ワタクシ小男の女主人は、母親100才の介護に毎日一生懸命です。

 

4人の孫に恵まれた仕事大好きパワフル祖母ちゃん、とは言え彼女も73才、我が家はまさしく老々介護の渦中です。

 

毎朝ベッドから起き上がらせ、車イスに乗せてトイレへ運び、母親の身体を支えながらおむつ交換をし、便器に座らせて用を済ませたら再び車イスでソファーへ運びます。

 

この作業を1日5~7回繰り返します。

 

小男の出番は、女主人の力が尽きたとき、転倒を防ぐために抱え上げるときなど。

そして週に2~3回、外出のためにマンションの階段を上り下りするときです。

 

女主人の付きっ切りの介護に比べれば、小男は殆ど役立たずな木偶の坊。

 

4人の孫たちは小学生が二人と幼児が二人、小学生の男の子は大阪と横浜から年に3回ほどやってきます。

 

100才女王さまはソファーに座ったまま、涙を浮かべて出迎え、そして見送ります。

市内に住んでいる下の二人も週に一度は顔を見せてくれます。

 

老々介護の日常に、孫たちは爽やかな風を送り込んでくれています。

 

 

 

 

女王さまと女主人は実の母娘ですから、何事も遠慮会釈なく、きつい言葉のやり取りで、ある意味、お互い叱咤激励しながら生きているという毎日です。

 

そしてオロオロ、ハラハラ小男は、女主人に叱られなきよう、健康な身体を保たねばと日々八百万の神さまにお願いをするばかり、デス~(*^_^*)

 

 

飛びとびの投稿で

あいすみません

 

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ロミと妖精たちの物語205 Ⅴ-3 パリの空の下② | 「ロミと妖精たちの物語」~まくいん小男は呟く。