スウェディッシュマッサージ資格スクールオーナーセラピストTakaのブログ

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スウェディッシュマッサージセラピスト、マッサージ資格スクールGHTSオーナーTAKAです。

ようやく緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルスの正体も徐々に明らかになりつつあります。
結論としてはそれほど過度に恐れる必要はないウイルスであるということです。
特に日本のように、皆保険が整備され、貧富の差も少なく衛生観念が高く、清潔な環境下においては通常の風邪(旧型コロナ)と同じ対策をすれば致死率も低く抑えられることが分かってきました。
毎年日本で1000~3000万人が感染(厳密には発症者=患者)し、1~数万人が亡くなるインフルエンザウイルスの方が圧倒的に恐ろしいウイルスとも言えます。
今年のインフルエンザの患者数は激減して、地域によっては8割減というところもあったようです。
これは新型コロナウイルスの意外な効果であったとも言えます。

今回の新型コロナウイルス報道では、史上初めて患者数ではなく感染者数でカウントしていくという謎の方式が取られました。
感染者数というものは、病院に行かずに治る人や無症状の方もいるので正確な数字を確定することは不可能であるはずなのに、国民は日々の感染者数という不確定な数字に一喜一憂させられるという摩訶不思議な状況でした。
毎年流行るインフルエンザの場合は、症状が出て病院に赴きインフルエンザと医者が診断した患者数のみが1日8万人に達した時に流行宣言されることを考えると、1日数百人の感染者数で爆発的感染などという報道がいかにおかしいことかお分かりいただけると思います。
なぜ今回、ここまでテレビメディアが執拗に恐怖を煽ったのか、これは今後その真相が明らかになる日も来るのかもしれません。
今それを語ることは単なる推測や陰謀論になってしまうのでここでは控えたいと思います。

更にテレビでは新型コロナに感染しない方法ばかりを報道していますが、感染しないのは大変難しいことです。
大事なことは感染しても発症しない、発症しても早く治すことが大切なのではないでしょうか。
「テレビでは第2波が必ず来ます!」と次の恐怖を煽っておりますので、我々は自己防衛していくことが大切なのだと思います。
癌専門の外科医石黒成治氏によるコロナ対策はとってもわかりやすく参考になります。
是非ご覧いただいて、第2波に備えていただければと思います。



世界は人類史上稀にみる危機的状況に直面しています。

未だ得体のしれない新型コロナウイルスの影響で今や中国だけでなくヨーロッパやアメリカにおいても都市封鎖などその危機感は劇的に高まっています。

今後どこまで広がり、いつまで続くのか、予測のできない不安に世界が怯えているという状況です。

この状況が続けば実体経済への打撃は想像を絶するものになるでしょう。

すでに国内においても派遣切りが始まっているようですが、今後は正社員でさえもリストラや倒産のリスクが高まることでしょう。

今後中小企業の倒産だけでなく、大手企業の倒産や新たな金融危機の恐れもあるかもしれません。

そうなれば世界経済は長期低迷の時代へと入ることも予測されます。

そんな冬の時代を生き抜くために最も大切なことはなんでしょうか?

それは生きるためのスキルを個々で身につけていくことです。

ひとりで生きていける稼ぐ力を持つこと、稼げる技術を獲得することが最も大切な時代になっていくのかもしれません。

ピンチはチャンスです。

今こそ将来の自分への投資に時間とお金を使える人が10年後に人生の安心を手に入れられることでしょう。

 

今、世界は、人間にとってなくてはならないスキンシップ、人とのふれあいを規制するという非常事態にありますが、この危機を脱した未来にはふれあいの大切さが改めて注目されていくことでしょう。

今後世界はAIの時代に入り、ますます人とのふれあいは希薄になっていくことでしょう。

そんな時代にこそ必要とされるコンテンツ、それがリラクゼーションです。

おそらく今より多くの人が積極的にふれあいを求めてリラクサロンに足を運び、心と体の健康維持増進に対価を支払うという時代がそこまで来ています。

特に少なめのオイルで人のぬくもりを感じられるスウェディッシュマッサージこそ、そんな乾いた心にしっかりと潤いを与えてくれるリラクメニューであることは間違いありません。

 

この人類のピンチが教えてくれていること、それは人間の驕りへの警告なのかもしれません。

人間に必要なことは何なのか、忘れてはいけないこと、失ってはいけないことは何なのか、皮肉にもこの未知の感染症がそれを警告しているとしたら、このピンチは人類の未来において大きな気づきを得るチャンスなのかもしれません。

しかし、まずはこの危機的状況を世界が結束して乗り越え、延期となった平和の祭典オリンピックが無事日本で開催されることを願ってやみません。

 

https://ghts.jp/

先日、食物アレルギーの検査キットで行なった検査結果が送られてきました。

120種類の食物に関する抗体検査だったのですが、意外な結果に驚きもあり、納得できる部分もありました。

この検査は遅延性アレルギーの検査で、いわゆる食べたらすぐ症状が現れる即発性アレルギー(摂取後数分~数時間)とは違い、数時間~数日間をかけて何らかの症状が現れる可能性がある食物について知ることができるものです。

症状が出るということは体内で何らかの炎症反応が起きているということで、アレルギー食物を摂取する度にその体内の火事にガソリンを注いでいるようなものです。

それを続けることで症状は慢性化し、体内の火事は段々大きくなり、症状が強くなったり、その炎症が広がっていくということに繋がります。

この検査で自分の体に炎症を起こすリスクを知ることができ、その食物を避けることで炎症系の疾患である癌予防等にも役立てることができるというわけです。

 

下記に私の検査結果の一部をご紹介します。

最も高い数値が出たのは、牛乳とトウモロコシですね。

牛乳は昨今、日本人には合わないのではないかと言われ始めておりましたので一昨年に虫垂炎(炎症系の疾患)を患ってから一切飲むのをやめました。

それまでは毎日飲んでおりました・・・。

これからは映画に行ってもポップコーンはダメですかね・・・。

そして、な、なんと、大麦の数値がかなり高めでした!

ということは、大好きなビールが良くないということ・・・。

これはショックでした。

お蔭さまで最近はビールではなく、焼酎や泡盛で晩酌させていただいております。

大好物のウナギやカニ、イワシやサバ、牛肉や鶏肉の数値が低かったのは幸いでした。

これからも大好きなお寿司屋さんも行けるし、焼肉にも行けそうですね。

この検査キットは楽天でも購入できるのでご興味のある方は是非試してみてください。(公式ウェブサイトhttps:/www.ambrosia-kk.com/

大切なご家族にも病気のリスク回避という意味でおススメです。

病院で同じ検査をするとかなり高額なので、このキットはお手軽です。

しばらくは、数値の高かった食物に関して、できる限り摂取しないように気を付けてみたいと思います。 

その結果体に起こる変化についてはまた後日このブログにてお伝えできればと思っております。