9月22日、BTSのSUGA(ユンギ)が入隊した。

 

入隊と言っても、公益勤務だから、

約3週間の基礎訓練の後は、自宅から勤務先の機関へ通うことになる。

 

公益勤務要員は、正式名称を「社会服務要員」というようだ。

私が韓国の大学に通っていたころは、軍隊にあまり興味もなかったし、

皆「공익,공익」と言っていたので正式名称を最近知った!

 

大学の先輩でも公益になった人は勿論いて、

仲のいいグループの1学年上の先輩達が、大学2年の前期を終えた後、一人二人と兵役に行き出した頃。

 

さみしかったなあ・・

仲良し3人組の先輩の男の子たちがいたんだけど、その中の一人が公益だった。

ちょっと聞きづらいので詳しくは聞かなかったけど、駅か何かの事務職として働いていると言っていた。

 

自宅から通えると言っても兵役中なわけだから、

彼ら自身の中で「自分は’所謂、社会人’ではない」らしい。

 

兵役中はつまり彼らの社会的肩書は「軍人」なので、大学生でも、社会人でもないわけです。軍人なのです。


そのため、たまの休暇で帰ってきても、「今は一般社会人(一般社会に属している人)ではないので、、」みたいな感じで、誰もが自信を喪失して人見知りみたいに急に性格が変わっていた記憶がある。

 

そして兵役期間を終えて帰ってくると「晴れて社会人復帰しました!」みたいなコメントを必ず言う。笑

 

物理的にも、インターネットも携帯もない、TVも決められた時間に少し見られる程度。外の世界とは公衆電話等で少し話せる程度。ニュースや情報もほとんど入ってこないし、外界と完全遮断されているので、そりゃあそうなるだろうな。

 

※知り合いのお子さんが2021年11月に入隊した際、コロナをきっかけに、親族へ連絡するため携帯の持ち込みが出来るように規則が変わっていて、夜の一定時間は自由に使用できていたけど、コロナが落ち着いた今はどうなんだろう?

 

話は戻って、公益であれば、勤務時間以外は自宅(一般社会)に戻っているわけなので、大分自由はきくと思う。

 

だけど、公益というものに対してやはり少し後ろめたい気持ちを持つ人がいるのと、

今は兵役期間なんだ、代替服務中なんだ、という気持ちが強いので、あまり自由に出歩いたり人と会っている人は多くなかった気がする。

 

それこそ前述した3人組のうち2人が、軍隊から休暇を合わせて出てくると、その公益の彼も同時期に休暇を取って一緒に会う、みたいな感じだったな。

 

軍人さんはたまにしか外出出来る休暇がないし、一回に出られるのは1~3日程度。

また、軍隊で何か模範となるような良い行動をすると特別休暇なるものが追加で与えられたりする。

 

そのため休みは貴重だから、外に出られる休暇時は、何をするのか予定をしっかり決めて行く。誰とどこで何時に合うのか。限られた数日の中で、できるだけ多くの人に会いたいし、多くの事をしたいだろう。

 

その貴重な時間の一部に選んでもらえると嬉しいよね。

 

私も例の仲良し3人組が休暇に出る時は、いつもランチとか一緒に行っていたな。

私も共通の友達を誘って(先輩だから)おごってもらっていたっけ。

一応、少ないけど軍人にもお給料が出るのでね。

 

今思えば、申し訳ないね。^^;

 

でもそれが韓国社会。

 

ちょっと話はそれるけど、先輩が後輩にご飯をおごる、っていうのは当たり前で、その後、カフェとかアイス屋さんにも連れて行ってもらったり。

 

でもやはり学生同士なので、よく会う先輩の場合は、3~4回に一回はお返しでこちらがごちそうしたりもする。(その方が可愛がられる)

 

年下に対して割り勘ってのはなかったなぁ。

でも同席している先輩同士はお金出し合っていたな。(友達同士は割り勘もします)

でも、そんな私も先輩になれば、後輩を招待してごちそうするわけでその文化がずっと引き継がれていく。

 

先輩と後輩の会話は大体、

「언니/오빠~, 밥사주세요~(オンニー、オッパー、ごはんおごってください~)」

「밥사줄게, 연락해(ごはんおごってあげるよ、連絡しな)」だったな。

 

 

社会人になってからも、

(私は韓国の会社でずっと働いているので)その精神は変わらなかった。

 

男女関係なく、一緒に行けば必ず年上の先輩・上司がランチをおごってくれる。

 

上司(本社からの駐在員)なんて、5~6人連れてホテルのランチブッフェとか連れて行ってくれて、毎回おごってくれていた。毎回ランチで2万円くらい使っていたんじゃないか?!

