作業台(ワークベンチ)を買った | 俳句銀河/岩橋 潤/太宰府から

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昨年、鉄パイプフレームの座椅子を2つ、ステンレス製の物干し竿2本を切断して、市のごみ回収に出した。

 

 

先月は、小さな木製の机を切断して市のごみ回収に出した。

 

それらの作業は、サンルームの床の上に養生シートを敷いたり、庭で大きな石を台替わりにしたりして行った。

 

やはり、専用の作業台があった方がいいと今さらながら思い、GREATTOOL GTWB-300 を購入。

 

今日の夕食後に配達され、早速組み立てた。

 

一部のレビューには、「組み立てた後で2枚のテーブル板の高さが合わない」とか、「部品(特に木ネジ・ボルトナット・ワッシャ―)が足りない」とか、「破損している」とか、低評価も見受けられたものの、どの販売サイトでも総じて高評価だったことからこの製品に決めた。

 

本格的なものは必要なかったし。

 

届いた荷を開いて、まずは部品が揃っていることを確認した。

 

なぜか、テーブル板を脚フレームに固定する4本のボルトナット(太)のワッシャーが1つ余分に入っていた。

 

なるほど、余分に入っていることもあるならば、レビューにあったように足りないこともあるのだろう。

 

 

破損している箇所はなし。

 

この製品の組み立てで一番重要なところは、テーブル板にスライドベースを固定するところで、出来栄えを左右するといっていい。

 

2枚の板を16本の木ネジで固定する時、板どうしの高さと前後がぴったり合っていることを確認しながら固定していく。

 

私が固定した順番は下図の通り。

 

(仮締め・本締めに共通)

 

また、木ネジを一気に最後まで締め付けることはせず、16本すべて仮締めでいったん止める。

 

すべての仮締めが終わったら、改めて2枚のテーブル板の高さと前後がぴったり合っていることを確認し、それから本締め。

 

最後に、脚フレームとツールラックとを固定する8本のボルトナット(細)と、テーブル板を脚フレームに固定する4本のボルトナット(太)を本締めして完成。

 

がたつきもなく、いい感じだ。

 

テーブル板を閉じた時

 

テーブル板を開いた時

 

2枚のテーブル板の高さと前後がぴったり合っていることを確認

 

折りたたんだ時