第20回POG大会 第7節終了時点(12月27日現在)
先週は新星のGⅠ制覇で一気に順位が動きました。今週も有力馬をかかえる陣営。さらに有力馬多数で戦いはどうなったのか??
( )は第6節の順位です。
1位 (6) マンスシャフトオーナー 34295
2位 (1) ぼぶオーナー 27080
3位 (2) くちぶえオーナー 23925
4位 (3) たけさんオーナー 22195
5位 (5) チーム”Dream+1” 21010
6位 (7) あっき~オーナー 19130
7位 (4) タモスケオーナー 16485
8位 (9) ぴるぐりむオーナー 13220
9位 (8) だわさオーナー 10815
10位 (10) STOオーナー 9780
11位 (14) ヤナギオーナー 8190
12位 (16) 遊び人・金オーナー 7810
13位 (11) のびオーナー 7165
14位 (12) 桃オーナー 6210
15位 (15) まる子オーナー 6115
16位 (13) かーくらんどオーナー 6090
17位 (17) やっくるオーナー 4380
18位 (20) 3zyオーナー 4320
19位 (19) いくオーナー 4060
20位 (18) みあーたオーナー 3950
21位 (21) くいオーナー 2175
GⅠ ホープフルS 優勝
ダノンザキッド マンスシャフトオーナー
マンスシャフトオーナーはホープフルSは初勝利。GⅠは、先週の朝日杯FSグレナディアガーズに続き2勝目、通算重賞3勝目。なおORA史上初の同一オーナー2歳GⅠ同一年度複数勝利&2週連続制覇。(同一オーナーGⅠ2週連続制覇は。第6回大会遊び人・金オーナー、桜花賞、皐月賞以来)ORAとしては、第18回大会たけさんオーナー、サートゥルナーリア以来2年ぶり2勝目。なおGⅡ、OP時代に勝利多数。
行く年御祝儀
クリーンスイープ 遊び人・金オーナー 牝馬主将 (12月27日中山3R)
3頭勝ち
遊び人・金オーナー (12月27日阪神1R)
全頭出走
ヤナギオーナー(12月26日阪神4R)
GⅠ ホープフルS 2着
オーソクレース チーム”Dream+1” (まる子オーナー)
GⅠ ホープフルS 3着
ヨーホーレイク チーム”Dream+1” 牡馬主将 (たけさんオーナー)
GⅠ ホープフルS 4着
タイトルホルダー STOオーナー
GⅠ ホープフルS 5着
シュヴァリエローズ ぼぶオーナー
有力馬ばかり総勢7頭の出走になったGⅠホープフルS。この中で1番人気に押されたマンスシャフトオーナー、ダノンザキッドが見事勝利をおさめ、先週に引き続き2週続けてのGⅠ制覇。2歳GⅠでは初の快挙で、先週トップに立っただけでなく、一気に差を広げ、独走の気配も漂わせます。
ぼぶオーナーも、シュヴァリエローズが5着に食らいつき、ポイントを重ね、こちらも後方を突き放します。
他の上位陣に動きがない中、このGⅠを3頭出しで、気を吐いたのが、チーム”Dream+1”
2着・3着を主将馬含めて確保し、ポイントも2万ポイントを超えてきています。ORA史上3例目のGⅠ2頭が馬券圏内の快挙だけでなく、さらなる飛躍を遂げそうです。
なおこのホープフルS、4着にもSTOオーナー、タイトルホルダーが食い込み、掲示板すべてをORAの指名馬が独占。ORA史上初の掲示板ジャックの快挙をGⅠで達成しました。
中段勢で目立ったのは、遊び人・金オーナーが3頭勝ち&行く年ボーナスで一気に後方から中段勢に殴り込み。また、ヤナギオーナーが3頭勝ちで中段勢でも前につけてきています。
