日本のはるか南、マリアナ諸島よりもさらに南東の海上に台風4号があり、今後北西へ進みながらさらに発達する見込み。
現在、気象庁と earth が16日15時までの予想を発表しているので紹介。
気象庁(11日18時45分発表)
16日15の予想勢力: 中心気圧 935 hPa、最大風速 45 m/s
earth(11日21時発表)
16日15の予想勢力: 中心気圧 950 hPa、最大風速 41 m/s
16日15時のジェット気流の予想位置(紫色)
最新(10日21時)の海面水温解析図
ジェット気流の位置や台風周辺の気圧配置からすると、4号は進路を東に変えて遠ざかる予想。
また、海面水温はマリアナ諸島周辺で28ー29℃と南方海域にしてはあまり高くはなく、台湾の緯度と同じ海域では23ー25℃しかなく、台湾と同じ緯度に達する頃には台風の勢力が急速に衰える条件になっている。



