なつかしい 羽曳野の地を 聞くにつれ
思い出多い 過ぎ去りし日々
20才の時にわけあって自宅が売却されるまで、
大阪府羽曳野市埴生野に住んでいた。
近鉄南大阪線藤井寺から10分のバス停
「悲田院前」が自宅のすぐ前にあった。
舗装は早い時期からされていたように思う。
そのバス停からさらに15分程乗ると終点、
羽曳山と呼ばれる自然豊かな丘だった。
その近辺でいつしか大規模開発が始まった。
確かそれが羽曳野ネオポリスで、
話題のダルビッシュの故郷もここらしい。
大和ハウス工業樋口会長の
日経新聞「私の履歴書」を読んでいて、
この造成が大和ハウス飛躍のきっかけと知った。
会長自身も週刊誌の記事でこの開発を知り
大和ハウスに飛び込んだとのこと。
羽曳山周辺も、20才までの住まいの地も、
実は、離れてからは一度も立ち寄っていない。
しばしなつかしさを感じる機会になった。
googleのストリートビューを見るだけでなく、
いつかまた戻って見渡してみたいもの。
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