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「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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女性たちのその動きが、

残念ながら今はちょっと行き過ぎて、

 

せっかくの「お母さん」の

面白いところまで

捨ててしまっている感じですね。

 

 

だから子育ての面白さも、

見えにくくなっている。

 

今の女性たちは

母性が弱すぎる感じ、

「土のにおい」がなさすぎる

感じがします。

 

「土」とのつながりが弱い、

といってもいい。

 

土っていうのは、

お母さんと一緒で、

個性を飲み込んでしまう

面があるんだけど、

 

考えたら、

ぼくらはみんな土に還っていく

わけだから、

 

人間は本来「土」とのつながりを

持っているはずなんですよ。

 

お母さんに土とのつながりが

あまりになさすぎると、

子どもがお母さんとの

 

一体感を十分に味わえないと

いうことも起こってきます。

 

子どもにとって

母親との結びつきというのは、

一番大切なことですから。


動物的といってもいいくらいに、

意識以前の深い部分の物です。

 

だから

 

この体験が十分でなかったりすると、

後から色々な問題が起こってくる。

 

女の子なら思春期になって、

拒食症のような形で出てくることも

あります。

 

しかし、

 

女の人にとって、

母性と女性を両方生きるというのは、

凄く難しいことみたいですね。

 

難しいけれど、

母性を生きながら、

 

同時に

 

自分の自我や個性を生きることが、

これからの女の人の

大切な問題なんです。

 

つまり、

 

母性と自我のどちらの生き方を

選ぶというより、

 

「私はその両方の間で、

どのへんをどのくらい生きているか」

 

ということを考えながら

やっていく。

 

その「どのへん」と「どれくらい」の

色合いが、その人らしさなんです。

 

そして、

 

女性がそれをやっていくには、

一緒にくらしている男の方が

その事の大事さを理解して、

協力していかないとできません。

 

女性が赤ちゃんを産んで

母性に徹してくれたら、

 

男の方はずいぶん楽だから、

これまでは子育てを

「お母さん」に任せて

家庭から逃げ出していたんだけど、

 

これからは

 

逃げ出しても

絶対うまいこといかないですよ。

 

それと

 

よくあるのは、

お母さん自身は必死になって

「お母さん」だけでなく、

 

個人として生きようとしているのに、

そういうお母さんが

 

自分の子どもには

「よい子」という

没個性的なパターンに

入れよう入れようとしている。

 

不思議ですよね。

 

子どもだって

お母さんと同じで、

個性的に生きたいはずでしょう。

           ~終わり~


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「お母さんになると私でなくなるようで

怖いです」

 

お母さんと私、その両方をどう生きるか

が、その人らしさなんです。

 

 

日本のカウンセリングの

基礎を作った

故河合隼雄さんの本からの引用です。

 

 

多くの今の時代子育てをしている

女性の方々に読んでもらえたらと

思います。

 

心が少し軽くなるかもしれません。

 

「こころの子育て」より 河合隼雄著

 

*読んで何か思うことがありましたら、
コメントをください。(笑顔)

 

 

以前、学校の先生から聞いた

話ですが、

 

子どもに「お母さん」という題で

作文を書かせてみると、

 

みんなほとんど同じことを

書くんだそうです。

 

「お母さんはやさしい」

とか何とか、同じになる。」

 

これが、

 

「お父さん」なら、

 

いろいろ面白いのがでてくるんだ

そうです。

 

つまり、

 

「お母さん」といったら、

 

もうカワイナニコだとか、

 

スズキナニコだとかいう名前は

 

なくなってしまう。

 

だれだれちゃんのお母さん

でしかなくて、

 

それ以外の何者にも

なれなくなってしまうんです。

 

もう

 

「お母さん」

 

で終わり。

 

そんなふうに、

女性は今まで「お母さん」という

役割をあまりに決められていた。

 

子どもの作文の例でも分かるように、

母性はもう絶対的と言っても

いいくらいの決まった

 

ひとつの

 

イメージが

 

あるんです。

 

それがあまりにも凄いから、

女性の個性を壊すんです。

 

「母親というものは

こうでなければならない」と

みんなが思ってしまった。

 

日本の女性には、

そこに押し込まれて、

自我とか個性とかを完全に

抑え込まれてきた歴史があります。

 

しかも

 

日本では、

昔から母性の肯定的な面が

すごく強調されてきたんです。

 

