テストの合計上がってたー!!!

最狂だベ(′□`●)ノ

ウチのブログゎもう、終わりデス。

読者いないんでw



*限界



私の決心。



私は頑固だったから、



いつも、決めたことは必ずやってた。



今回も・・・。



そうなるのかな・・・?



「優衣、本当にいいの・・・?」



菜々美が心配そうに聞く。



「うん・・・。大丈夫。」



私はそう、答えた。



瑞樹が好きすぎて好きすぎて・・・



苦しくて、悲しくて、切なくて、辛くて。



話したくなくて・・・。



これ以上



瑞樹を好きでいるのは、限界。



今日、



瑞樹に想いを伝えて。



好きって言って。



それで、もう、話しかけないで。って言う。



そう、魁ちゃん、拓哉くん、



そして、菜々美と決めた。



向かう教室。



震える足。



私はきっと、泣くと思う。



柚梨帆ちゃんを恨むと思う。



でも、



そうなってでも決めたことだから。



私は新しい恋を探すと決めた。



こんなに弱くなきゃ、



もっといい恋ができてたかな・・・?



自分が悪い、って思わなきゃ。



ガラガラガラッ



開く扉。



放課後なので、人気は少ない。



でも、そこに確かにいる人。



「優衣?俺に話しがあるって?」



「うん・・・。」



私の愛しい人・・・



「瑞樹、俺らも、いるから。」



「私もいる。」



魁ちゃん、菜々美がそれぞれ、口にする。



拓哉くんも、私を見て、うなずく。



この、4人の前で私は言うんだ。



“瑞樹が好き”



“もう、話しかけないで”



「さ、早く話して?話って何ー?」



少し機嫌の良い、瑞樹がそう言って



私は話を始めた。



「今から、馬鹿みたいな事言うね?」



少しぎこちない笑みを浮かべて言った。



「え?なに?」



瑞樹はまだ、気付いてない。



その、笑顔を見て、一瞬ためらった。



今日、言ったら



もう、瑞樹に恋できないの。



もう、話はできないの。



考えたら、苦しい。



言わなくても、いいじゃん・・・。



「あ、やっぱ・・・」



「優衣、ダメ。



 もう、我慢するのやめよーぜ?」



魁ちゃんの声にはっとする。



そうだ・・・。



私、何考えてるんだ・・・。



言わなきゃ、ダメ。



「瑞樹・・・」



そして、私はようやく口を開いた。



「私、瑞樹が好き・・・」