不思議な話が続きます。
横浜・緑園都市の時空を超えた衝撃のSFファンタジー。
UFOと可愛いロボット登場のワクワク感をどうぞ。
政府は横浜飛翔体緊急対策本部を設置し防衛体制を構築。
<しゅうじスコープ>
■緑園都市伝説「神々のロボット」第六章緊急対策本部
日曜日の朝食後すぐ、父と二人で緑園自治会の高井伸行連合会長の自宅へ出かけました。インターフォン越しに、番地と氏名を名乗り、遊水池の飛翔体の件でお話があります、と伝えるとすぐに玄関のドアを開けてくれました。父が会釈し、高井連合会長も笑顔でお久しぶりと答え、話が始まりました。
「朝早く申し訳ありません。遊水池の件は驚かれたと思いますが、あの時UFOのロボットと話をしたのは私です」
「そうですか。確かにテレビで見ました」
「あの時ロボットは、故障で緊急着陸したので修理が終わるまで1ヵ月ほどこの場所をお借りしたい、とのことでした」
「なるほど」
「その旨を、遊水池の管理人にも、駆け付けた警察官にも伝えたのですが、テレビのニュースを見る限り伝わっていないのです」
「そうなのですか」
「どうでもいい話、というわけにもいかないと思い、会長にお願いに来ました」
「私に?何を?」
「会長から区や市にお伝え願いたいのです。故障で緊急着陸、という情報が入らないと、周りがどんどん攻撃的になります」
「それはそうかも知れない」
「何とかお願い出来ませんか」
「他ならぬ入江さんの息子さんのお願いなので動いてみますか。今日は日曜なので、明日にでも区役所を訪ねて間違いなく伝えます。電話より会って話したほうがいいでしょう。あなた様の同行は?」
「申し訳ありませんが、お願い出来ませんか」
「高井さん、よろしければ私が同行します」と父が申し出ました。
明日は会社を休むわけにはいかず、父の参戦は有難いことでした。
この日、朝9時から政府の横浜飛翔体緊急対策本部に、青山幸吉首相以下関係省庁の大臣、副大臣、長官が集まりました。報道機関用にわずかな時間だけ公開された後、スクリーンに飛翔体の姿が大写しされ、本格的な対策会議が始まりました。ここからは、後にGAIから聞いた政府のやり取りです。主役は青山首相と田代洋一防衛大臣で、まず青山首相が開会を宣言して発言を始めました。
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