ヨルゴス
リトモ・ラティーノ

ギリシャ系男性によるラテン・クラブ系グルーヴ・ユニット「YORGOS」。神田うの似女性のジャケがなかなかインパクトを与えてくれますが、心地いいジャズ感,、ラテン感、ブラジル感が満載のサウンド。近年流行ったニューヨリカン・ソウルに、70~80年代のヨーロッパ・ディスコのベタベタ・メロディ感覚を足したようなグルーヴ&ファンキーさが、た・ま・ら・ん!!!


小春日和のドライヴにはもってこいの一枚ですヨ。。。


活とり貝 活とり貝


ザルガイ科。東京湾以南、九州までの内湾の水深5~30m程度の砂泥底に生息。 水質汚染に弱く、内湾の水質劣化で国産品は激減するも、‘日本一の三角州’香良洲港ではタマラン美味しさのとり貝が獲れています。


名前の由来は、足の部分が鳥の舌に似てるという説と、身質が鶏肉に似ているという、2つの説があります。


二枚貝の中では、タンパク質を多く含んでいる他、カルシウム、鉄分、ビタミンB1,B2も豊富に含んでおり栄養価もばっちり。


実は、、、わたし自身、とり貝のビューテホーな美味しさを認識したのは、ごくごく最近なんです。食べれないということはなかったのですが、噛んでも噛んでも味がしない、ゴムみたいな食感がどうしても好きになれず、少なくとも自らオーダーすることは決してなかったのですが、とあるお鮨やさんで‘活とり貝’を初めて口にしたときは、その味の濃厚さ、甘さがかなり衝撃的で、膝はガクガク、よだれダラダラ、視線は虚ろ・・・「ウッス!!! 大将、まいりやした!!!」とばかりに心を奪われてしまいました。


今が旬、香良洲産の甘みタップリの‘活とり貝’


今宵も元気に出勤中でございます!!!


菜の花 菜の花


菜花(なばな)ともいいます。アブラナ科アブラナ属のお花です。


伊勢路にも綺麗に咲き始めました。 大好きな春のお花です。


11年くらい前でしょうか、長距離トラックの運チャンをしていたころに、九州は佐賀県・筑後川でそれはそれは見事な黄色の絨毯。 ため息がでそうなほど素敵な風景でした。 先日、九州在住の某バンカー氏から、‘筑後川の菜の花’の写メを送っていただき、感激再び・・・


そして、食財としても、代表的な春野菜にあげられます。


ポピュラーなのは「辛子和え」や「お浸し」「胡麻和え」


それ以外にも、お吸い物の具としてや、天麩羅、炒め物など幅広く使えます。


イタリアでも「チーメ・ディ・ラベ」と呼ばれる菜の花の一種がパスタやマリネなどで活躍してるんですよー!

角川エンタテインメント
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

THIS IS REAL MY FAVORITE MOVIE。。。


一昨年、‘まれすけさん’が薦めてくれたんです。多謝!!!


とてつもなく奥深く、いろんな見方、感じ方をさせてくれる、わたしにとって素晴らしい映画です。


ホントはストーリーなどご紹介したいのですが、文才のないわたしには荷が重すぎるので遠慮させていただくとして・・・


ただひとつ。


単に泣けるということだけではありません。人それぞれ価値観があり、生き方があり、信念があり。。。 主人公の「トト」と「アルフレード」の生き様、そして人間としてのふれあいから、人生に於いて、正しいとか間違っているかだけで物事の区別をすることが、すごく陳腐に感じました。


先日、トゥマッチの鮨担当スタッフOがたクンにこのDVDを貸したんです。彼が見終わったときの感想を聞くのが楽しみです♪


たらの芽


ウコギ科の「たらの木」の芽です。


たらの木はマッチの軸などに使われるやわらかい木で、 山野に自生し、4~5メートルの高さになります。地中を走る根から、どんどん繁殖します。 春になると茎の先端にふっくらとした芽が出ますので、これを採って食べます。 各茎で芽を一回採ってもその横から第2の芽が出るが、その第2の芽も採ってしまうと、 その枝は枯れてしまうと言われています。よく山菜採りのマナーの例としてあげられる話です。


香りと、春野菜らしい適度なホロ苦さがまさしく大人のお味。そして、こくが魅力で、山菜の王様とも呼ばれています。。。


やっぱシンプルに「天麩羅」がサイコーじゃないでしょうか!?

かっちょいいーーー!!!!!

私自身5年ぶりとなる「TOWER OF POWER」大阪ブルーノート公演。


今回のライヴに情熱タップリのお客様、且つバンドメンバーでもある7名で足を運んだのですが、、、オープニングから、そりゃもう・・やばいくらいフロア中がDANCE!DANCE!!DANCE!!! 溢れる笑顔に乾杯!!!!!


しかも、バンドの若手いけいけメンバーが整理券の為並んでくれたおかげで、セットリストが見えるくらいのホーンセクション前最前列をゲット!!! テナーサックス2管、トランペット2管、バリトンサックス1管のぶ厚いホーンセクションと鉄壁&骨太リズムセクションが織り成すサウンドに完全ノックアウト!!!


