母校のぬくもり | iven works

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ないなら作ればいいじゃない。

みなさん、はうあん。


■2週連続で東中の文化祭に行ってまいりました。
土曜日も授業があったりするの関係で、
やっぱり到着は4時くらいでしたが下校途中の後輩に会えて、うれしかったり。

先週は合唱コンで、放送の後片付けをしている後輩とかに会えたし、
昨日は昨日で美術部の後輩に会えました。


僕の高校は中高一貫高で、高校入試に関しては
『公立滑り組』(まさに僕
の数が絶対的に多い学校なので、(それでも一般入試の倍率は2倍くらいあるそうです)
いろんなところから生徒が来る関係上、近所付き合いがほぼゼロ。

よって、近所で仲良く遊べる人間も極少数。通学途中の電車の中で会うくらい。
正直さびしい(爆)
ちょっと足を伸ばせば、余裕でいけるような所に住んでる連中もいるんですけどね。

ただし、最近『人間気持ち悪い症候群』が進行しているので、別段会う気にもならない(爆)
と、言うわけで、仲良くしてるのは必然的に症候群が発生する前の中学の時の連中。

たまに、なにかしらの打ち上げとかで高校の人々と関わることもありますが、
そのつど川崎とかまで、メイソン嬢にまたがっていくのは結構いい運動なのです(笑)
やせちゃうのです。
悪いことじゃないですが。








まぁ、そんなこんなで中学のイベントには毎回行きたいくらいなんですが、
僕が誤って土曜の講習なんかを受けたせいで、ガッコの終わりが15:30。
要するに、ガッコが終わる時間に大体イベント自体は終わるわけで。。。
必然的に中学に到着するのは4時前後になっちゃって、下校の連中にしかあえない(涙)

それでも行くと、
強烈な『あの頃はよかった』感を感じることができるのです。

いいですよ。

後輩達変わってないし、先生方も変わってないし。
正門の扉がオートロックになってて、愛しのメイソン嬢を気軽に中は入れられないし、
中2の時の担任のセンセーが夏休み中は『七福神みたいなくらい』に髭を蓄えられていたそうだし、
通用門で後輩の出待ちしてるだけで、後輩にボカスカ殴られるわ蹴られるわ物投げられるわ。。。

あー。
まったく持って、すばらしいっ。

・・・なんだか、涙が出てきた。




そんな、土曜日。