だいぶテキト〜日和 -65ページ目

白州次郎

$だいぶテキト~日和

白州次郎の本を買いました。

白州次郎についてはこちらから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E


戦後、吉田茂の側近として
占領軍と渡り合った人物です。
表立って役職にはついていないけど
大きな役割を果たした人物とされています。

以前、宝塚歌劇の「黎明の風」という
白州次郎とマッカーサーを題材にした
作品をみたんだけど、その時、
白州次郎について掘り下げようと思いつつ
そのままになってしまっていたので、
今回数年越しにやっと書籍を買いました。

白州次郎については沢山の本がでているんだけど
取りあえず大枠を知るにはコレが良いって
何かに載っていたので。

偉人の伝記物は面白いので楽しみです!

石油ファンヒーター

$だいぶテキト~日和

あんまり寒いので
石油ファンヒーターを買ってきました。
石油ストーブのアラジンだけじゃダメだ、、、

これで温かく過ごせます。

ロボジー

$だいぶテキト~日和

【ロボジー】
2012.1.28/映画:コメディー/AmAmビレッジ/五十嵐信次郎/吉高由里子/濱田岳/川合正悟/川島潤哉/田畑智子/和久井映見/小野武彦/監督・脚本: 矢口史靖/

公式サイトはこちら
http://www.robo-g.jp/index.html

まず、吉高由里子が可愛かった!

ドタバタコメディー。
日本の良い映画!って感じでした。
やっぱり邦画はアクションとかSFとかより、
こういう作品が良いなぁ~と思いました。

あと、吉高由里子が可愛かった!

五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスと3人のダメ社員、
吉高由里子の掛け合いがホノボノしてて、どこか間抜けで、、、
大きなウルトラCみたいなドタバタは起こらないけど、
思わずニヤリとしてしまう!

それから、吉高由里子が可愛かった!

主人公になるロボットのデザインも良かった。
スターウォーズの修理したC-3P0みたいに、
一部のパーツが塗装されてなくて金属むき出しだったり、
コミカルに動くロボットが本当にいい味だしてました。

さらに、吉高由里子が可愛かった!

作品中には監督が取材でみたという
実際のロボットも何体か登場!
もちろん主人公のロボットは中に人がいるけど、
登場する他のロボットは実在の物。
けっこういろんなロボットがあるんだなぁと。
ロボット博とか実際にいってみたいなぁ~と思いました。

忘れちゃいけないのが、吉高由里子が可愛かった!

映画館に行ったのは久しぶりだけど、
良い映画で良かったです!
田舎の映画館はスクリーンが小さいから、
大画面で観たかったかな。

最後に、吉高由里子が可愛かったです!

疲れ気味

ふぅ、、、色々しんどい、、、
やっぱ寝なきゃダメだな。
寝なきゃ。

雰囲気が良くない

値上げ交渉を毎日続けています。
その中で色々製造業の話をするんだけど、
あまり良い話を聞きません。

一番違和感があったのが、
二言目にはコストの話題、、、
これもはあまりよくない、、、

もちろんコストは大事だけどね。
10年ぐらい前も厳しい厳しい言われてたけど
今ほど悲観した雰囲気は無かった、、、

もう長いこと不況だからね。
何とかしないといけないやね。

値上げ

原料値上げに伴う値上げのお願いに歩いています。
原料が大幅に上がったので自社で吸収しきれなくてね。
お客さんの反応は様々。

経済がどういう事になってるかは
良く知っているつもりなので、
申し訳ないけど、、、うちも生き残りをかけて
動かないわけにはいかない。

3年前にも値上げの交渉はあったけど
値上げの交渉はやっぱりキツい、、、
3年前を思うと気が重い、、、

まぁでも頑張らないとねぇ。
1日にいくつも交渉をするのはホント疲れる、、、
しばらく勤務時間を短縮して
上手くバランスを取らねばなるまいよ。

こういう時に根詰めてガッツリやると
人は潰れてしまう、、、
まぁ、俺は潰れやしないけど、
自分の状況とキャパをしっかりと
持たないといけない。

ふぅ、明日からまた頑張ります。

Time Capsule

だいぶテキト~日和

会社のiMacが結構な重さになってきたので
バックアップを取る為にAppleの
Time Capsuleを買いました!
ワイヤレスで1時間置きに全ての
バックアップを取ってくれる優れものです!

、、、のはずだったんだけど、
なぜかワイヤレスの接続ができず、、、
イマイチ分からないので、有線で繋ぎました。
まぁ、取りあえずは有線で良いかと。
iMacもTCも動かさないし。

まぁ、バックアップ設備もつけたので
一安心です!