 

もちろん毎日じゃないけど、すごい文化だよなぁ・・・

でもその分、先輩の存在は絶対なんだよね。

 

そんな私も、もちろん後輩が出来たら、ランチに誘ってごちそうする。

虎ノ門で働いていた頃は、ランチが高くて大変なんだけど、

そこはさすが食事を大切にする文化の韓国企業は、昼食代も手当として支給されていたのであまり気にならなかった。(なんと当時1日2,500円支給されていた!)

 

話がずれてしまったけど、韓国っていう国は本当面白いな~って思う。

 

でもこれは15~20年近く前の話だから、今はどうなっているかわからない・・

でも基本的なところは変わらないんだろうな。

 

 

ユンギ、兵役任務についたこと、本当に誇らしいです。

10代、20代とお仕事頑張ってきて、また国のために2年近くが犠牲になること、とても胸が痛いし悔しいけど、応援しています。まずは3週間の基礎訓練、怪我せずに終えられることを祈っています。頑張ってね!



(おまけ)

個人的にユンギの好きなシーンがある動画。(メンバーが作った童話をユンギが朗読する動画🥰 35:15〜))


 

 



そうだ、9月に4年ぶりに韓国に旅行に行ってきた話はまた書きます。

(いつになるかわかりません…)

 

物理的にも、精神的・道徳的な面でも色々変わっていて、

本当に驚きと感動の連続でした・・・

 

 

(続き)

 

 

テテ「こういうゲームセンターって久しぶりだよ」

 

ハヨン「私もです」

 

UFOキャッチャーの前で

 

ハヨン「うわあ」

 

テテ「僕が?」

 

ハヨン「はい」

 

テテ「わかったよ」

 

ここでテテは一度で持ち上げるが、重さで落ちてしまい、なんで離すんだ?!と繰り返す。

 

陸軍将校を目指しているとは言え女子相手に、次から次へと本気で勝負して、勝っていくV君。

 

テテ「相手をする時(勝負をする時)はいつも本気で相手をするように、と学びました」

 

 

テテ「逆転してよ~」

 

テテ「負けてあげようと思ったのに、ごめんね」

 

またどんどん買っていくV君。

 

 

テテ「他の(勝てるもの)を探せばいいんだよ、でしょ?」

 

パンチングマシーンも・・・

 

ハヨン「すごい本気じゃない!」

 

射的も負け・・(ここで2つ倒したV君が景品のキーホルダーをGetし1つずつ)

 

 

そしてついに・・ハヨンさんは適性を見つけたのでした。

 

初めてのダーツで次々と点数をたたき出すハヨンさん。

最後は真ん中に2つも命中させました。

 

テテ「適性を見つけたじゃん!!」ええーと驚く。

 

 

 

テテ「綺麗に負けたよ、僕が」

 

 

 

 

----そして次はプリクラを取りに・・・

 

楽しそうにプリクラを取る二人

 

テテ「こうやってウィンクできる?」 「ゆらゆらして」「こんなのも思い出だよ」

 

ハヨン「家族写真みたいね」

 

テテ「いいね」

 

ハヨン「夢みたい」

 

テテ「僕もこれ、家で大切にしなくちゃ」

 

ハヨン「私もです」

 

 

 

---- 場面が変わって、車の中で

 

テテ「今日、君は本当にたくさん笑ったね」

 

ハヨン「私ですか?(こんなに笑ったの)久々です。」

 

テテ「それで僕まで気分がよくなったよ」

 

 

テテ「そろそろハヨン家に帰る時間だね」

 

ハヨン「残念です・・・」

 

ハヨン「私、去年 00:00 (Zero O’Clock)と안아줘 (Hug Me)をずっと聞いていました。안아줘 (Hug Me)は、明け方まで聞いて、聞きながらすごく泣きました。 」

 

テテ「本当?」

 

(ここから、ハヨンの切ない身の上話が始まる、友達とも連絡を遮断していたそうだ。学校も小さな社会だけど、そこで人間関係もうまくいかなくて苦しかった、という話。それで昨年は体の調子もよくなかったそう)

 

