■今日は、張り切っていて、
朝早くでてショップで仕事をするつもりだったが、
1区からすごい選手が走るという
箱根駅伝の魅力についつい引き込まれてしまった。
スタート直後から飛び出した東海大佐藤悠に誰もついていけない。
どんどんと集団を引き離す。
これまでこんなスタートは見たことがない。
先頭は佐藤の独走、かなり遅れて2位、さらに遅れて残りは集団。
終盤に少し苦しんでひやりとさせたが、
それでも現早大監督渡辺康幸の区間記録を上回った。
タイムは、1時間1分6秒。
2位とは4分以上の差をつけ2区にリレー、
東海大に大きな大きなアドバンテージをもたらした。
期待されその通りに結果を出す佐藤悠はすごい。
超人的な走りに大いに勇気・元気をいただいた。
鶴見中継所へのゴールを見てようやく家を出た。
耳にした携帯ラジオを聴きながら、
途中、横浜駅で奮闘振りが見れるかもと思ったが甘かった。
相鉄線横浜駅に着く直前に、ほとんどが横浜を通過してしまった。
JR関内駅につく頃には、先頭はすでに権太坂に達していた。
駅伝選手の走りの速さをあらためて実感した。
ショップではテレビをつけながらしばしその後をウオッチ。
2位以下は、かなりの入替わりがあるものの、
東海大は佐藤悠の貯金で最後の5区もトップで入る。
しかし、5区は断トツの期待されている選手がいる。
今、12時50分。
依然、東海大学はトップを走るものの、
山登りの神様順天堂大今井が、
期待通り猛烈なペースで2位に躍り出る。
残りの距離と時間を考えれば逆転は多いにありうる。
いや、多分往路トップは順天堂大。
今年も箱根駅伝、手に汗握るドラマがあった。
箱根駅伝を走る選手はもとより、中継のテレビ局、
大学関係者、選手の家族、選手を育てたコーチ・仲間、
多くの人に支えられた箱根駅伝は、本当に素晴らしい。
明日の復路も楽しみにしたい。