TONちゃんと一緒 *ワケあり二人目不妊* -2ページ目

お気楽非常勤

隣の席のおばちゃんは、

日がな一日お茶を飲んでいる。


仕事(のようなもの)をしている(と思われる)のは、

午前中のせいぜい2時間。


後はずーっとお茶を飲んでいる。


今日は締日と言うやつで事務所内がワサワサしていて、

私も結構忙しかった。


とその時・・・


じるじるじる・・・じぶじぶじぶ・・・


一体この音の正体は・・・と隣を見ると、


おばちゃんがヨーグルトを食べていた(・・;)


いっくら仕事がないからって・・・今は就業時間中。

おまけに私は派遣社員だけどおばちゃんは一応非常勤職員。

それはあんまりでないかい?!

と思いつつ課長に貰ったクッキーをつまむ私。


はっ!!おばちゃん色に染められている!( ̄Д ̄;;


しかしおばちゃんの給料は私達が支払う義務である税金・・・

と思うと今日も複雑な気持ちでいっぱいである。


久しぶりの収穫

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トウモロコシ、ミニトマト、インゲン、ゴーヤ、しそ、枝豆の収穫を終え、

秋から冬に向けてブロッコリー、長ネギ、ほうれん草、大根、玉ねぎを植え,

新たな収穫に胸を膨らませ畑に向かった本日。

やっと第一号の収穫の喜びを味わう。


運動会や法事や結婚式や七五三など、

忙しく中々畑に足が向かなかったが、

久しぶりに行った畑で、


大好物のブロッコリーを2個発見。


買ってきたのと何が違うって、あーた…


青臭さがまったく無いっのだ!


他力本願でゲットした喜びは・・・また格別である。


自然と畑仕事の仲間達に・・・感謝っo(;△;)o

おとさんが帰った日の夜の事

妹の結婚式に出席する為、

26日から帰国していたおとさんも、

月曜日の朝早くに中国に戻って行った。


いつもは駅まで見送りに行くのだが、

今回は日曜日の夜遅くに実家から戻ったので、

いくら起こしてもTONちゃんが起きない。

結局おとさんは一人で出掛けたのだが、

TONちゃん大層ショックだったらしい・・・。


昨日は疲れていたので食事とお風呂を済ませ早めにベッドに入る。

途端に、


「お腹が痛い」だの、

「首が苦しい」だの、

「足の赤ちゃん指の爪が剥れた」だのと、


ゴニョゴニョ言っていたTONちゃんだが、

しばらくするといつの間にか私の方が気を失っていたらしい。

身体をつつかれて覚醒する。


「かーか、かーか」


と呼ばれるもすぐには返事が出来ない。

すると静かになった。

寝たのかな・・・と思っていると、

何か妙だ。

・・・泣いているみたい。

そっと見ると枕に顔を押し付け声を押し殺すように泣いていた・・・。

ビックリして「どうしたの?!どっか痛いの??」と問いかけるが、

いつまでも泣き止まず、

しばらくして「今は言えない」と言う。

一段落つくまで久々に抱っこをする。

そっと布団をかけ、


「おとさん、100回寝たら帰って来るよ。それまでまたTONちゃんがおとさんだね。」


二人でそっと泣いた。

やっぱり離れ離れは辛いよね。

TONちゃん・・・大声で泣いてくれればいいのに・・・。


切ない夜だった・・・。

クタクタです・・・

おとさんの妹の結婚式で自分達の結婚式の事を思い出す。

ドレス姿もとても可愛く・・・ちょっと羨ましい。

まぁ、

若いから可愛いんだけどね。

結婚式をもう一度あげられるならこんな事やあんな事を・・・

って考えるだけ無駄だけど。


長男の嫁と言うプレッシャーと暴れん坊将軍と化した息子のお陰で、

精神的にクタクタになりながら先程自宅に到着。

おとさんも明日中国に帰るし私も仕事でTONちゃんは保育園。

またいつもの母子家庭に戻るのだ。


と・・・、

そこへ追い討ちを掛けるかのごとく一通のメールが入る。


『お久しぶりです。元気にしてますか?実は3人目を授かったのでご連絡しました。』


メールの送り主は保育園のお友達のママ。

同じ産婦人科で妊娠期を過ごし、

マタニティビクスを頑張って同じ月に出産。

幼少期はお互いの家をよく行き来して保育園も一緒。

しかし子供が大きくなるにつれ、

前ほどは仲良しじゃなくなって本当に用事がある時以外は、

お互いにメールもしなくなっていたのだ。

働いてると送り迎えの時間も違うし、

そんなワケで本当に久々のメールであった。


ショックです・・・正直(´_`。)