テテ「どういうことか、よくわかる。・・・僕も昔そうだった」

 

テテ「僕は中学生の時、友達があんまりいなかった」

 

ハヨン「私もです」

 

テテ「あ、そうなの?」

 

ハヨン「私の性格のせいです。外向きは大丈夫なんですが、本当の意味で心を開けません。」

 

テテ「すごく共感できるんだけど、友達がいなかった経験をして、自分を嫌いになったことがあるからこそ・・・でも、それは自分がだめだからじゃなくて、いつか君に合う人が必ず現れるよ。僕は今、僕と心が通じる人達が沢山出来たんだ。」

 

テテ「これも一つの社会生活なんだけど、仕事をしながら、僕と気の合う人が、一人ずつ、残っていったような気がするよ」

 

 

 

テテ「みんなそうだよ」

 

ハヨン「ありがとうございます。」

 

テテ「好きになってくれてありがとう」

 

 

テテ「つらい思いはしないで。健康で。病気しないで。いつもいいことばかりで、いい一日を過ごせたらいいな、って思っているよ」

 

ハヨンさん、顔を抑えて泣きそうになる。

 

ハヨン「ああ、もう残念(もう終わってしまって残念という表現)」

 

テテ「今日一日が?」

 

ハヨン「はい」

 

 

 

(車を降りて)

 

テテ「名残惜しいね」

 

景品で撮ったキーフォルダーを見て

 

テテ「つらいことがあったら」

 

ハヨン「今日を思い出して生きていきます」

 

テテ「オッケイ」

 

 

抱きしめて、

テテ「ありがとう、今日遊んでくれて」

 

ハヨン「私もありがとうございました」

 

 

 

 

V君が去って、泣いてしまうハヨン。

スタッフが慰めていると、V君が再登場。

 

テテ「国を守るために将校になると言っている人が、簡単に涙を流したらだめでしょう!」

 

テテ「行くよ、(抱きしめて)大丈夫、大丈夫」「また会おうね」

 

 

(優しいなあ・・・)

 

☆終わり☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BTSのテテが、韓国のYoutube「dingo Story」に出演!(8/31)

 

内容を日本語で書き起こしていきます。

 

 

 

 

 

女軍の将校になるために、軍事学科2年生に在学中のキムハヨン(김하영)さん。

 

「そこでは軍隊と似たような生活をし、毎年将校試験を受けているが、

去年はすべての軍試験に失敗して、自信もなくなり、両親の重荷になっているのでは、と心配しています。今年も、軍試験の結果を待っていますが、だめかもしれないと不安な気持ちで過ごしています。」

 

「Vさんが、夢を応援して支持してくれると考えるだけでもすごく幸せで応募しました」

 

ARMY DNAをもって陸軍に志願するハヨンのために、’偶然ではない特別な出会い’を...

(BGMはDNA)

 

 

---- 待ち合わせ場所のとあるカフェにV君(テテ)登場!

店員なのか、スタッフなのか、中で待っていた人たちが「アンニョンハセヨ!」と色めきたつ。


ハヨンさんは、出演を決めるための最終面接だと思って本日このカフェへ来る模様。

サプライズになることをスタッフに説明され、こんな笑顔のV君。

 

 

 

手前に座ったスタッフ(マネージャー?)のヒョンに話しけるテテ。

 

テテ「ヒョン、見てて、来たら教えてね。」※テテは後ろ向きなので入口が見えない

 

 

テテ「こういうの夢だったんだよね」「アミと、一度、本当に一日だけ遊んでみること」

 

----そして今日の主人公ハヨンさんが歩いてくるのをカメラがとらえる。ハヨンさんは軍服(制服)を着ていますね。

 

近くまで来ているというスタッフたちの言葉に、恥ずかしそうにはにかみながら、ファイティングポーズをするテテ。(かわいい~)

 

 

ハヨンさんがお店に入り、席に座る。テテとは机3つ分くらい離れている。

 

テテ「座りましたか?後ろ向きに座ってますよね?」

 

そして癖の舌をペロッとしながら振り返ってにやにやするV君。

 

 

スタッフとハヨンさんとの偽面接は続く。(カメラがある理由などをもっともらしく説明)その様子をこっそり見守るV君。

 

 

 

テテ「制服着ていると、すごく暑そうだな・・・どうしよう」(ヒョンに心配そうに話しかける)

 

----席を立ちハヨンさんのところへ向かうV君(早く会いに行かなくちゃ)

