第20回 POG大会 第11節前半終了時点(4月4日現在)
いよいよ桜も咲き誇り、春のおとずれを告げる時期。ここまでレベル高い戦いを続ける記念大会。クラシック直前に新たな新星が誕生するのか??
( )は第10節の順位です。
1位 (1) マンスシャフトオーナー 43120
2位 (2) ぼぶオーナー 31700
3位 (3) たけさんオーナー 28645
4位 (4) チーム”Dream+1” 28170
5位 (5) タモスケオーナー 26860
6位 (6) くちぶえオーナー 25310
7位 (7) あっき~オーナー 23640
8位 (8) STOオーナー 22510
9位 (9) ヤナギオーナー 19090
10位 (10) だわさオーナー 17810
11位 (16) みあーたオーナー 17645
12位 (11) ぴるぐりむオーナー 16730
13位 (12) やっくるオーナー 14080
14位 (13) 桃オーナー 12735
15位 (14) 遊び人・金オーナー 12355
16位 (15) まる子オーナー 11240
17位 (18) くいオーナー 9875
18位 (17) 3zyオーナー 9320
19位 (19) かーくらんどオーナー 8555
20位 (21) いくオーナー 7810
21位 (20) のびオーナー 7785
GⅢ 毎日杯 優勝 & コースレコード勝ち
シャフリヤール みあーたオーナー 牡馬主将
みあーたオーナーは、毎日杯は、シャフリヤールの全兄アルアインでの第16回大会での勝利以来、4年ぶり2勝目。重賞勝利は、そのアルアインの皐月賞以来で、約3年11ヶ月ぶり通算5勝目。ORAとしての毎日杯勝利は、前述第16回大会、みあーたオーナー、アルアイン以来で4年ぶり通算6勝目。(今大会では12勝目、過去のレコードは10回大会.13回大会の14勝)
GⅢ 毎日杯 4着
ルペルカーリア くいオーナー 牡馬主将
毎週のように順位が変わる、下位争い。その中から、一気に抜けだし中段勢の真ん中まで、のびてきたのはみあーたオーナー。牡馬主将が日本レコードタイのコースレコードで、重賞制覇。ORA初の4歳でのコースレコード勝利で、ごぼう抜きで順位を上げてきています。
上位陣は動きなしなものの、タモスケオーナー8頭目の勝ち上がりで、トップにじわり迫ります。
下位での動きは、その毎日杯で主将が入着したくいオーナー、1万ポイント目前で順位も上げています。またいくオーナーが、主将の入着で、最下位を脱出しています。
出走数も少なく動きも大きくはなかった前半戦、クラシックでの大きな波乱への静けさか??いよいよ後半はクラシック開幕です。
第20回POG大会 第10節終了時点(3月21日現在)
いよいよトライアルも最終段階、本番への切符争いはし烈な中、さらに大会の動きはあったのか??上位に変化は現れたのか??
( )は第9節の順位です。
1位 (1) マンスシャフトオーナー 43120
2位 (3) ぼぶオーナー 31500
3位 (4) たけさんオーナー 28645
4位 (2) チーム”Dream+1” 28120
5位 (6) タモスケオーナー 26135
6位 (5) くちぶえオーナー 25260
7位 (7) あっき~オーナー 23540
8位 (11) STOオーナー 22280
9位 (9) ヤナギオーナー 19040
10位 (8) だわさオーナー 17760
11位 (10) ぴるぐりむオーナー 16680
12位 (14) やっくるオーナー 14080
13位 (12) 桃オーナー 12635
14位 (13) 遊び人・金オーナー 12355
15位 (20) まる子オーナー 11140
16位 (15) みあーたオーナー 9925
17位 (17) 3zyオーナー 9270
18位 (18) くいオーナー 8925
19位 (19) かーくらんどオーナー 8555
20位 (16) のびオーナー 7785
21位 (21) いくオーナー 7410
5頭勝ち
やっくるオーナー (3月14日阪神3R)
3頭勝ち
3zyオーナー (3月14日中京1R)
ゆきやなぎ賞 優勝 &117勝目
レッドジェネシス タモスケオーナー 牡馬主将
GⅡ フィリーズレビュー 2着 & トライアルボーナス
ヨカヨカ ぴるぐりむオーナー
GⅡ スプリングS 3着 & トライアルボーナス
ボーデン ヤナギオーナー
GⅡ フィリーズレビュー 4着
アンブレラデート ぼぶオーナー
GⅢ ファルコンS 2着
グレナディアガーズ マンスシャフトオーナー
GⅢ ファルコンS 3着
モントライゼ たけさんオーナー 牡馬主将
GⅢ フラワーC 3着
ユーバーレーベン ぼぶオーナー
GⅢ フラワーC 5着
クールキャット くちぶえオーナー
若葉S (リステッド競走) 2着 & トライアルボーナス
シュヴァリエローズ ぼぶオーナー
首位を走るマンスシャフトオーナー、GⅠ馬が、始動戦を2着。ここから本番へも楽しみが持てる走りを見せ、さらに2番手以下を引き離します。
2番手争いは、昨大会の優勝者ぼぶオーナーが、トライアルで全て入着。順位も上げ、逆転に望みをつなぎます。たけさんオーナーも主将が重賞入着で、順位を上げています。
動きが目立ったのが、主将であり、リアル愛馬の特別勝ちで、順位を上げてきたぼぶオーナー。最終決戦のトライアルで、さらなる浮上となるか??
