わたなべが留学日記を再開します、再開されるということはもうそういうことですはい。その6からの続きです

 

と、その前に三行くらい前置きをかまさないと突然すぎて再開しづらいのでなにか適当なことを

 

えーとですね、この頃は思い描いている充実した自分と今現在の自分がまだまだ明確にかけ離れています

 

いや、というかそもそも元からそんな充実した日々など送っていないから今に始まったことではないけど、ちょっとマジで人生の使い方下手すぎてまだまだこれからだな、といったところ

 

せっかくつかんだチャンスは今自分がチャンスとして上手く使えていないためもうマジで自分に対して激おこぷんぷん丸です

 

すいません訂正します。

 

もうマジで自分に対して激おこプンプン丸ニンニク増増の甘さMAX氷抜きで。

 

うし、ばっちし決まった

 

なんか最後の方タピオカ頼んでたけどまあトレンドだしいいかな

 

全然3行どころじゃない 始めます

 

 

 

その日は全員で10人以上いたんだけどとりあえず最初みんなでモールの一階に集合してその場で少し雑談




なにか写真を入れないとつまらないので別の日にそのモールで撮った写真を探すとなんとこれだけ出てきた、モールってかそこで食べたご飯だ

 

みんなそれぞれ見たいものも目的も違ったから別行動に

 

お、この流れは?二人と、おれ?だけ?まじ?

 

いやいやいやいやいやいやぶっ飛んできたとはいえ流石にそれはハードルが高すぎる、まだ一回だけみんなでご飯行っただけだししかも日本語通じないんすよ?会話続かなかったらどうすんだぁぁぁぁぁ!

 

っていう心境になった、だから言葉では一言も発してないし表情にすら出してません一瞬思っただけです

 

結局その時すでにかなり仲良くなってた日本人のよく話してたやつ一人来てくれて4人で行動することに

 

巨大なショッピングモールをぷらぷらしながらお昼までは適当に服のお店見たり雑貨見たり本屋行ってみたり

 

会話は頑張ってはいたけどやっぱり当時の英語じゃね...

 

あと英語以前に女の子と遊んだこととかねえから!ショッピングモールで過ごしたこととかねえから!どうすんの?HOW TO?ってレベルの男子がさ、いきなりさ、英語で行けって言われたらさ、テンパルヨネ。(まあ誰も行けとは言ってないけどね、自分がぶっ飛ばしていっただけだけどね)

 

まあこれ以上細々と書くと永遠に終わらなさそうなのでざっくり書くとその日は積極的に話せず落ち込んでしまった

 

それでもお昼くらいまでは何とか頑張ってたけど引き出しが底を尽きた

 

最後みんな集まってボーリングとかしたけどさ、くっそ下手だったなおれ

 

だっさーとか思いつつ一日歩いたのもあって夕飯前に早めに退散、帰りはその子たちも早めの退散だったので一緒にタクシーで学校まで帰った、あと一人別件で落ち込んでいる昼間の友達とは別の友達も含め四人で

 

おれは思考が停止していたため何も考えず助手席に座ったんだけど今考えると友達の方はあまり絡んだことのない外人の女の子と有無を言わさず一緒に後ろに座らされ困ったかも知らん、あんときはごめんね尾崎くん

 

タクシー内では今日一日疲れた?とか好きだった子の方に聞いてみたり、あと日本語で友達に今日はダメダメだったわ~みたいな話をしてた

 

ただその日以降もまだもっと仲良くなりたいという気持ちがおさまることはなくまたご飯でも行きたいなーなんて思ってた

 

派手にみんなと遊ぶような感じとは真逆でいつも二人で静かに過ごしていたから休みの日なんかでも校内のカフェの外の席にいることが多かった、いつだったか覚えてないけどその子がカフェでチョコレートマフィンはレンジでチンすると美味しくなるよ、You should !ってかわいい発音で教えてくれたの、思い出した


その場でチンしたらちゃんと美味しくなった


もし美味しくなってなかったとしても美味しいよ!すごい!って言ってただろうけど

 

会った時にはそのままの流れでよく話していたんだけどその日もいつもと同じように他の友達も含めまた話してた

 

何かの話から滞在期間の話になりお姉さんの方がその期間を4週間だ、と言いだしたので8週間なのにまたまたこの子はかわいいなどこまで天然なんだそんなまちがえある?笑笑とか思って、いや君は8週間でしょ?って笑って突っ込んだら4週間だよ、あのテストのスコアは間違ってるんだ!って言われてそこで初めてお姉さんだけ4週間で帰国することが発覚した

 

別に大した事じゃないはずなのに結構ショックだった、あと2週間もしないで帰っちゃうのかぁって

 