 

後ろに座って頬杖をついて見つめるV君。(美しい・・・)

 

 

 

そしてついにV君が呼びかける。

 

テテ「キムハヨン」

 

その瞬間、振り返って固まり、スタッフに「これどういうことですか?」と慌てふためくハヨンさん。

 

(テテが美しすぎます)

 

 

テテ「アンニョン」

ハヨンさん「アンニョンハセヨ」

テテ「はい、アンニョンハシムニッカ」※丁寧語で言い直す

 

はにかむ二人。

 

ハヨンさん「なにかおかしいと思った、これは違うでしょ~」(てんぱってます。笑)

 

テテ「アンニョンハシムニッカ」向かいの席に座りながら

ハヨンさん「アンニョンハセヨ」

テテ「キムハヨンさん、事前インタビューを進行します」

ハヨンさん「・・・」(見つめ合って言葉が出ないハヨンさん)

 

そして二人で笑い合う

 

ハヨンさん「あ~こうなるとわかっていたら、お化粧もっとしっかりしたのに・・・」

 

テテ、大爆笑

 

ハヨンさん「事前インタビューだと聞いていたので・・・」

 

テテ「言葉を楽にしても・・・?」※말편하게 해도 되요? =ため口にしてもいい?という意味で、韓国では、「ため口」に移る前に必ず確認します。

 

ハヨンさん「はい、ため口でどうぞ」

 

テテ「将校試験準備しているって」

 

ハヨンさん「はい、私が軍人になれば私にもですが家族にもいいことだと思ったんです。家も出られるし、恩恵もありますし(受けられる福利厚生等のことを言っています)」

 

テテ「クロッチ(そうだよね)」

 

ハヨンさん「奨学金もあるし、今までできなかった親孝行が少しでもしたくて」

 

テテ「僕は最近思うんだ。あ、僕が生まれたことが親孝行なんだって」

 

ハヨンさん「ええ、そうですよ」(テテの言葉の意図は理解していない模様)

 

テテ「君のお父さん、お母さんも同じだと思うよ。君が生まれたことが親孝行なんだと思うよ」

 

ハヨンさん「(テテの言っていることを理解し、はっとして)お~オットッケ~(やだもう、どうしよう・・・)」

 

テテ「あ~い、もうやめとこう!笑」

 

テテ「ところで、暑そうだね。服を着替えた方がいいよね。」「僕はここで座って待ってるよ」

 

ハヨンさん、着替えに行く。

 

ハヨンさん「1分で着替えてきます」

 

そして、シャツとズボンに着替えて戻ってくるハヨンさん。

 

テテ「やっと僕より幼く見えるよ」(ハヨンさんはV君の8歳年下)

 

テテ「さっきは、制服が・・・」

 

ハヨンさん「これやるってわかっていたら服ももっと・・・」

 

その言葉を聞いて、V君も上着を脱ぎだす

 

テテ「じゃあ僕も・・・」

 

ハヨンさん「かっこいいです。髪の色もよく似合うし」

 

テテ「あ~、そのくらいにしておいてよ」クマンクマン~

 

 

テテ「じゃあ、Army(軍隊)が夢なんだね」

 

ハヨンさん「はい、ARMYがArmyをするんです。笑」

 

 

 

そして、カフェでそのまま一緒に食事をとる(マンドゥとカルグクスかな、おいしそう)

 

ククスをすするV君を見て、ハヨンさんはまだ夢から覚められない、といった表情。

 

ハヨンさん「ホログラムみたい・・・」

 

バクバク食べながら、「ミアネ、おなかすいちゃって」

 

ハヨンさん、目を隠してまたV君を見て、うふふふと一人でにやにや(気持ちわかります)

 

テテ「おお?」

 

ハヨンさん「だって想像の中の人物だったんですもん」

 

テテ「ごめんね、夢を壊しちゃって」

 

二人で笑い合う。(くすぐったい~~)

 

 

食事が終わって、

 

テテ「食事(お皿)片づけようか」

 

ハヨンさんが慌てて立ち上がり片づけようとする

 

テテ「待ってて、オッパがやるから」

 

ハヨンさん「私が年下なので私がしないと」

 

テテ「待っていなさい、おほ!(年上が年下をけん制するときに使う言葉)」

 

 

私が、待っていなさい、の攻防戦がしばらく続き、V君が片づけに行く。

 

