今日まぢ眠い。
前回のテストの追試とか...
イヤだあ(泣)
相合傘載せるのめんどくさくなってきたw
みな。が自分のブログに載せればいいぢゃんね。
ウチゎそぉ思うんだけど・・・
だって人に頼むっておかしいっしょw
ま。いっか・・・。
*繰り返す、気持ち
あれから数ヶ月。
季節はもう冬になっていた。
私達ももうすぐ2年。
1月の1年3組は落ち着いていた。
「菜々美。帰ろ♪」
「まって。優衣!」
私達は相変わらず仲良し。
魁ちゃんと菜々美もまだ付き合っている。
拓哉くんともよく、話す。
4人で遊んだりもした。
でも・・・。
ただ一人、
瑞樹とは全く話さなくなった。
気まずい、というのもあったけど
お互いに避けていた。
私はそう思う。
あの時は瑞樹が好きで好きで
仕方が無かったけど・・・
もう、好きじゃなくなっていた。
きっと、距離をおいたからかな・・・?
なんて思っている。
これで、また話したら。
どうなるんだろう・・・、
まさか、話さないもんね。
「優衣。私、いまから居残りー!」
「えー?またぁ?」
菜々美は最近よく居残りをそている。
テストの・・・結果が・・・(笑)
「優衣、どぉする?一緒に帰れないけど・・・?」
「えー・・・。じゃあ、待ってる♪」
「ありがと、教室にいて?」
居残りなんて中学以来してないなぁ。
菜々美を待つのは今回が初めて。
いつも先に帰ってた。
でも、今日は親がいない(笑)
何時に帰っても何も言う人がいない!
「じゃ、行ってきまーす♪」
そう言って教室から出てった。
「はあ、寝てるか・・・。」
そう、呟いて自分の席に座る。
私の席はあの時とは違う。
瑞樹と離れたくて、
席替えをした。
今の隣は拓哉くん。
瑞樹のことを避けている私がいるけど、
拓哉くん、魁ちゃんは今までどおり
瑞樹と一緒にいる。
そういう男の友情ってすごいな、って思ってた。
っていうか・・・。
眠っ!
・・・・・・・・・・・。
・・・。
ガラガラガラッ
教室の扉が開く音で目が覚める。
やばっ!
今何時?
そう思い時計を見る。
・・・6時42分。
菜々美帰ったかな?
そう思って後ろを向く。
菜々美の席確認。
鞄は・・・置いてある。
まだいるのか・・・。
って、え!!!!
後ろを振り返った時に
見えた人影。
さっき入ってきた人だよね・・・?
「なぁ・・・?」
その声に。
思わず、泣き出してしまいそうだった。
でも、反応ができず、ゆっくり振り返る。
「優衣・・・。」
その人は私の名前を呼んだ。
ずっとずっと離れていた気持ちは
ゆっくりと私の胸にしみこんだ。
愛しいその声の方向に
体を向ける。
「み、瑞樹・・・?」
久々の会話に心臓のドキドキは止まらなかった。