スズメの若鳥 (2020.04.19) | 俳句銀河/岩橋 潤/太宰府から

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昨日、国特別史跡 大宰府跡 追加指定 「客館跡」 がオープンし、写真を2つの記事に分けて掲載 (記事1記事2) したが、今日、「大型建物跡と客館中枢エリア」 を1枚追加撮影して記事2にアップ。

 

RAW 現像のため自宅2階の部屋に戻ろうとすると、近くからスズメの鳴き声。

 

道路沿いの2階とほぼ同じ高さに張られた通信線に一羽留まって、こっちを見ながら鳴いていた。

 

時々、庭の山茶花の下にある大きな平たい石の上に冷やご飯を置いてスズメたちにあげている (記事リンク) ので、「ちょうだい」 と催促しているのだろう。

 

ちょうどカメラを持っているので、最大ズーム (焦点距離 600mm) で撮影。

 

画像全体

 

スズメが写っている部分を切り取り

 

頬の黒い模様の大きさ、嘴の形、頭の形、茶色部分の色合い、脚の色、表情などからして、この春巣立ったばかりの若鳥。

 

この後、冷やご飯をあげた (石の上に置く間、若鳥は同じ場所からじっとこっちを見ていた) ら、総勢5羽が来て全部食べた。