KO-KENのZ-EAL1/2sqシリーズ。
1月末に発売予定と聞かされて、できれば先日23・24日に行ったイベントに間に合わせてほしい!
とお願いしていたZ-EALの1/2sqシリーズ、生憎イベントには間に合いませんでしたが、今日、ホントに1月末に入荷しました。
Z-EALは、KO-KENさんが国内のオートモーティブ向けに作ったシリーズで、ソケットはコンパクトに、ラチェットに付けた時はがたつきが殆どなく、ラチェットの空転トルクは多ギアのラチェットよりも軽い?回した時のフィーリングがとってもいいのです。
2011年に3/8sqシリーズが発売されて、その2年後の2013年に1/4sqシリーズが発売されて、今年ついに1/2sqシリーズが発売されたんです。
1/2sqが発売されるようになった経緯などは、意外な理由だったりするんですが、それはここでは伏せておきます。。。
さて、本題のZ-EAL1/2sqシリーズですが、ソケットがやっぱりコンパクト!
ここにKO-KENの24mmのソケットを3個並べました。
どれがZ-EALかお分かりですか?
真ん中がZ-EALで、その右は通常の1/2sqのソケット、左はナント3/8sqのソケットなんですよ。
3/8sqのソケットよりコンパクトってどういう事?
Z-EALのソケットは、その薄さやコンパクトさが注目されていますが、実は、もう一つボルトを舐め難いソケットとしても、通常のソケットとはちょっと違うんです。
ソケットの内側、ボルトやナットに接する部分の寸法もDIN/ISOの規格があるのですが、それだとソケットとボルトのガタツキの原因となるクリアランスが発生してしまいます。
なので、このZ-EALは、KO-KEN独自の公差を設けて狭くし、精度が出る冷間鍛造で作られているんです。
よく聞かれます。
「Z-EALは12角のソケットでないんですか?」って・・・
これは、この舐め難いソケットに拘っているからなんです。
新品のボルトに対しては12角でもいいのですが、舐めかかっているボルトに対してはやはり12角はなめる可能性がある為、「この舐め難いソケット」に拘っているKO-KENさんとしては12角に踏み出せない理由でもあるのです。
しかし、社内でもいろいろと検討もしているそうなので、出ないとも言えませんが今のことろは6角のみです。
ソケットの内側、ボルトやナットに接する部分の寸法もDIN/ISOの規格があるのですが、それだとソケットとボルトのガタツキの原因となるクリアランスが発生してしまいます。
なので、このZ-EALは、KO-KEN独自の公差を設けて狭くし、精度が出る冷間鍛造で作られているんです。
よく聞かれます。
「Z-EALは12角のソケットでないんですか?」って・・・
これは、この舐め難いソケットに拘っているからなんです。
新品のボルトに対しては12角でもいいのですが、舐めかかっているボルトに対してはやはり12角はなめる可能性がある為、「この舐め難いソケット」に拘っているKO-KENさんとしては12角に踏み出せない理由でもあるのです。
しかし、社内でもいろいろと検討もしているそうなので、出ないとも言えませんが今のことろは6角のみです。
今回、1/2sqのZ-EALが発売になったことでZ-EALシリーズもこれでラインナップ的にはほぼ揃いましたね。
1月発売!と言い切ったKO-KENさん、本当に1月最終日に間に合ってよかったですね!
今日も、注文頂きましたよ!
こんにちは、工具屋てっちゃんことファクトリーギアの澤山です。
昨日出張から帰って来ました。
出張最終日の昨日の夕方、前から一度お邪魔しかった友人の経営する「大阪製罐㈱」さんへ行ってきました。
元機械工具商社で働いていた僕は、この会社の事は昔から知っていました。その当時仕入れ先のメーカーさんでもあったんです。
忙しい中、雨の中、社長自ら駅まで迎えに来てくれて会社を案内してくれました。
こちらの会社は、主にお菓子の缶を作っている会社で、誰もが一度は目にした事のあるお菓子の缶など、「え~!これ作ってるの?」って感じで、そんな缶が出来て行く工程を見るのはとっても楽しい。
工場内は撮影禁止なので、写せませんでしたが・・・