もう・・・お風呂入って寝よう・・・。

時の流れ

明日は、

おとさんの妹の結婚式である。


群馬まで行くのだが、

数日前ニュースを見ていると、

高崎市にある遊園地が閉園になり荒れ放題だと言う。


若い時に一度。

姪を連れて一度行った事のある遊園地であった。


寂しいねぇ。


遊園地と言えば先月、

久々にディズニーランドに行った。

まず始めにバズのファストパスをゲットすると、

後はホーンテッドマンションビッグサンダーマウンテンのファストパスしか残っていなかった。

迷っている暇は無い。

とりあえずビッグサンダーマウンテンのファストパスと取って来た私にTONちゃんが、


「実はジェストコースタ苦手なんだよねぇ」


と申し訳なさそうに告白。

(何度指摘してもジェストコースタと言う息子)

するとチャーちゃん(私の母)が、


「情けないねぇ、チンチン付いてないんだっけ?」


そのチンチンは飾りかと・・・そこまで言うかと言うくらいあおる。

その言葉に乗せられTONちゃんやっぱり乗ると言い出す。

そして気持ちを奮い立たせ現場に着くと、

係りのおねえさんに呼び止められる。

そういえば去年は何度来ても身長制限に引っかかってたTONちゃん。

また今回もダメか・・・すると、


「はい、OKで~す。」


と言い腕に証拠のリストバンドをつけてもらった。

いつの間にか身長制限をクリアした我が息子。


大きくなったねぇ


と何だか嬉しくなった私とチャーちゃんであるが、

ファストパスのお陰でスイスイと進む列に恐怖を覚えたか・・・。


乗る直前のリタイア。


お陰でストレス発散の手段だったのにストレスを溜めて自宅に帰るハメになった。

雪虫

法事の為しばらく祖母の所に里帰り。

ところで、


雪虫(ゆきむし)って知っとるヶ?


ばぁちゃんの家でTVを見ている時に、

お天気お兄さんがこの言葉を口にした。

正式名称は知らないが、

なんでもこの虫が飛ぶと近い内に雪が降るのだそうな。


なんともまぁロマンテッィクやね~。


そして次の日、

お土産を買いに近くの百貨店に繰り出した帰り道。

気温がとても低くあと少しでばぁちゃんち・・・、

と少し早足になった私の顔面に、


小さな小さな羽虫のカタマリがっ!∑(゚Д゚;)


TONちゃんは、


「カガ(蚊の意)が襲ってきたっ!!」

と情けなくも顔面蒼白で逃げ惑う。

するとばぁちゃんが、


「これが雪虫だよ」


何とっ!

どう見てもカガの大群では?!


群れに頭部を囲まれた恐怖で←あたしゃ虫が大嫌い

翌日は絶対に雪が降るなと確信した瞬間であった。

すると予言(?!)通りに近くの山で初冠雪。


自然とは恐ろしくも神秘的である。

やっとTONちゃんが寝たので

本当に・・・久々の更新である。


来る日も来る日も・・・

息子を寝かして自分の時間を作るべく早々に添い寝をするも、


はっ( ̄□ ̄;)!!!


と気が付くと・・・


朝の5時だったりする。


今は職場も新しくなり、

前回のKだのOだのが居ないお陰か日中も満ち足りている。


んがっ


たった一人だけ・・

カバの体に布を巻きつけたようなおばちゃんがいて、←悪口じゃないんだよ

課長が話しかけると、


はぁ~~~っ?!┐( ; ̄д ̄)┌


↑少し前のまちゃまちゃ風


などと必要以上にでかい声をあげるおばちゃんが・・・。

でも新卒の若人が話しかけた時のおばちゃんはまるで、


キャンディキャンディに出てくるアニーのよう。


まことに申し訳ないのだが、

少々不気味である。


と、

くだらない感想を述べている間にもうこんな時間にっ!!

