8月28日(金)
財布の中身が少なければ
穏やかな気持ちにはなれない。
落着いてはおれない。
誰にとっても当たり前のこと。
家庭のことであっても
会社の資金であっても
国の予算であっても
余裕がなければ迷い道に。
もしそのお金が
借金によるものであったなら
少しずつでも返し続けて
減らす努力が当然求められる。
ところがこの国の財布は
まったく訳がわからない。
とんでもない借金があるのに
なぜか減らそうとしていない。
財務省のHPによると
普通国債残高は1,145兆円。
さらに地方債残高が200兆円。
併せると国家予算の10年分。
この借金を減らすには
少なくとも健全な財政収支を
継続しなければならないのに
そこは注目されなくなっている。
それどころか
海外から借りているわけでない
保有資産を顧慮すれば問題ない
と財政規律を重視しない議論も。
この理屈は一見通っているようで
やはり根本的に問題がある。
円の値打ちをますます下げ
財政赤字による為替下落を加速する。
借金を減らすことが大事なことは
一般人も経営者も理解している。
残念ながら政治家には
どうやらその常識が通じない。
政治家に問題があるのか。
彼らを選ぶ仕組みが問題なのか。
いずれにしても
避けられない流れではないはず。
まともな予算が復活し
健全な財政を取り戻し
世界からより信頼されないと
かつての元気な国には戻れない。
-------------------------------------------------------------
<迷子のロボットGAI 32秒のSF>
<緑園都市伝説「神々のロボット」>
ーYouTube 楽しむSFー
■第1章 空の選択 ■第2章 緑園都市 ■第3章 空しい展望 ■第4章 飛翔体着陸 ■第5章 大騒ぎの街 ■第6章 緊急対策本部 ■第7章 手探りの交渉 ■第8章 攻撃方針の確認 ■第9章 人を超えた技術 ■第10章 新たな使命 ■第11章 飛翔体の中へ ■第12章 予期せぬ交代 ■第13章 3つの国難 ■第14章 無敵の飛翔体 ■第15章 周囲の厳しい目 ■第16章 飛翔ロボットGAI ■第17章 社内の葛藤 ■第18章 記者クラブでの吐露 ■第19章 神々のロボット ■第20章 グループ討議の発表 ■第21章 全員の大きな拍手 ■第22章 特別プロジェクト発足 ■第23章 コラボ交渉開始 ■第24章 政府支援交渉開始 ■第25章 コラボ交渉に光明 ■第26章 政府支援への布石 ■第27章 政府支援の実現 ■第28章 新会社創立総会 ■第29章 神々のロボット開発 ■第30章 量産体制への苦闘 ■第31章 生産開始後の葛藤 ■第32章 北の海の艦隊 ■第33章 南の海の巨大地震 ■第34章 ロボットへの評価 ■第35章 巴重工業のプライド ■第36章 GAIの驚きの助言 ■第37章 再び緑園都市へ ■第38章 巴重工業の反省 ■第39章 新体制の破竹の進撃 ■第40章 新しい仲間 ■第41章 繰り返す葛藤 ■第42章 そして新文明開化 ■第43章 緑園都市の新店舗 ■第44章 本当のこと
<松下通信・松下電器の葛藤>
amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566848/
