赤毛のアン

毎年1月に行われる会議所の
京都会議に参加する為に京都入り。
ここ数日で読んでいた「赤毛のアン」を
読み終えてしまいたくて、バス移動すると
酔ってしまって読めないので
新幹線移動で読み終えました。
誰もが知っている名作。
ずいぶん前に読んだ事はあると思うんだけど
内容はあまり覚えてないので読み始めました。
ものすごく、面白かった!
読み終わってとても爽やかか気分になりました。
世の中の人たちが、みんな
アンの暮らす街のようだったら、、、
とても良い世の中になるのになと思いました。
都会への憧れよりも、
田舎でののどかな暮らしに憧れる、、、
全ての世代が読める良本ですな!
逆にこれを読んで何とも思わない人と
自分は友達にはなれないだろうな、、、
本屋で目についてたまたま購入したんだけど、
買って良かった!生涯そばに起きたい1冊です。