東電の 強気の姿勢の 背景に
表に出ない 2つの本音
4月1日より企業向け電気料金の
一斉値上げを予定していた東京電力。
発表後になって、契約期間満了までは、
値上げを拒否出来るとのことが知れ渡り、
とりあえず一斉値上げは断念した形。
しかし契約期間満了後も拒否のままでは、
電気供給の停止も辞さないとのこと。
この強気の姿勢に面食らう人も少なくない。
7月以降には、家庭向け電気料金も、
10%程度の引上げの方向で進めている。
除染・廃炉・賠償には莫大な費用がかかる。
すでに1兆7千億円の公的支援を受けているが、
さらに1兆8千億円の支援を申請するという。
債務超過による破綻を避けるためとはいえ、
すべては国民の負担としてはね返る。
「原発推進は国の施策、東電に落ち度はない。
事故の要因は、想定外の地震と津波による。」
「政治の世界は、次はどうなるかわからない。
電力供給の社会的責任は、永遠に続く。」
強気の背景は、おそらくこの2つの本音にある。
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