横浜・緑園都市の時空を超えた衝撃のSFファンタジー。
UFOと可愛いロボット登場のワクワク感が高まる。
入江は空のチームに報告、彼の父は泉区役所に報告。
そしてUFO着陸は想像を超える流れに展開する。
<しゅうじスコープ>
■緑園都市伝説「神々のロボット」第七章手探りの交渉
飛翔体騒動後の最初のグループ討議の日、私はリーダーの高橋に緑園での出来事を詳細に報告しました。彼女は、グループのメンバー全員にも報告するよう求めました。
「おはようございます、入江です。今日は私から皆さんに報告させていただくことがあります。ご承知のことと思いますが、国籍不明の飛翔体が泉区に着陸して大変な騒ぎになっています。実は私の自宅のすぐ近くでの着陸で、偶然ですが実際に空から降りてくるところに立ち会いました」
グループメンバーはざわざわとし、続いて興味津々とした顔になりました。
「テレビの放送では、住民とロボットが向かい合っている映像もありましたが、見られた人はおられますか」
私の問いかけに、高橋を含めてメンバーのほぼ全員が手を上げました。
「あの映像に映っている住民は私です。テレビでは謎の人物のような扱いです」
メンバーは、新しい事実にまたざわざわとし始めました。
「あのロボットからは、故障で緊急着陸したことと、修理のため1ヵ月ほどここを借りたい、と聞きました。しかし故障で着陸という点がうまく周囲に伝えられなかったようです。そのため報道内容や政府見解がずれているのではないか、と心配しています。この点は、何とかして早く伝えたいと思案しています」
高橋が発言を求めました。
「今、入江さんから飛翔体着陸時の状況を説明してもらいました。そもそも信じられない出来事ですが、入江さんが偶然遭遇したというのは驚きです。あの着陸時、ロボットは入江さんに2つの信じられない技術を披露したそうです。入江さんから、そのことについて皆さんに説明をお願いします」
私は報告を続けました。
「あのロボットはGAIと名乗りました。表情豊かで知的レベルが高いことがわかりました。やり取りは言葉ではなく脳波でした。思うだけで相手に伝わり、相手の思いが私の頭の中に伝わる脳波通信というべきものでした。もう一つはGAIの移動方法です。GAIは私のところに歩いてきたのではなく、空中を滑るように近づいてきました。間違いなく特殊な飛翔機能を有するロボットでした。GAIの脳波通信と飛翔機能は、私が初めて出会った信じられない技術です」
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