BTSのテテが、韓国のYoutube「dingo Story」に出演!(8/31)
内容を日本語で書き起こしていきます。
女軍の将校になるために、軍事学科2年生に在学中のキムハヨン(김하영)さん。
「そこでは軍隊と似たような生活をし、毎年将校試験を受けているが、
去年はすべての軍試験に失敗して、自信もなくなり、両親の重荷になっているのでは、と心配しています。今年も、軍試験の結果を待っていますが、だめかもしれないと不安な気持ちで過ごしています。」
「Vさんが、夢を応援して支持してくれると考えるだけでもすごく幸せで応募しました」
ARMY DNAをもって陸軍に志願するハヨンのために、’偶然ではない特別な出会い’を...
(BGMはDNA)
---- 待ち合わせ場所のとあるカフェにV君(テテ)登場!
店員なのか、スタッフなのか、中で待っていた人たちが「アンニョンハセヨ!」と色めきたつ。
ハヨンさんは、出演を決めるための最終面接だと思って本日このカフェへ来る模様。
サプライズになることをスタッフに説明され、こんな笑顔のV君。
手前に座ったスタッフ(マネージャー?)のヒョンに話しけるテテ。
テテ「ヒョン、見てて、来たら教えてね。」※テテは後ろ向きなので入口が見えない
テテ「こういうの夢だったんだよね」「アミと、一度、本当に一日だけ遊んでみること」
----そして今日の主人公ハヨンさんが歩いてくるのをカメラがとらえる。ハヨンさんは軍服(制服)を着ていますね。
近くまで来ているというスタッフたちの言葉に、恥ずかしそうにはにかみながら、ファイティングポーズをするテテ。(かわいい~)
ハヨンさんがお店に入り、席に座る。テテとは机3つ分くらい離れている。
テテ「座りましたか?後ろ向きに座ってますよね?」
そして癖の舌をペロッとしながら振り返ってにやにやするV君。
スタッフとハヨンさんとの偽面接は続く。(カメラがある理由などをもっともらしく説明)その様子をこっそり見守るV君。
テテ「制服着ていると、すごく暑そうだな・・・どうしよう」(ヒョンに心配そうに話しかける)
----席を立ちハヨンさんのところへ向かうV君(早く会いに行かなくちゃ)
後ろに座って頬杖をついて見つめるV君。(美しい・・・)
そしてついにV君が呼びかける。
テテ「キムハヨン」
その瞬間、振り返って固まり、スタッフに「これどういうことですか?」と慌てふためくハヨンさん。
(テテが美しすぎます)
テテ「アンニョン」
ハヨンさん「アンニョンハセヨ」
テテ「はい、アンニョンハシムニッカ」※丁寧語で言い直す
はにかむ二人。
ハヨンさん「なにかおかしいと思った、これは違うでしょ~」(てんぱってます。笑)
テテ「アンニョンハシムニッカ」向かいの席に座りながら
ハヨンさん「アンニョンハセヨ」
テテ「キムハヨンさん、事前インタビューを進行します」
ハヨンさん「・・・」(見つめ合って言葉が出ないハヨンさん)
そして二人で笑い合う
ハヨンさん「あ~こうなるとわかっていたら、お化粧もっとしっかりしたのに・・・」
テテ、大爆笑
ハヨンさん「事前インタビューだと聞いていたので・・・」
テテ「言葉を楽にしても・・・?」※말편하게 해도 되요? =ため口にしてもいい?という意味で、韓国では、「ため口」に移る前に必ず確認します。
ハヨンさん「はい、ため口でどうぞ」
テテ「将校試験準備しているって」
ハヨンさん「はい、私が軍人になれば私にもですが家族にもいいことだと思ったんです。家も出られるし、恩恵もありますし(受けられる福利厚生等のことを言っています)」
テテ「クロッチ(そうだよね)」
ハヨンさん「奨学金もあるし、今までできなかった親孝行が少しでもしたくて」
テテ「僕は最近思うんだ。あ、僕が生まれたことが親孝行なんだって」
ハヨンさん「ええ、そうですよ」(テテの言葉の意図は理解していない模様)
テテ「君のお父さん、お母さんも同じだと思うよ。君が生まれたことが親孝行なんだと思うよ」
ハヨンさん「(テテの言っていることを理解し、はっとして)お~オットッケ~(やだもう、どうしよう・・・)」
テテ「あ~い、もうやめとこう!笑」
テテ「ところで、暑そうだね。服を着替えた方がいいよね。」「僕はここで座って待ってるよ」
ハヨンさん、着替えに行く。
ハヨンさん「1分で着替えてきます」
そして、シャツとズボンに着替えて戻ってくるハヨンさん。
テテ「やっと僕より幼く見えるよ」(ハヨンさんはV君の8歳年下)
テテ「さっきは、制服が・・・」
ハヨンさん「これやるってわかっていたら服ももっと・・・」
その言葉を聞いて、V君も上着を脱ぎだす
テテ「じゃあ僕も・・・」
ハヨンさん「かっこいいです。髪の色もよく似合うし」
テテ「あ~、そのくらいにしておいてよ」クマンクマン~
テテ「じゃあ、Army(軍隊)が夢なんだね」
ハヨンさん「はい、ARMYがArmyをするんです。笑」
そして、カフェでそのまま一緒に食事をとる(マンドゥとカルグクスかな、おいしそう)
ククスをすするV君を見て、ハヨンさんはまだ夢から覚められない、といった表情。
ハヨンさん「ホログラムみたい・・・」
バクバク食べながら、「ミアネ、おなかすいちゃって」
ハヨンさん、目を隠してまたV君を見て、うふふふと一人でにやにや(気持ちわかります)
テテ「おお?」
ハヨンさん「だって想像の中の人物だったんですもん」
テテ「ごめんね、夢を壊しちゃって」
二人で笑い合う。(くすぐったい~~)
食事が終わって、
テテ「食事(お皿)片づけようか」
ハヨンさんが慌てて立ち上がり片づけようとする
テテ「待ってて、オッパがやるから」
ハヨンさん「私が年下なので私がしないと」
テテ「待っていなさい、おほ!(年上が年下をけん制するときに使う言葉)」
私が、待っていなさい、の攻防戦がしばらく続き、V君が片づけに行く。
席に戻りながら、カメラをのぞき込んで確認し、
テテ「ハヨンちゃん、可愛く映ってるね」
そして今日のスケジュール確認
テテ「やりたいことが、ゲームセンターに行くこと?」
ハヨン「パンチングマシーン好きですか?」
テテ「こんなこと言っちゃだめだけど、悪くはない」
ハヨン「おお~」
テテ「(年齢差の)8歳分、僕が8点は高いだろうと思う」
ハヨン「じゃあ私が途中で手を曲げます」
テテ「僕の事すごい見くびってる!」
ハヨン「違います~」
テテ「他には?」
ハヨン「写真撮りたいです」
テテ「いいよ。そういうのをしたい、って言葉がすごくよかったんだと思う(応募の内容を見てそう思った、という意味)」
ハヨン「本当ですか、私は失礼に当たらないかと思っていたんですが」
テテ「すごく好きだよ」
ハヨン「今日は全力で行かなくちゃ」
テテ「(びっくりして)あははは」
続く












