーム”Dream+1” 皐月賞も入着、5頭勝ちも達成し、まとめて前を交わす可能性も・・・
後方から不気味に、先頭集団に取り付いてきたのがSTOオーナー。皐月賞2着を人気薄でもぎ取り、東京優駿も人気はなさそう・・・あるいはひょっとして・・・
中段勢では、ぴるぐりむオーナーが、3頭勝ちに重賞勝ち。前半飛ばした後、ずるずる順位を下げていましたが、一桁順位までもどしてきました。
後方勢は、いくオーナーが最下位を脱出。かわりに、11節に来て、共に1頭も出走がなかった、かーくらんどオーナー、のびオーナーが順位を下げています。
上位陣に動きがあったクラシック第1弾。風雲急を告げてきました。さてどうなるか??