長男の読書感想画が、大分市のアートプラザに展示されました。
タイトルは『ぼくがきょうりゅうになったら』。
なかなか面白い絵でした(^^)
金曜日グループ、この日のテーマはモーリス・センダックの『まよなかのだいどころ』
音楽とセリフがとてもリズミカルに溶け合っているこのお話はみんなのお気に入り。
3月の発表に向けてぼちぼち取り組んできました。
物語の世界で思いっきり遊んでほしい年代の子どもたち。
今日はミッキーのひこうきを作ってみました。
どうですか?ひこうきってわかります?
左の端にあるのが翼、右が正面でプロペラが付いています。
段ボールをつなげたら、6人も乗れました!
土曜日グループは近くの公園へ「秋みつけ」に行きました。
どんぐりや落ち葉や小枝を並べて貼り付けて・・・
これで「明るい真夜中の台所風景」を作る予定。
絵本のこのページ↓のイメージ。
何ができても、みんなで作ったからきっと満足!!だよね~。
今日はハロウィン。
ということで、この前の日曜日、ラボでもハロウィンパーティをしました。
と言ってもやっぱりラボだから、まずはみんなでお話に取り組みました。
『石からスープができるかな』
戦争の後、お腹を空かせた兵隊さん3人がやっとある町にたどり着く。
これで食べ物にありつける!と思いきや、町の人も生活に困っているところ。
だーれも恵んでくれないんです。
そこで兵隊さん、町の人に「石からスープを作りましょう」と提案。
みんな喜んで兵隊さんを手伝って、家にある野菜や肉を持ってくる。
結局みんなの集めた具材で何ともおいしいスープが出来上がっちゃうのです。
1年生のHくん。
「石からスープ、作ってないやん。俺、兵隊さん嫌いや。だって町の人をだましたもん。」
うーーん。
だましたのかな~。町の人、だまされたのかな~。
そうは言っても、ラボのみんなが持ち寄った具材で作ったスープも、これまたとーーってもおいしスープになったので、Hくんも大満足でした♪
後はゲームしたり、おやつもらったり、中学2年生から2歳まで、みんなで楽しいひとときを
過ごしました♡
毎週のラボの時間。
幼稚園から小学校3年生までのみんなが集う。
体調の悪い日もあるでしょう。
お友達と喧嘩しちゃった日もあるでしょう。
その日その日、いろんな事情を抱えながら集まってくれる子どもたち。
いつもありがとう!
ちなみにラボというのはテューターが子連れで活動する。
テューターである私の子どもたちも、みんなと一緒に同じ時間を過ごしているということ。
本当に育ち合いの場なのです。
それを理解し、集ってくる保護者の方々は、みんな本当に素敵な方々です。
いつもありがとうございます。
みんなのラボ。みんなの時間。大事にできているかなーーー。
ということで、今回は夫にラボ見学をお願いしました。
教育現場に勤め始めて早10年の夫。
テューターとしての私の姿勢と、その中にいる我が子のやんちゃぶりをしっかり見ていただきました。
その後、家族会議。
客観的かつ冷静な視点でのアドバイス。
子どもも真剣な表情。
お父さん、ありがとうね!
有意義な家族時間を過ごした後に息子が書いてくれたメモ↓(^^ゞ
見にくいですね。すみません。
今度のラボの予定を書いてくれたんです(笑)。
さてさて、それを踏まえての翌週ラボ。
お話はセンダックの『真夜中の台所』
夏休みから何度か取り組んできたお話。
みんな大きな声で
「Cock a Doodle Doo! ~コケコッコーー!~」
元気いっぱいのラボでした。
3歩進んで2歩下がる。
大切なのはプログラムをこなすことではなく、子ども一人一人のその日のペースを大事にすること。
1週間に一度しか会えない子どもたち。
そのわずかな時間で、子どもたち一人一人を感じ取り、受け止め、送り出す。
そこに全神経を集中させることが大事だと、私の前任テューターが仰っていました。
うーーーん。
新米テューター。
まだまだ修行は続きます。
今回のみんなの作品♪ ↓
それから3人の子どもたちへ…
お母さんがテューターになって、生活の全てが変わりました。
お母さんが感情むき出しで怒れるのも、お母さんが安心して泣けるのも、辛い時でも思わず笑っちゃえるのも、みーーんなあなたたちのおかげ。
いつもありがとう。
テューターはがんばるぞ!!!
っさ、明後日はお母さんひろばです♪
絵本、物語、ファンタジー・・・昔の人が次の世代へと残してくれた深いメッセージ。
どう子どもたちに残していくか。
充実した時間になりますように・・・