そしてそのあと片思いの恋なのになぜか急な寂しさを感じ、よく考えずいきなりわけわからない大胆な行動に出てしまった

 

これについてはまた次回の記事で笑

 

書き疲れました風呂入ります


ひよこひよこ🐣🐤🐥

よく妄想する

 
めっちゃ色んなこと
 
繰り広げる妄想は幾多にも渡ってとても小さなトピックをキッカケに気づいたら全く終わりのない別の世界へと入り込んでしまっていることが度々ある
 
ふと気づいて現実に戻った時はいつも誰かに見られていなかったかと少し心配する
 
どんなマヌケな顔をしていたんだろうか…
 
遠い目をして相槌だけを打っていなかっただろうか…
 
ん?
 
そうそう、そうなんだよ人と話してる時もあるんだよ
 
時々頭だけ不思議の国へぶっ飛びます
 
やばいよね、人と話してる時も突如話しがすっぽ抜けるとかそんなスキル今後生きてく上でどこで使うんだろうか
 
小学2年の時に朝の通学で自分が主人公の映画を脳内妄想だけで三部作作り上げるほどのスーパー妄想少年
 
多分ニヤニヤしたり真面目な顔したり一人で表情豊かに元気に登校していたことでしょう
 
当時影響を受けていた映画クレヨンしんちゃん、モーレツ、オトナ帝国の逆襲とか暗黒タマタマ大追跡!とかスターウォーズとかなんか色々ごった煮にしてストーリー考えてたなぁそういえば
8歳児にしては観過ぎってくらい映画観てた
 
ロビンウィリアムズの映画が好きだった
 
彼の演じるキャラクターには夢があった
 
大体ほとんどの役がポンコツだったり三枚目キャラで始まるのにどんどん成長していって最後にはしっかりみんなから認められたり何かを守ったり乗り切ったり、ちょっとおバカなギャグ要素があるけれどしっかり人間味のあるキャラクターだった
 
主人公がかっこいい映画よりも全然魅力的に感じた
 
2時間の大冒険の後にはしっかりその余韻に浸って印象的なシーンを思い返してそのしぐさを真似てみたり
 
一人で観る映画の時間は外で友達と遊ぶのとはまた違った喜びや楽しさがあって、そのどちらも自分にとっては大切な時間だった
 
おれはちょっと変で、今27だけどその時の感情に戻れって言われたら一瞬でタイムスリップして少年に立ち返ってしまう
 
俺の中には小さな子供のころの自分が常に居座っていて、普段は普通に大人として過ごしていても時々その少年が顔を出したら夢中になって楽しんでしまう
 
常に夢見ちゃってる系ロマンティスト高卒おじさん店員(27)。

それが僕なんだと思います
 
人への興味関心は尽きない、特に異国の文化や人々
 
少し話せるようになったポンコツ英語で外国人と共通の趣味の話をしているときや、その国のローカルな情報を言った時のその人たちの反応が大好きで名前も知らない遠い国の誰かと楽しく会話して分かり合えた時の喜びはなににも変えがたい
 
だから外人のお客さんの対応楽しいのかな
 
また海外で生活したいな
 
地元の図書館に行けば一生かけても読み切れないほどの本がズラリと並んでいるからまだ大丈夫そうおれ
 
本も漫画も音楽も映画も旅行も人生の内に尽きることはないなんて最高だ
 
ゆっくり選んだ後にカフェでじっくり読めたらいいな
 
あらやだ最後全部ひとりごとだわ
 
では次の記事も読んでください読んでくれたら渡辺がしっかり喜びます
 
ひよこひよこ🐣🐤🐥

完。
まず留学日記についてだけど半年間の留学についてのストーリーを今のペースで書きつづけていくと単純計算で6年かかることに気づきました(今現在記事はなんとまだ入学から2週間!)

このシリーズに関しては絶対完結させたくてそれこそ最初の記事から4月の帰国まで全てをしっかり書きたい

でも自分は気分やコンディション、やる気にムラがあり過ぎる為記事の公開が進まないのが現状

ただ今のペースが最も遅いと思ってもらって大丈夫です

さーてなんか書きまーす

実は一度目白駅前の広場で飲んでる学◯院生の集団に切れて説教した話を細かく長々と書いたんだけど自分で書きながら、これ下手したら引かれる。と思い文章消しました

なので流れだけざっくり書きまーす
通り過ぎる時にゴミをそのまま放置しないように優しく注意喚起→返事の後にその中の一人が小さく"誰だよ"→迷った挙句我慢できずに再登場"誰だよって言ったやつ誰?"→10人超の前で地元のおじさん説教スタート