本来世の中に絶対というものは

なくて、

よくみたらよい面と悪い面とあるは

ずなんです。

 

しかし、

 

日本は母性社会だから

母性の否定的な面はなかなか

見えにくい。

 

だから、

 

「お母さん」と言ったら

 

「よいお母さん」で

 

なければならない。

 

現代の女性は、

そういう長い歴史を断ち切って

個人として生きようと

思っているわけです。

 

だからどこかで

母性を否定しようとするのは

やむを得ないとも言える。

 

あの「お母さん」という

レッテルを張られてしまったら、

 

「私」

 

という

 

「個」は

 

死んでしまう、

 

あれだけはたまらない、

なんとかそこに

巻き込まれないようにしよう、

そう思ってあたりまえでしょう。

 


もちろん中には

昔と同じように

 

母性の伝統に乗っかって、

悠々と「お母さん」をやっている

人もいます。

 

しかし、

 

女性の生き方は

それだけではないことが

分かってきた。

 

だから

 

母性の伝統ではない方向を

目指す人は、

 

「母性」に対して

ひどく腹が立ってくる。

 

よいところは見えなくて、

「自分を壊しにかかってくる」

ということばかり感じられるわけです。

 

女性たちのその動きが、

残念ながら今はちょっと行き過ぎて、

せっかくの「お母さん」の

面白いところまで

捨ててしまっている感じですね。

 つづく・・・・・・


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今、旬のものを子ども達の手に。

 

ミヤマクワガタ!!

 

クラスにいる、子ども達の人気者

 

朝早く捕りに

 

行ってきてくれたそうです。

 

本当にありがとう。感謝しています。

 

こんなに立派なものは

なかなかいないよ!

 



クラスの子の母親が

 

子ども達にと

 

捕ってきたくれました。

 

ミヤマクワガタはあまり

見ることがないので、

僕も感動です。

 





子ども達は幸せだな、

こんな大きな

ミヤマを手に乗せられて。(笑顔)


ミヤマクワガタと子ども達が遊んで

いる動画はこちらのURLからどうぞ!

子ども達が楽しそうで、

いきいきしています。


https://www.youtube.com/watch?v=_QKrK5VVixg

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「リョウ、きれい!」

 

これは竹林(たけばやし)に入って、ク

ラスの子ども達と上を見上げた時にこの

光景を見たある子が言った言葉です。

 

「あ、竹の子が喧嘩してる」

 

これはある子がこの交差してる竹の

光景を見ていった言葉。

 

 

「竹の子、竹になってる!!」

 

これはある子が大きくなってきている竹

 

の子の茶色の皮が少しずつむけ出して、

 

緑の竹の色がでてきてるのを触ってみた

 

とき言った言葉。

 



子ども達はこの時期、竹の林に入って、

 

そこの匂いを感じ

 

目で

 

竹の子の小ささ、大きさ、そしてぐんぐ

 

ん伸びるさまを感じ、

 

手で

 

ざらざら、すべすべ、ちくちく感を知る。

 

そして、

 

耳を通して、

 

鳥の鳴き声や葉っぱのこすれる音を聴い

 

て育ちます。

 



そして、

 

ある子は母親にスパーで竹の子を見ると

 

「竹の子買って、買って、竹の子ごはん

 

作って」

 

というとのこと。


 

その子のお母さんは竹の子から作る竹の

 

子ごはんはめんどくさいので作りたくな

 

いんだけど、子どもがあまりにもいうの

 

で作ってあげる。

 


お母さん、ありがとう。

 

子どものために

 

慣れないのに作ってくれて。(笑顔)

 



こんなことが今、

 

このクラスの

 

子ども達には起こっています。(笑顔)





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おはようございます。

 
先日、

母の日に送ったケーキの上にあった

 

このバラの花が本物だったんです。

凄く、いいな!と思いました。

 

作り物ではなく

 

本物。

 

なんか、僕が目指している保育に通じる

ところがあるようで。

 

嬉しかった。

 

母も凄く喜んでいました。

 

ケーキ屋さんの旦那さんに、

 


「本物のバラの花をありがとうございま

す。凄くよかったですよ!」というと。

 

「あのバラは食べられるのですよ」との

こと

 

その配慮がまた嬉しかった。


ありがとう。

 

なんか、とっても豊な気持ちになりまし

た。

 

この方も自分の仕事に自然を入れようと

しているんだなと思って嬉しくなってし

まいました。(笑顔)






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