やっくるオーナーが、一気に5頭勝ちまで達成し、さらには6頭目勝ち。下位に低迷していたのがウソのような躍進で、真ん中まで順位を上げてきています。
ぴるぐりむオーナーが、順位こそ下げたものの、トライアル2着で再浮上のきっかけをつかんでおり、後方で3頭勝ち達成の3zyオーナーともども、しっかりポイントを重ねています。
いよいよ、次節はクラシック第一弾。今大会の行方もきまっていきそうです。
第20回POG大会 第10節前半終了時点(3月7日現在)
ORAでもお世話になった調教師・騎手が引退。逆に新しい調教師や騎手がデビュー。春は別れと出会いの季節となります。下位争いが激しさを増す中、いよいよトライアルシーズンを迎えます。動きはあったのか??
( )は第9節の順位です。
1位 (1) マンスシャフトオーナー 41170
2位 (2) チーム”Dream+1” 28020
3位 (3) ぼぶオーナー 28000
4位 (4) たけさんオーナー 27045
5位 (5) くちぶえオーナー 24510
6位 (6) タモスケオーナー 23935
7位 (7) あっき~オーナー 23540
8位 (11) STOオーナー 21680
9位 (8) だわさオーナー 17610
10位 (9) ヤナギオーナー 16765
11位 (10) ぴるぐりむオーナー 13655
12位 (12) 桃オーナー 12535
13位 (13) 遊び人・金オーナー 11805
14位 (20) まる子オーナー 11140
15位 (14) やっくるオーナー 10980
16位 (15) みあーたオーナー 9875
17位 (18) くいオーナー 8925
18位 (19) かーくらんどオーナー 8455
19位 (16) のびオーナー 7735
20位 (17) 3zyオーナー 7545
21位 (21) いくオーナー 6660
GⅡ ディープインパクト記念弥生賞 (以下弥生賞と表記) 優勝 & トライアルボーナス
タイトルホルダー STOオーナー
STOオーナーは、弥生賞初勝利。STOオーナーの重賞勝ちは、第19回大会、リアアメリアのアルテミスS以来、約1年4か月ぶりの勝利で通算10勝目。(通算重賞勝ち10勝到達オーナーは6オーナー目) ORAとしての弥生賞勝利は、第13回大会、遊び人・金オーナー、トゥザワールド以来で7年ぶり通算4勝目。(今大会では11勝目)
5頭勝ち
STOオーナー (3月7日阪神3R)
アルメリア賞 優勝
オヌール かーくらんどオーナー 牝馬主将
性転換見舞
モーティヴフォース だわさオーナー (2月27日阪神2R)
GⅡ 弥生賞 2着 & トライアルボーナス
シュネルマイスター まる子オーナー
GⅡ 弥生賞 3着 & トライアルボーナス
ダノンザキッド マンスシャフトオーナー
GⅡ 弥生賞 4着
ソーヴァリアント くいオーナー (人気薄B)
芝桜賞 2着
モンファボリ みあーたオーナー (牡牝混合B)
アルメリア賞 3着
ギャラントウォリア 遊び人・金オーナー
上位陣は、さほど動きがない中、トップのマンスシャフトオーナーが、大黒柱、ダノンザキッドが弥生賞を取りこぼしたものの、トライアルBはしっかりゲットの3着。ポイントを4万にのせています。
その弥生賞を勝ったのが、STOオーナーの秘蔵っ子、タイトルホルダー。順位も一気に1ケタに上げて、さらに5頭勝ちを達成。ポイントも2万を突破、今回は5人そろった初期メンバーでも一気にトップに立ちます。
2着はまる子オーナーの連勝馬シュネルマイスター。こちらは、主将の500万勝ちもあり、一気に順位を6つ上げ、ポイントも1万を越えてきており、下位争いから一気に抜け出しています。
4着だった、くいオーナーのソーヴァリアント。皐月賞切符こそ取り逃しましたが、人気薄Bで、こちらも順位を上げています。
弥生賞の結果が、大きく下位争いを盛り上げる中、かーくらんどオーナーが、牝馬主将が500万特別勝ち。今大会初の2勝馬で、少し順位を上げています。
目立ったうごきはないものの、ポイント4ケタ勢の、争いが過熱してきています。今後も動きに注目です。