だいぶテキト~日和

最近どたばた忙しくて時間が無いんだけど
息抜きに少し読書をしています。
今日届いた本はこの二つ。

日経ビジネスの本のコーナーでたまにある企画で
「対書対論」ってのがあるんだけど、
そこに載っていたほんです。
テーマは「公務員バッシング」です。
バッシングする側と守る側の対局の意見本、、、

以前、TPPの対書対論企画で読んだ2冊が
とてもためになったので購入してみました!

仕事の方があまりにもどたばたしているので、
読書でもして少しリラックスします。

トライアングル

$だいぶテキト~日和


【トライアングル】
2012.1.23/映画/バスの中で視聴/メリッサ・ジョージ/マイケル・ドーマン/レイチェル・カーパニ/監督・脚本:クリストファー・スミス/

<注意:ネタバレあり>

京都会議の帰りのバスで観ました。

あらすじはこちら
http://eiga.com/movie/56425/

話がグルグル回るループスリラー(というらしい)でした。
進むにつれてなるほど、そういう事かと。
1周目、2周目でグルグル回るのはよくあるけど、
3周目も同時に回ってるとは思わなかった!

3周1setで最後に1周目に戻るんだけど、
そこで主人公は入れ替わらずに
そのまま1周目に戻って行くのが
ちょっと変な感じだった。

そのまま1周目に戻って行くなら、
起こった事は知ってて1周目に行くって事だから、、、
エンディングでの放心状態が
記憶喪失状態って事なのかもしれないんだけど、
それはちょっとどうなの?と思ったし、
ループしてるのは良いけど、
どこかで何かの切っ掛けでループに
入っていくなら分かるけど、
既にループしているものの
途中を切り取った話となると、
じゃぁ、このループしてる世界自体は
何なんだろう?と思ってしまう。

同じ様な話が手塚治虫作「火の鳥 異形編」にあり、
こちらは2周で1setで、主人公は2周目で自分に
殺されてループの中で死にます。

主人公は自分の業により自分を殺し、
自分に殺されるという抜けられない
罰を受けるって話なんだけど、
主人公は一応罰を受けて死ぬ事は死ぬ。

トライアングルの場合、なぜそうなって、
なぜ抜けられないのかっていうのが曖昧だったので、
システム的には凄かったけど、
いまいちピンと来ない話しでした。

まぁ、ループの中で死ぬ事もできず永遠と回る、、、
という意味では、終わりが無いから
この映画の方が残酷ではあります。
であれば、なんでそこに落ち入ったか?
ってのがあるとスッキリしたんだけどな、、、
まぁ、冒頭のあたりを良く見て無いから、
その辺触れてるのかもしれないけどね。

消化不良の所はあったけど、
3周が複雑に絡まる展開は見事でした。

京都会議

京都会議当日でした。
といっても昨日も色々あったんだけどね。

日本の一番偉い会頭の年当初の所信を聞きました。
今年の会頭は段ボール屋なので
同業という事で少し親近感があります。

所信の中で「変わらないために変わる」という
印象的な言葉がありました。

伝えて行かなければ行けない事、
変えては行けない事、、、それを守る為に
自分が変わらないといけない。
すごく意味の深い言葉だと思いました。

大事なのはかたくなに突っ張る事ではなく、
変えては行けない事を守る為に変わる事、、、
似て非なる言葉、、、良い言葉です。
ちょっとグッときました。

いい京都会議になりました!

だいぶテキト~日和

昼は毎年恒例の鳥新さんで水炊きをいただきました。
素朴な味だけど深いというか、何と言うか、、、
シンプルでスゴく美味いのです!

だいぶテキト~日和

あと、京都にあるヤサカタクシーの四葉号に乗りました!
1400台のタクシーの中に4台だけ
四葉のタクシーがあるらしいです。

ヤサカタクシーは三つ葉のクローバーが
エンブレムなんだけど、それも四葉になってます!
なかなかお目にかかれないし
予約も出来ないとあって
かなりのラッキーだったようです!

今年は良い事あるかな?

赤毛のアン

$だいぶテキト~日和

毎年1月に行われる会議所の
京都会議に参加する為に京都入り。
ここ数日で読んでいた「赤毛のアン」を
読み終えてしまいたくて、バス移動すると
酔ってしまって読めないので
新幹線移動で読み終えました。

誰もが知っている名作。
ずいぶん前に読んだ事はあると思うんだけど
内容はあまり覚えてないので読み始めました。

ものすごく、面白かった!
読み終わってとても爽やかか気分になりました。
世の中の人たちが、みんな
アンの暮らす街のようだったら、、、
とても良い世の中になるのになと思いました。

都会への憧れよりも、
田舎でののどかな暮らしに憧れる、、、
全ての世代が読める良本ですな!

逆にこれを読んで何とも思わない人と
自分は友達にはなれないだろうな、、、

本屋で目についてたまたま購入したんだけど、
買って良かった!生涯そばに起きたい1冊です。