新星の台頭で、一気に独走ムードになったこの大会。昨年の覇者ぼぶオーナーが3頭のオープン馬で、すべての芝の2歳GⅠに出走し、しかもすべて掲示板に乗るなどの快挙で食らいついていきますが、この2オーナーを追うオーナーは現れるのか??来年の戦いも楽しみです。
今年も一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
第20回POG大会 第7節 朝日杯終了時点(12月20日現在)
先週は白毛馬の戴冠となった牝馬戦線。牡馬戦線の2つのGⅠが始まります。今週も大きな動きがありました。そのため今週も成績更新を行います。
( )は第6節の順位です。
1位 (6) マンスシャフトオーナー 26095
2位 (1) ぼぶオーナー 26080
3位 (2) くちぶえオーナー 23925
4位 (3) たけさんオーナー 22195
5位 (7) あっき~オーナー 19130
6位 (4) タモスケオーナー 16485
7位 (5) チーム”Dream+1” 14160
8位 (9) ぴるぐりむオーナー 12970
9位 (8) だわさオーナー 10815
10位 (10) STOオーナー 8380
11位 (11) のびオーナー 7165
12位 (14) ヤナギオーナー 7140
13位 (15) まる子オーナー 6115
14位 (12) 桃オーナー 6110
15位 (13) かーくらんどオーナー 5940
16位 (16) 遊び人・金オーナー 4360
17位 (17) やっくるオーナー 4280
18位 (20) 3zyオーナー 4070
19位 (19) いくオーナー 4060
20位 (18) みあーたオーナー 3370
21位 (21) くいオーナー 2175
GⅠ 朝日杯FS 優勝 & レコード祝儀(朝日杯FSレコード&2歳コースレコード)
グレナディアガーズ マンスシャフトオーナー (人気薄B)
マンスシャフトオーナーは初参加、初GⅠ挑戦で、GⅠ勝ち。もちろん朝日杯FSは初勝利。重賞は、東スポ杯2歳Sのダノンザキッドに続き2勝目。ORAとしては、昨年のぼぶオーナー、サリオスに続き2年連続5勝目。
参加初年度の期間内GⅠ勝ちは、たけさんオーナー、くちぶえオーナーに続き3人目の達成。初参加からGⅠ勝ちまでは、達成時期としては12月20日で最速。(今までの記録は第2回たけさんオーナーのユートピアの全日本2歳優駿で12月25日、大会開始からの期間では、ユートピアが193日。グレナディアガーズは197日)
ひいらぎ賞 優勝
シュネルマイスター まる子オーナー
GⅠ 朝日杯FS 2着
ステラヴェローチェ ぼぶオーナー (ぼぶオーナーは2年連続朝日杯FS連対)
新星、マンスシャフトオーナーのグレナディアガーズが、人気薄のレコード勝利で、GⅠ朝日杯FSを制し、これにより一気にオーナーは首位を奪い取りました。重賞勝ち2頭目で、来週のGⅠも有力馬の出走が予想されるため、さらなるポイント奪取も予想されます。なお、オーナーをスカウトした、某事務局長は、第2回大会以降、スカウトしたオーナーはすべてGⅠ勝ちということになります
2番手には、ほぼ並んで、昨年の覇者ぼぶオーナー、しっかり追い込み、朝日杯FSは2年連続連対。しっかりついていきます。
中段ではSTOオーナーが、トリプルボーナスとなる人気薄で、ポイントを重ね、順位をキープ。
後方では、まる子オーナーが特別勝ちで、順位を上げており、やっくるオーナーも、2頭目の勝ち上がりで順位を再度上げてきています。
来週は今年最後の競馬、さらなる変動はあるのか??
