昨夜、職場から家に戻ると
選挙用紙が届いていました。
それと解散から数日で届いた
立派な22ページのパンフレット。
企画、デザイン、印刷などを考えると
あらかじめ準備されていたとしか思えません。
新党結成が遅かったということもあり
選挙時の投票所の画面に
減税日本ゆうこく連合という
比例党の掲示がないとのこと‼️
解散から間もないのに
なぜこれほど完璧な自民党の冊子が
国民の手に届くのでしょうか?
抜き打ちのような解散劇のなかで
これが公平なスタートラインと
言えるのでしょうか?
急な解散が土日に重なったことで
出馬に必要な供託金が引き出せず
立候補を断念せざるを得ない。
苦渋の決断で出馬を諦めた人もいます。
片や豪華な冊子、
片や出馬の権利すら危うい。
この格差は何を物語っているのでしょうか?
この格差、
皆様はどう感じますか?
昨夜は、変なものを見させられたと
胸が痛み眠れないほどの理不尽さを感じました。
「命の重さは平等なのに、声を届けるための選挙という仕組みが、これほど不平等なことが起きていいのだろうか?」
数日前に
職場のメンバーから頂いた日本酒
精米歩合60%
アルコール分14%
休日前の特別な晩酌のひととき
このお酒を一口飲んだ瞬間、
心がほどけていくのを感じました。
日本酒らしい香りがたまらないーーー
まろやかで雑味がなく
飲みやすいお味です。
最近の私には
美味しい食べ物か
美味しい日本酒が一番有り難いです。

































