でも誰だよってマジその通りだわ、真っ先にそう思うよね

これで終えます
(もう2年以上前に学◯院の事務に送りつけてやろうかと思って撮った一枚、こんなんマジ悲しいわおっちゃん)

馬場に関してはロータリー全体がゴミ箱として指定されていて捨て放題になってるはずです多分

サンタさんお願いします🎅🏻
捨てたやつらの自宅の部屋にロータリー中にある全てのゴミが12月25日の朝、しっかり届きますように、誰一人寂しい思いをしませんように🥺🥺🥺

お前らは大事なプレゼンとか面接とかそういう場面でなぜかいきなり思い出し笑いして盛大に吹き出せって思うわ

やべ結婚前の南キャン山ちゃんみたいになってる

おれこっち系の恨み節半端ないななんだこれ

でも陸のゴミはまぁ地元のおじさんが怒って済んでも海のゴミは生き物死ぬんで、マジでこわい

あんなにかわいいイルカがゴミで死ぬのとか、嫌だよ

でもそんな風にイライラした夜でも
You Tubeでバカな漫才みればサクッと笑える

便利な時代だ、漫才もライブも音楽も一瞬で手が届く

おれもCDを買わなくなった

音楽でも映画でも好きなものに関してはモノで欲しい

古き良きを好むためストリーミング音楽にはなかなか手をつけずにかなり遅れてデビューした

実際始めるともうそれしか使いません

それでもそこから聞いてマジで欲しいものはCDでもレコードでもカセットでもモノとしてほしい

大好きな作品には強いリスペクトがあるため手に取ったり眺めたり部屋に飾ったりしたい思いがある

えーと、コレクターはみんなそうだと思うけど普通に時代の流れに沿って生きてる人からするともはや変態の領域だと思う

クローゼットの中の歴代のロック雑誌がやばかった

自分が常に何かのオタクであることに気づいた

今は何オタクだろ

そーいえば去年のサマソニは一人でノエル観にいきました

ひとりフェスってもう超えたよね

ひとり映画?なにそれ朝飯前みたいな感じですぼくには

一人でどこでも行くオタクだ

そんなこと考えてたら思い出すな

ノエル、良かったなぁ…




今回読む人のこと置き去りにするくらい趣味に偏りました、ひよこひよこ🐣🐥🐤

完。

高校を辞めたのは2009年の6月、高校2年の時だった。

 
そもそも留年ギリギリの成績と遅刻、欠席具合だったので2年に上がれたこと自体ラッキーだったんだけど
 
足を引きずるようにただ登校していたため欠席、遅刻日数は明らかにオーバーしていたはず
 
一年の最後に担任に呼ばれてギリギリで2年に上がれたことを伝えられる
 
先生によるとその日数は制限日数上限のギリギリセーフ、あと1日でも遅刻していたら留年になっていたそう
 
100%確かではないんだけれど、日数の少なさに違和感を覚えたため上手く調整してくれたんだと思う
 
その先生のことは小中高と出会ってきた先生の中でも一番好きな先生だった

10を超えるクラスがあるなかクラス替えが行われたのにも関わらず、2年の担任もその先生だった
 
一年の最後は半分不登校状態だったから母親と先生は電話連絡で状況を確認し合うような状況で、おれの状態は知ってくれていた
 
残念ながらその後、春休みが明けてから自主退学を決めるきっかけとなった6月の最後の登校まで1日も登校することができなかった
 
社会からドロップアウトなんて絶対したくなかったし、それがまさか自分にふりかかるなんて想像すらしてなかった
 
退学の直前でもうダメかも知れないと思っていた頃はちょうど姉が留学先のアメリカの高校を卒業する時で、両親は卒業式のためにアメリカへ向かうことになっていた
 
最初は両親だけで行くことになっていたんだけど状況が状況だったから直前に航空チケットを手配してくれて一緒について行くことになった、人生初のアメリカ大陸へ
 
物事の記憶力において自分以上の人には中々出会ったことがないんだけどそんな自分でさえ当時の記憶は曖昧
 
覚えてはいるけどなんかぼんやり、夢の中にいたみたいに覚えてる
 
自分がそこにいた、と言うよりはそこにいた自分の光景をを今の自分が間接的にみているような
 
毎日が大変すぎてその時期の記憶は光景がぼやけている(でも何があっただとかどこにいたとかはしっかり記憶している)
 