席に戻りながら、カメラをのぞき込んで確認し、

 

テテ「ハヨンちゃん、可愛く映ってるね」

 

そして今日のスケジュール確認

 

テテ「やりたいことが、ゲームセンターに行くこと?」

 

ハヨン「パンチングマシーン好きですか?」

 

テテ「こんなこと言っちゃだめだけど、悪くはない」

 

ハヨン「おお~」

 

テテ「(年齢差の)8歳分、僕が8点は高いだろうと思う」

 

ハヨン「じゃあ私が途中で手を曲げます」

 

テテ「僕の事すごい見くびってる!」

 

ハヨン「違います~」

 

テテ「他には?」

 

ハヨン「写真撮りたいです」

 

テテ「いいよ。そういうのをしたい、って言葉がすごくよかったんだと思う(応募の内容を見てそう思った、という意味)」

 

ハヨン「本当ですか、私は失礼に当たらないかと思っていたんですが」

 

テテ「すごく好きだよ」

 

ハヨン「今日は全力で行かなくちゃ」

 

テテ「(びっくりして)あははは」

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 


突然ですが、さつまいも🍠ってどうやって食べますか?

最近は安納芋だとか甘い品種も多いので何もつけないと言う方も多いと思うのですが、私はバターかマーガリンで食べるのが好きです。うちの実家でも、幼い頃は確かにバターやマーガリンで食べていた記憶があるのです。


そんな私は、韓国留学中、家で親戚とさつまいも🍠を食べる事になりました。

いとこのお姉さんに「焼き芋、何と食べる?」
と聞かれて、私はバターかマーガリンをお願いしました。

いとこ「へー、変わってるね」
私「えっそうなんですか、これが普通だと思っていました」

まだ二十歳やそこらで静岡の田舎で生まれ育った私は、私がおかしいのだと思って慌てていました。

そうこうしているうちに、お姉さんはなんとキムチと一緒に食べているではありませんか!

え、ええーー

驚きと衝撃で🫨、
美味しいの?と聞いてしまった記憶があります。

焼き芋はおやつ、甘いもの、という認識があったから当時の私の衝撃は凄まじいものでした。

あれから20年余り。
今日母と焼き芋を買ってきて頂いたのですが、母が一言、

「やっぱり焼き芋はキムチだよね」
そういってそそくさと파김치(ネギキムチ)を冷蔵庫から出して食べ出しました。

え、うちもキムチで食べるんだ。。
衝撃でした。

でも美味しかったです♪
ビールと共に🍻









4/18(火) BTSのJ-HOPEが入隊しました。

ジン君に続き、メンバーで2番目の入隊です。

 

昨年12月に先に入隊していたジン君は、休暇をとってお見送りに参加(お迎え?)。

こんな形でメンバー全員が集まることになると思わなかった。

直前に短くしたという坊主頭を、お決まりりでみんなで触って、
Vは「シャンプーするときも僕の事思い出してね」

グクは「ジンヒョンの時は気持ちがあれだったんだけど、ホビヒョンが行くときは胸がじんとなるね」

 

シュガとジミンはいつも通りだけど、

RMは「ホビが行くからさみしくて・・」と元気がない。

気持ちを落ち着かせるために(前日?)お酒を飲んでいたそうだ。

 

抱きしめ合う同い年の二人。

親友だから、言葉が詰まる二人。

 

 

 

そんな二人を察したのか、周囲からこんな声が。

 

「ホビヒョンはいい時期に入隊できるんだよ、一番いい季節だよ」

 

そうか、BTSのメンバーは自分が入隊する時期を選ぶこともできないんだよな・・

一般の人は、今後の人生計画も考えて自分で志願の時期をある程度は調整できるんだけど・・

 

 

最後にジン君も登場してみんなで記念撮影。

(ジン君を見つけて敬礼するホビ。笑 でもジン君は兵役中のため、動画では顔出し禁止だった模様)

 

ホビ:「韓国に生まれ健康な青年が担う当然の国防義務です。

しっかり任務を果たして、またいい姿で戻ってきます。ファイティン!」

 

 

RMが最後まで心苦しそうだったな。

 

ニュースによると、

J-HOPEは江原道(カンウォンド)の原州(ウォンジュ)市陸軍36師団新兵教育隊に入所。

5週間の基礎軍事訓練を受けた後、自隊配置される予定だそう。

 

ホビ、頑張ってね!!