ご一緒したメンバー7名の中で4人がホーン担当(わたし含め・・)だったのですが、そのサウンドやテクもさることながら、T・O・Pホーンズのオチャメなダンスパフォーマンスが強烈に、鮮烈に、「うちらのライヴでも、こんなんしたい!!!」


アンコールも盛り上がり、演奏予定曲が終了。。。照明が明るくなり、BGMもかかりだし、「本日の公演は終了いたしました・・・」のアナウンスが再三再四流れるなかで、それでもなお多くのオーディエンス達のアンコールの拍手がいつまでも鳴り止みませんでした。。。


雪の名阪


津から帰りの名阪国道。

吹雪いてました。

ずっと暖かかったのに、また冬に逆戻り・・・

みなさま、お風邪などお召しにならないよう、体調管理にはくれぐれもご留意くださいね。。。


三重の三人


古代ギリシャのヘルメス神は、ヘレニズム期になるとヘルメス・トリスメギストスの名のもとに、神や宇宙の秘密へ導く秘儀伝授者と、さらに後代には錬金術の始祖の一人とみなされるようになりました。「トリスメギトリス」は「三倍大いなる」を意味するとのことで、これを「三重」の字画に引っかけて、『ミエ・トリスメギストス』なる展覧会名を思いつきました。単なる駄洒落ですがそのかぎりで、今回の『三重の三人』展は、このタイトルにあてはまるかもしれません。とすると、三人の作品は、観る者をどんな秘密へと導き、どんな変成をなすのでしょうか?(三重県立美術館)


3月4日、日曜日。


久々の休日。そして、津で過ごす初めての休日。


名古屋の美術館で、以前から興味のあった「大エルミタージュ美術館展」が行われていたので観に行く予定にしていたのですが、ネットで場所を確認しようとHPをチェックしたら、なんと展示最終日。美術館の混雑は苦手なので、津市内の三重県立美術館へと向かうことに。


「三重の三人ー浅野弥衛・小林研三・伊藤利彦~点と鳥と飛行機と~」

三重県を活動の拠点にされていた三人のアーティスト。


ほとんどが白か黒のみの地を引っかいて得られた線が自在に変幻する浅野弥衛。


明るく穏やかな色彩が童話的なイメージを紡ぐ小林研三。


暗欝な物質性の強調、観念的な製作の問い直しを経て、箱の中に畳こまれた晴朗な白のレリーフに達した伊藤利彦。


それぞれの作風は全く異なるのですが、素晴らしい作品の数々でした。


おかげ横丁 おかげ横丁

3月3日。雛祭りの土曜日。


以前、学校でご一緒していた生徒さん達が、わざわざ津のお店まで来てくださるとおっしゃってくれて、、、せっかく三重までお越しくださるので、伊勢内宮の「おかげ横丁」に行くことに。


朝11時。本町ハードロックカフェ前で待ち合わせ。阪神高速、西名阪道、名阪国道からR165を経由、久居インターから伊勢道にて・・・


〓おかげ横丁〓

江戸時代、当時の人口の1/5にあたる人々が、日本全国から「伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と伊勢へ押し寄せました。居住移動することを制限され、満足な宿泊施設もない当時の参宮は、まさに命懸けの旅であったことでしょう。
しかし、伊勢の人々は、自分の施しが神様に届きますようにと「おかげの心」で「施行」と呼ばれる振る舞いを行い、物・心の両面から旅人を支え、あたたかく迎えたと言われています。時代は変わり、平成の世となりましたが、伊勢人の中には、日々あることを神に感謝する「神恩感謝」の精神が受け継がれています。そして、自然の恵みに感謝し、日々おかげさまの心で働く、伊勢人たちによって息づく町、それが「おかげ横丁」です。(おかげ横丁HPより)


2時間ほどの散策。江戸後期の情緒ある町並みに、干物屋さん、酒屋さん、甘味屋さん、食堂(必ず伊勢うどんがラインアップ!)などなどが並んでます。わたしたちは、‘‘串刺しの胡瓜の浅漬け’’をいただきました。旨ぁ~~い!!!


「おかげ横丁」から皇大神宮へと足を伸ばし、今月高校受験を控えている姪っ子の合格祈願をしてきました。お天気にも恵まれ(ただし、花粉には悩まされましたが・・・)楽しいひとときを過ごさせていただきました。


その後・・・


津の‘あらき’にてお約束の大宴会。いやぁ~~、よう呑んで、よう喋りましたわ~~。。 


ホント、遠いところ有難うございました。。。



じゃばら酒



北山村は和歌山県でありながら三重県と奈良県に囲まれた、全国唯一の飛び地の村です。
この村には、世界で唯一の『じゃばら』という柑橘類があります。

『じゃばら』とは、「邪を払う」からこの名がつけられており縁起物として村では昔から正月料理にかかせないものでした。ユズよりも果汁が豊富で、スダチやカボスとは違い、糖度と酸度が絶妙に調和した味わいです。

北山村は、林業と筏下りの歴史を持つ伝統ある村ですが、近年では人口530人と典型的な少子高齢化と過疎化が進んだ村となっており、じゃばらでの村おこしに真剣です。地続きの県土はなく、熊野川でのみ繋がっています。

“レモン・ユズ”などのお酒と全く違うじゃばら酒独特の風味は、農薬の心配がない果皮を存分に使うことで引き出せる味わいです。

この風味のためじゃばら酒は少し苦手というお客様もありますが、このクセのある風味だからこそ2杯、3杯と飲むたびにクセになり、多くのじゃばら酒ファンが生まれたものと思います。


ベースの日本酒には、純米酒と純米古酒をブレンドし、“じゃばら”を引き立てています。甘いだけのリキュール、酸っぱいだけのリキュールではもう満足できなくなります。。。


さっぱりとした味わいから食事中の口直しにも大好評です!!!