せっかく今日は添い寝中も頑張って起きてたのに・・・。

たまに時間ができても・・・

正直何したらいいのかわかんないね。

あんたって一体・・・

久々の更新である。

最近、PCデスクが崩壊した為、

あまり触っていなかった・・・。

ノートPCが欲しいなぁ。



職場にいる妙なヤツらの話しを以前からたまに書いていたが、

来月から会社の移転に伴い社内移動なんてのもあった。

何より移動で妙なヤツらと離別できる事がとても喜ばしい。


私も自宅近くに移ったので、

朝晩の送り迎えにも少しだけ余裕が出来る。


と言うわけで、

この1~2週間は引越し準備と残務整理におわれる毎日である。


そしてそのクソ忙しい最中に、

ある女性職員がK職員宛の電話を取った。


こいつは大の電話嫌いで、

よっぽど気分の乗っている時以外は、

どんなに電話がジャンジャン鳴り響こうと知らんフリ。


自分一人しか付近にいなければ電話に出る。


しかし通話中に受話器を絞る仕草をしながら怒りを表現したり、

赤黒い顔でブルブル震えたり・・・思い出すだけで恐ろしい・・・。


そしてその女性職員が、


「Kさん電話。あれ?そっちの電話にまわすのどうすんだっけ?」


と言うとK職員すかさず、


「あっ、そのファックを押せば大丈夫です」

って、


ファックじゃなくてフックだろうが~っっむかっ!!」
↑桜塚やっくん風


あ~、ビックリした( ̄□ ̄;)

勘違い

日曜日、

いつものように畑仕事に行った帰り道の事・・・。

車で走行中ふとバックミラーを見ると、

一台の原チャリがすぐ後ろを走っていた。


Σ( ̄Д ̄;)!!!


上半身は白のヘンリーネックのようなシャツ・・・

しかし大きく左右に開かれた両足の付け根辺りを見ると、


何も穿いてないっ?!


と思ったら、


ふんどしを着用していた
日曜日はどこもかしこも秋祭りで、

彼は祭りに参加するべく走っていたと思われる。


紛らわしい。


変態かと思った(; ̄ー ̄A


驚いた分とても腹が立った私は、

運転をしながら悪態をついていた。←子供の前でよくないねぇ

するとTONちゃん、


「大きくなったらバイク乗るんだ~」


あっそう。

まぁ大人になったらラーメン屋になるのが夢だっちゅーから、

そしたら配達もあるしね。


「だからカンブリ買って」


はっ?!

カンブリとは一体・・・

「カンブリにチクチクが付いてるから、それでやっつけられるでしょう?だから」

「だから」と言われても・・・そこで、

「カンブリってなんだい?」

と問いただすと、

「かーか、カンブリ知らないの~。”だじゃれの王様”が被ってるヤツだよ~」


ってそれは、

冠じゃっ\(- -;


と突っ込んだところで、

そもそもヘルメットと勘違いしてるんだもの・・・話しにならん。


一体ウチの息子はそのカンブリで誰をやっつけにどこに行く気なのか・・・。


しかしそのカンブリのチクチクでやっつけるその前に、

確実にお巡りさんに捕まるぞ。


ちなみに”だじゃれの王様”とは最近お気に入りの絵本の事である。

置き土産?!

今、TONちゃんとTVを観ていたら・・・

何やらカブトムシのケースから不穏な音が、


カサカサカサカサカサカサカサカサ・・・


何事かと覘く二人の目に移ったのは、


雄が雌に覆いかぶさる姿であった!


このまま何事も無く生涯を終えると思い込んでいた私・・・、

まさかもうすぐ夏の終わりも来ようかと言うこの時期に来て今更、


置き土産ではあるまいかっっ!!


慌てた(?!)私は思わずTONちゃんに、


「マイ・ボス(長瀬の)が始まるよっっ!」


とその場から息子を遠ざけた。

正直、

カブトムシの世話はもうたくさんである・・・。