活とり貝 活とり貝


ザルガイ科。東京湾以南、九州までの内湾の水深5~30m程度の砂泥底に生息。 水質汚染に弱く、内湾の水質劣化で国産品は激減するも、‘日本一の三角州’香良洲港ではタマラン美味しさのとり貝が獲れています。


名前の由来は、足の部分が鳥の舌に似てるという説と、身質が鶏肉に似ているという、2つの説があります。


二枚貝の中では、タンパク質を多く含んでいる他、カルシウム、鉄分、ビタミンB1,B2も豊富に含んでおり栄養価もばっちり。


実は、、、わたし自身、とり貝のビューテホーな美味しさを認識したのは、ごくごく最近なんです。食べれないということはなかったのですが、噛んでも噛んでも味がしない、ゴムみたいな食感がどうしても好きになれず、少なくとも自らオーダーすることは決してなかったのですが、とあるお鮨やさんで‘活とり貝’を初めて口にしたときは、その味の濃厚さ、甘さがかなり衝撃的で、膝はガクガク、よだれダラダラ、視線は虚ろ・・・「ウッス!!! 大将、まいりやした!!!」とばかりに心を奪われてしまいました。


今が旬、香良洲産の甘みタップリの‘活とり貝’


今宵も元気に出勤中でございます!!!