おかげ横丁 おかげ横丁

3月3日。雛祭りの土曜日。


以前、学校でご一緒していた生徒さん達が、わざわざ津のお店まで来てくださるとおっしゃってくれて、、、せっかく三重までお越しくださるので、伊勢内宮の「おかげ横丁」に行くことに。


朝11時。本町ハードロックカフェ前で待ち合わせ。阪神高速、西名阪道、名阪国道からR165を経由、久居インターから伊勢道にて・・・


〓おかげ横丁〓

江戸時代、当時の人口の1/5にあたる人々が、日本全国から「伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と伊勢へ押し寄せました。居住移動することを制限され、満足な宿泊施設もない当時の参宮は、まさに命懸けの旅であったことでしょう。
しかし、伊勢の人々は、自分の施しが神様に届きますようにと「おかげの心」で「施行」と呼ばれる振る舞いを行い、物・心の両面から旅人を支え、あたたかく迎えたと言われています。時代は変わり、平成の世となりましたが、伊勢人の中には、日々あることを神に感謝する「神恩感謝」の精神が受け継がれています。そして、自然の恵みに感謝し、日々おかげさまの心で働く、伊勢人たちによって息づく町、それが「おかげ横丁」です。(おかげ横丁HPより)


2時間ほどの散策。江戸後期の情緒ある町並みに、干物屋さん、酒屋さん、甘味屋さん、食堂(必ず伊勢うどんがラインアップ!)などなどが並んでます。わたしたちは、‘‘串刺しの胡瓜の浅漬け’’をいただきました。旨ぁ~~い!!!


「おかげ横丁」から皇大神宮へと足を伸ばし、今月高校受験を控えている姪っ子の合格祈願をしてきました。お天気にも恵まれ(ただし、花粉には悩まされましたが・・・)楽しいひとときを過ごさせていただきました。


その後・・・


津の‘あらき’にてお約束の大宴会。いやぁ~~、よう呑んで、よう喋りましたわ~~。。 


ホント、遠いところ有難うございました。。。