第20回POG大会 第7節前半(阪神JF)終了時点(12月13日現在)
今年も残り1か月。また不穏な雰囲気のまま、生の競馬もなかなか見れないままの年の暮れですが、POGの戦いは近年まれにみる高レベルのまま推移しています。まずは2歳のチャンピオンを決める戦い。また新たな伝説が誕生したようです。
( )は第6節の順位です。
1位 (2) くちぶえオーナー 23725
2位 (1) ぼぶオーナー 22630
3位 (3) たけさんオーナー 21995
4位 (7) あっき~オーナー 19130
5位 (4) タモスケオーナー 16485
6位 (5) チーム”Dream+1” 14160
7位 (6) マンスシャフトオーナー 12845
8位 (9) ぴるぐりむオーナー 12370
9位 (8) だわさオーナー 10815
10位 (10) STOオーナー 7430
11位 (14) ヤナギオーナー 7140
12位 (11) のびオーナー 7005
13位 (12) 桃オーナー 6010
14位 (13) かーくらんどオーナー 576015位 (15) まる子オーナー 5065
16位 (16) 遊び人・金オーナー 4360
17位 (20) 3zyオーナー 3835
18位 (19) いくオーナー 3810
19位 (17) やっくるオーナー 3680
20位 (18) みあーたオーナー 3370
21位 (21) くいオーナー 2125
GⅠ 阪神ジュベナイルフィリーズ 優勝
ソダシ あっき~オーナー (ソダシは重賞3連勝)
あっき~オーナーは阪神JFの優勝は、第11回大会ジョワドヴィーヴル以来9年ぶり2勝目。ORAとしては、第16回大会tottariオーナー、ソウルスターリング以来4年ぶりで、通算8勝目。あっき~オーナーの重賞勝ちは、ソダシのアルテミスS以来、今大会3勝目で通算8勝目。GⅠは通算2勝目。
最速7頭勝ち
くちぶえオーナー (12月6日阪神5R)
5頭勝ち
ぼぶオーナー (12月6日阪神3R)
3頭勝ち
ヤナギオーナー(12月12日阪神4R)
77勝目
パタゴニア ぼぶオーナー (12月6日阪神3R)
GⅠ 阪神ジュベナイルフィリーズ 2着
サトノレイナス たけさんオーナー 牝馬主将
GⅠ 阪神ジュベナイルフィリーズ 3着
ユーバーレーベン ぼぶオーナー
GⅠ 阪神ジュベナイルフィリーズ 5着
ヨカヨカ ぴるぐりむオーナー (人気薄B)
葉牡丹賞 3着
ヴィゴーレ 3zyオーナー
黒松賞 3着
レガトゥス いくオーナー 牡馬主将
つわぶき賞 3着
グランデフィオーレ たけさんオーナー
6頭出走となった牝馬GⅠ、阪神JFは白毛初のGⅠ制覇の歴史的快挙を達成したあっき~オーナーのソダシが重賞3連勝で戴冠。オーナーの確変モードはまだまだ続き、順位も一気にアップしています。
2着に入った、サトノレイナスは覇王たけさんオーナーの牝馬主将。陣営2頭目のOP馬で、しっかりトップ争いをキープします。3着にはぼぶオーナー、ユーバーレーベン、夏の札幌でソダシの2着馬の素質馬。オーナーも5頭勝ちをラッキー7で飾り、2年連続制覇の野望もまだまだ燃えさかります。
5着には、人気薄九州産馬のヨカヨカ擁するぴるぐりむオーナー。出走数伸び悩みで、順位を下げていましたが、盛り返してきます。
GⅠ阪神JFを1.2.3.5と4頭が入り、第4回大会の皐月賞・東京優駿(日本ダービー)以来の快挙を達成しています。
しかし、これらを抑えてここで、トップに立ったのは、最速で7頭勝ちを、1着同着で達成した、王者くちぶえオーナー。その安定感はさすがというべきか??まだまだ先頭を譲りません。
タモスケオーナーはGⅠこそ入着はならなかったものの、6頭目の勝ち上がりが主将で、まだまだ上位をキープしそうです。
中段ではヤナギオーナーが3頭勝ちで順位を上げているのと、後方で。特別3着や、2頭が未勝利2戦連続2着など、ここに来てエンジンがかかってきた3zyオーナーの躍進が目立ちます。
後半のGⅠ2戦も有力馬があり、行く年Bとともにまだまだ、順位変動はありそうです。今年もあと2週ですが、注目の戦いが続きます。
(第6節前半の成績で、67勝目が77勝目と表記されていました。訂正いたします)