だいぶテキト〜日和 -64ページ目

久々の

久しぶりに会議所の委員会がありました。
今年は役職がないからだいぶのんびりしてます。
このぐらいの距離感が丁度いいのかな、、、
と思っています。

会議所があるとついつい食べ過ぎてしまう、、、
今日もカロリーオーバーです。

クズっているんだな、、、

マスコミのクズっぷりには感心させられます。
もちろん全てのマスコミではなくて、
面白おかしく人の不幸を記事にする様な
マスコミには反吐がでますな。

今日酷かったのはやはりAKBの母親の不祥事の問題。
あれを報じて一体何がしたいのか理解に苦しむ。

これは大阪橋本市長の市長選の時の
市長の親を報道したマスコミに並ぶ
低俗記事だと思う。

そして、twitterやnetで騒いでるバカども、、、
ため息が出るほど呆れる、、、

佐久市とゆかりのある某落語家なんて
鬼の首を取ったように大喜びで呟いていた。

「誰もが思っても言えない事を俺は言う。
それが皆が望んでる事だし、俺ってカッコいい」

みたいなのが、今回のケースは
ものすごくみっともないし寒々しく思えた。
特に、先日不謹慎だと改名を余儀なくされた
政府のGKP47とかけたつぶやきは最低の極みだった。

GKP47というのは政府がAKB48をもじって
行おうとしてた自殺防止のキャンペーンタイトル。
「きみもGKP47!」と軽々しいノリで
自殺防止キャンペーンをしようとしていたには呆れるが、
この落語家、事もあろうに
「今度は○○○(メンバー名)がGKP47のお世話になりそうだ」
と呟いた。

低俗最低の極みだな。

こういう皮肉や風刺を言う人には、
ある程度独特のヒロイズムの様な物があり、
その信念に基づいて切り込んで行く、
主張のある毒舌が痛快なものじゃないのか?

ところが、どうも面白おかしく
小学校の高学年のガキのようにあおって
人の不幸を喜んでいるようにしか見えない。

こいうのが文芸芸術になるのかどうか
俺は判らないし、こんなものが
「上手い事言った」になるなら、
今後、判る必要もない文化だなと思った。


まぁ、そんな事もあって今日は
ニュースが最悪の日でした。

風の男 白洲次郎

$だいぶテキト~日和

白洲次郎を知るにあたって、
先日読んだ白州次郎の伝記的な本、
「白洲次郎 占領を背負った男」の
次に読むにはコレだとnetに書いてあったので読みました。

時系列がバラバラなので
予備知識がないと読み込むにはキツいかなと思いました。
が、内容的には詳しく書かれているので、
「白洲次郎 占領を背負った男」と合わせて読むと
理解が深まります。

白洲次郎のプリンシプルはやっぱりカッコいい!
プリンシプルは信念とか主義とか、
その人の根幹になる部分という意味合いだそうです。
つまり、一個人として持っている「軸」の部分です。

自分自身のプリンシプルに反する事は絶対にしない。
白洲次郎のこの姿勢がカッコいい!
誰もが一目を置く男、、、
自分もこういう男になりたいもんです。

ほぼ日刊イトイ新聞の本

$だいぶテキト~日和

コピーライターの糸井重里がやっている
webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」というのが
あるんだけど、それの設立過程を記した本。

■ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/home.html

糸井重里が自由な発想で展開してるサイトです。
個人的にほぼ日を見ては居ないんだけど、
このサイトがプロデュースしている
ほぼ日手帳というのを愛用しているので
そんな関係もあって読んでみました。

独自の発想とルール、こだわりで
webを展開している糸井氏の姿勢は
見習わなければ行けない事が多々あります。

流石に世に出る人は違う。
面白い1冊でした。

AVRIL LAVIGNE The Black Star Tour

$だいぶテキト~日和

【AVRIL LAVIGNE The Black Star Tour】
2012.2.5/Live/埼玉スーパーアリーナ/Avril Lavigne/阿部真央/

Avril LAVIGNE official
http://www.avrillavigne.com/jp/home

2011年5月に予定されていて延期になった
Avrilの振替Liveツアーです。
9ヶ月待ってやっと開催となりました!
一時は中止かと思われたけど、、、
開催されてよかった!