アメリカは全てが凄かった
 
3日くらいの滞在だったのにも関わらず外にはこんな世界が広がっているのかと衝撃的だった
 
サンタモニカのショッピングストリート、綺麗だったな
 
卒業式は雨が降っていて、姉は着物を着ていて、そして姉がいつもより少し優しかったのを覚えている
 
おれの状況は親から聞いてたり、まぁそういうのがあったと思う
 
その3日間の滞在以降、アメリカは自分の憧れであり夢となった
 
いくら衝撃を受けても最悪の精神状況では遠い夢、夢のまた夢、英語の学習もずっとしたかったけどできるわけないって思ってた
 
帰国して通信への転校を決意し、家族4人で担任の先生にそれを伝えに行った
 
先生は気にかけてくれてたから自分から挨拶に行きたかったのかも知れない
 
高校辞めてから7年間はひたすら自分だけと向き合う日々だった
 
本来のお調子者で話し出すと止まらない性格は息を潜め、まるで修行僧のような毎日
 
それでもはっきり言い切れるのはなんだかんだおれは周りの人に助けられて何とかなる人生です、そういう星のもとです
 
いくら自分がポンコツでも救い上げられて助かるような

そんな感じだわ。

読者の友達と3日に一度の更新を約束したため更新します

でも記事は時間の都合上めっちゃ短くまとめる日もあると思います!

 

滞っていた留学日記再開します、その4からの続きです(話が続いているため一回その4よんでください、うす!今回の記事は写真ないっす、うす)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
その日は学校に戻った後そのままの流れでみんなで校内のカフェで話すことに
 
よくぞまぁあの程度の英語力で果敢に挑んだなぁとは思うけど会話が途切れないようになんとか頑張ってたような気がする
 
でもなんか話さないと、みたいな意識はあったけどそこまで気負わずに楽しんで会話することができた
 
インスタも交換して1時間くらい話して解散
(ちなみに当時のおれのインスタのフォロワーは18人、その時すでに開設してから2年くらいたってたけど女友達のフォロワーなどいるわけもなく)
 
最初の感想は、こんな綺麗な子たちとインスタで友達かよ~すげーだった
 
その日からは普通の友達として校内ですれ違ったりカフェで会ったら軽く話すような、そんな感じだったかな
 
その子たちはまるで双子みたいで、片方だけを校内で見かけることはほぼないほどいつも一緒だった(アイスクライマーわかります?いやチップととデールのほうがわかりやすいか)
 
お揃いのTシャツを色違いで着たりとか、話してる感じ見ててもいくら姉妹とはいえ仲が良すぎる!ていう感じで
 
8週間しかいないのかーとか思ってた、実は本人に聞いたわけじゃなく入学時のレベルチェックテストのスコアに滞在期間が載ってて二人とも8週間になっていた
 
てか同時入学の中でも24週間滞在は最長だったし長くでも12週間が多かった
 
仲良くしてた日本人の友達はみんな4週間で、みんなが帰る少し前から寂しかったなぁ
 
でもあの子はまだいるし!もっと仲良くなれるよな!って思ってた
 
入学から2週目の週末は日本人と台湾人の友達みんなでショッピングモールへ遊びに行くというまぁーなんとも魅力的な遊びの誘いを断り
学校に缶詰めになって単語覚えることにした
 
先生の言ってること一回じゃ絶対聞き取れないし、授業にならねぇとか思ってたからその日は勉強Dayとして設定した
 
みんなも出かけたし、さーってやりまっかーと思っていたちょうどその時、姉妹のしっかり者の妹さんの方からラインが(おれと授業一緒だった方がお姉さん)
 
今日って日本のみんなとショッピングモール行くんだったよね?いまいるん?って入って(すいません適当に雰囲気で日本語にしてます)
勉強Dayであることを説明したところ、その日一緒に行動するはずだった他の友達となぜか別行動になり巨大なショッピングモールで姉妹だけになってしまったという
 
そっかーいたら合流できるなーって思って、でも勉強は大事だもんね!と返ってきたため勉強の予定を一瞬で放り投げ急いで向かうことに
 
いやいくよーと速攻返信した後、日本の友達のグループラインに”ぶっ飛ばしていくわ!勉強どころじゃねぇ!”って流したらみんな笑ってくれた
 
いまよくよく考えたら一分一秒を争うほど急ぐ必要性はどこにもなかったはずだけど何がおこったんだろうか、過去の自分は謎だらけである
 
タクシーの運ちゃんには急いでくれ!なんて一言も言ってなかったのに心を読んだかのようにぶっ飛ばしてくれて40分かかるといわれているショッピングモールにわずか20分で着くという奇跡を起こした
 
事情を知っている日本人と台湾人の友達と合流してから二人とも合流
 
はい、今日はめっちゃ短く切るつもりが書いてたら楽しくなってしまって結局結構書いてしまった
 
続く