前座に阿部真央という日本人アーティストが登場。
なんでもAvrilに憧れてギターをはじめたとの事。
憧れの人のLiveの前座を努めるなんて、、、
本人にも才能と、努力があったんだなぁ~と感心。
この子も結構カッコ良かったです。

Avrilが登場したのは開演から約60分後、、、
ちょっとまたされたけど、
それを取り返す良いステージでした!
声がパワフル!バンドもカッコいい!
「小さくて可愛い」と評判のAvrilだけど、
そんな雰囲気は無かったです。
可愛いには可愛いけど、無邪気でカッコいい、
悪ガキみたいな感じでした!

CDで聞くよりLiveの方がずっと良かった!
生歌を聴くと残念だったり、
これ口パクでしょ!って人は割りと多いんだけど、
Avrilはいわゆる「本物」だと思いました!
ステージも派手に飾るのではなく、
深紅のカーテンの前に楽器や機材が並んだシンプルなスタイル。
Liveハウスを大きくした様なRockな仕様でした。

メディアでは「カナダの歌姫」と表記される事が多いけど、
どうもこの歌姫って肩書きはAvrilには合わないんだよな、、、
なんかそういうカリスマ的な歌姫ってよりも、
もっと自由で元気で、やんちゃな娘って感じ。
唯一無二のシンガーだと思います。

演奏時間はアンコールを含めて1:30とやや短め、、、
もう少し聞きたかったけど、、、
全曲ハズレ無しで充実した1:30でした!

次回来たらまた行こう!
次はスタンディングのアリーナで!

ハロー・ドーリー!

$だいぶテキト~日和

【ハロー・ドーリー!】
2012.2.4/舞台:ミュージカル/富山県オーバード・ホール/剣 幸/モト冬樹/井料 瑠美/本間 憲一/野田 久美子/藤岡 義樹/大内 慶子/内田靖子/他

元々は1965年から1970年まで
2,844回上演した名作ミュージカルとの事です。
映画もDVD等で出ているようです。国内では初の翻訳版。
富山県オーバード・ホール開館15周年記念で上演。
市民ミュージカルでお世話になった
内田靖子さんがアンサンブルでご出演。
ご案内いただき観劇してきました。

人の事に首を突っ込まないで居られない
未亡人ドーリーと、それを取り巻く人たちの話。
古き良きアメリカって感じの内容でした。
ドーリーにどたばた振り回されるけど誰も不幸にならず、
どんどん登場人物が幸せになっていく。
ハッピーな話で、観劇後にとてもスッキリした気持ちになりました。

剣幸さんがはまり役で、凄く良かったです。
音楽がポップでキャッチー、
ダンスもコミカルで観ていて楽しかったです。
セットが豪華で、4回公演じゃもったいない、、、
東京でやればいいのに、、、

オーバード・ホールは舞台の奥行きが凄くて、
パレードのシーンは圧巻でした。
舞台の巾の倍以上の奥行きがあった様に見えました。
なんでも、オペラも上演できるレベルの開館だそうです。
方であまり豪華な会館は宝の持ち腐れになる事が多い中、
積極的に講演を開催しているとの事。

大企業がスポンサードする舞台ではなく、
どうやら文化庁の芸術予算枠を使った公演の様でした。
この方法で地方単体でこういった本格的な講演を開くには、
関係者のみなさんの並々ならぬ努力、
情熱、市民の文化芸術への意識、
行政の理解がないと難しい。
凄いな、富山市は、、、
と、その点でも感激しました。

大雪の最中の北陸だったため、
帰りは雪で1時間30分ほど足止めを受けました。
舞台の余韻のおかげで気分は爽快!
帰りのハプニングもニヤリと楽しめる、、、
そんな舞台でした。

日めくりカレンダー

ナショナルジオグラフィックの
日めくりカレンダーが凄く良いです!

販売サイトはこちら
http://www.nationalgeographic.jp/nng/shop/detail.php?id=289

だいぶテキト~日和

1年間365日ナショナルジオグラフィックが誇る
数々の名作写真を観ることができます。

だいぶテキト~日和

写真集でもっていても、
なかなか開く事がない、、、
でも日めくりカレンダーだと毎日観られる!

世界は広い、、、知らない事が沢山ある。
知らない風景は沢山あるし、
知らない人たちも沢山いる。
知らない分かも山ほどある。

例えば、ナショナルジオグラフィックには
「一生に一度だけの旅BEST500」という本がある。
毎月1回海外旅行をしても41年かかる計算。
生きてる間にはとても回りきれない。
素晴らしい場所が世界には沢山ある。

だから1日1日を大切に生きなきゃいけない。
とまぁ、話は大きくなりすぎたけど、
そんな事を思わせてくれるカレンダーです!
お薦めなので興味のある人は是非ご購入を!

就活反対?はぁ?

「経団連の会長とサシで話したい」就活生組合元代表インタビュー」
http://blogos.com/article/30974/?axis&p=1

$だいぶテキト~日和


ちょっと前に「就活反対」を訴えて
デモを起こしたゆとり諸君がその後も
組合を組んで就職活動反対の運動をしてるようだ。

ヨーロッパの学生運動に感化されたのか、
はたまたかつての日本の学生運動に感化されたのか、、、
何だか知らんけど、学生は暇だなと
改めて思ってしまった。

ヨーロッパの学生運動や
かつての日本の70年代(だっけか?)の学生運動とは
明らかに異質。
呆れてものが言えない、、、

「僕ちゃんヤダー、ヤダー」って一生言ってりゃ良いんだ。

こういう連中は起業する事を進める。
自営業が一番自由で好きに働ける。
部下は居ても上司は居ない。
ノルマを課される事も無いし、
経営者の失敗で自分が被害を被る事も無い。

自由だ。

こういう運動をする以上は
ある程度の発想と行動力はあるという事かもしれない。
だから起業して自営業をすればいい。
会社が大きくなって社員を雇うようになるだろう。

その時に気付けば良い。
この運動が会社に取ってどう映るか。
一周しないと分からん連中は一周すればいい。

個人の意見だろうが「自己責任ウゼェ」という
プラカードを持っている男がいる。
男が責任をしょわずして何を背負うのか。

全く情けない限りだ。

作業記録

今までは特別記録してなかったんだけど、
最近自分の仕事の作業記録を付け始めた。
そんなものいちいち付けてられるか、、、って感じだけど
付けてみるとなるほど隙間の時間があるわあるわ、、、

自営業だから、全てが自分の自由。
よくも悪くも自由。
知らず知らずサポってしまっている所を
自分で見つけないといけない。

何でも可視化するのが一番だ。
という事で、作業が終わったら
時間とメモを取っています。

社員にはやらせているのに
自分がしてないってのも
そもそもおかしな話だしね。

イカス!

$だいぶテキト~日和

「吾々の時代にこの馬鹿な戦争をして、元も子もなくした責任をもっと痛烈に感じようではないか。日本の経済は根本的の立ち直しを要求しているのだと思う。恐らく吾々の余生の間には、大した好い日も見ずに終わるだろう。それ程事態は深刻で、前途は荊(いばら)の道である。然し吾々が招いたこの失敗を、何分の一でも取り返して吾々の子供、吾々の孫に引き継ぐべき責任と義務を私は感じる」※白州次郎「占領を背負った男(下巻)」より

なるほど、白州次郎はカッコいい!
上記は今でも通用する言葉。
本当にそう思う。

戦争は無かったけど、バブルに浮かれて
日本経済は大打撃を受けた、、、
ITバブルをはじめ、いくつかの山場はあったけど
回復というには至らない。

至らないというのは中小企業目線の話。
高度経済成長期は、誤解を恐れずに言えば
とにかく何かやれば何でも伸びた。
猫の手も借りたいほど仕事があったんだと思う。

今、企業は忙しさに任せて
何となく経営ができた「猫の手」だったのか
どうかが問われる時代になったんだと思う。
そういう意味では企業というものが
健全でないと生き残れない、
普通の状態に戻ったのかもしれない。

国の借金はついに1,000兆円に達するらしい。
白州次郎が言うように、自分たちの時代には
良い事にならないかもしれないけれど、
未来を見て、責任、義務として働かないといけないと思う。

いやぁ、噂には聞いていたけど
白州次郎はやっぱりカッコいい!
俺も自分の「プリンシプル」を持てるようになりたいなぁ、、、