「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」 -28ページ目

「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

あなただけが子どもを豊に育てられるのです。

子どもを育てる上での大切な、そして役に立つ情報、気づきを伝えていきます。

トムクルーズより


子どもの発達には生活リズムがとっても大切なのは知っていますよね。


理想は夜8時半までには寝て、朝6時に目を覚ますことです。


皆さんできていますか?


子どもを11時に寝かしている親はいませんか?


いるでしょ! あなたです!それは私から言わせてもらえば、


わが子への虐待です! 虐待!


分かりますか!人間の子どもは成長ホルモンというものが、


夜、寝ているときにでてきます。


それによって人間の子は発育、発達していきます。


その大切なホルモンを上手く子どもが得られないようにしてしまう生活は


子どもへの虐待の何者でもない!


その事を親は知るべきです。


夜の10時や11時にコンビニエンスストアーに行くと


幼児を連れている親を見ることが多々あるが、


最悪です。


子どもの発達、生理的なことを何にも知らないで


子どもを育てているんだなと痛感します。


か、もしくは知っていても無視!


自分の都合の良いように育てていく。


子どもは弱い存在ですからね。


親には最終的には反抗できません。


反抗すれば経済的に自立していない子にとっては、


が待っているだけです。


高校では微分や積分を勉強させる世界なのに


親は子育ての基本中の基本の知識や心構えを学ばない、学べない!


嘆かわしい!




トムクルーズより


私が長年保育者として生きてきて思うことがある。それは保育園には保育時間に発達の科学にそくした、


生き生きとした生活を子ども達とする以外に3つ、親にサービスとして子どもを幸せにするために、与えな


ければならないことがあると思っている。それは一つ、「子どもの発達の道すじを親に伝え育児の仕方を教


えること」 二つ目は「夫婦仲をよくしたり、姑を抱えていればそれを含めた家族関係をよくするカウンセリン


グ」 3つ目は「家庭の経済的なことをアドバイスしてくれるフャイナンシャルプランナーを利用したサービ


ス」なぜならこの3つをサービスすることにより、多くの家庭内の問題が解決されるからだ。


 1つ目の「子どもの発達の道すじを親に伝え、育児の仕方を教える。」 親になるには資格はいらないので


多くの親は育児、教育について無知のまま子どもを教育していくという愚行を犯している。そのため育児ノ


イローゼになったり、子どもを虐待したり、間違った育児の仕方を学び子どもをがんじがらめにしてしまって


いるのが現状。


 2つ目の「夫婦仲をよくしたり、姑を抱えていればそれを含めた家族関係をよくするカウンセリング」 多く


の夫婦は二人の関係は自然になんとかなると考えているがそれは大間違い!恋い焦がれて結婚した夫


婦も生活を共にしだしたら二人の関係をどうしたら上手築いていけるか、学ぶこととが大切だと色々な父母を見て知った。結


婚後何年、何十年たってもお互いを尊敬したり、好き、素敵と思えることはとっても家庭をつくる上で大切な


ことだ。家庭はその人の安全地帯であるべきである。 家庭が安全地帯になっていない家庭は当時者の


夫婦にとっては地獄だし、子どもにとっては悪夢だ。他人を傷つける人間に育っていく。保障しま


す。なぜなら、子どもの心が傷ついて血が滴っているので他人を傷つけるのが平気になってしまうんです。


 3つ目の「家庭の経済的なことをアドバイスしてくれるフャイナンシャルプランナーを利用したサービ


ス」 家庭内の多くの問題は金銭的な問題から発生することが多大である。また、多くの人が自分の家庭


の家計をよく考えずに場当たり的にお金を使っているのを多くの親と話してみて知った。 


少しでも親の悩みを解決することが、子どもを健やかに育てる一番いい方法。


この3つの事を既存の保育園は保育サービスとして保護者の方々に提供してもらいたい。


子ども、そして保護者の幸せの為に!

トムクルーズより


昨日の「エミール」の箇所の少し解説をしたいと思います。今の多くの子育てをしている母親、父親、そ

れに保育者や幼稚園教諭また小学校の教諭の方達は下記の部分を知らない方が多すぎる。


「私たちの能力と器官の内部的発展は自然の教育である。この発展をいかに利用すべきかを教えるのは人間の教育である。」


ここで言っている「私たちの能力と器官の内部的発展」とは人間の赤ちゃんが自然に寝返りをして、は


らバイをして、ずりバイをして、ハイハイをしてつかまり立ちして立つ。そして歩くなどの発達の流れです。そしてこれには大体の時期的目安があり、正常なら歩行はだいたい1歳~1歳2か月くらいである。


これが人間がDNA的に持っている流れなんですが、多くの子育てに関わる人は早ければいいと思い、10か月で歩いた子を発達が早い、素敵な子だと思っている。


それは育児のプロである私達から言わせれば問題を抱えている子で、沢山の手をかけてあげなければならない子なんです。


体にしなやかさがないから、体が硬いから立ってしまうことが出来てしまう。またハイハイを十分にしないで立って歩いてしまうので、足腰、腕に十分な力がつかなくなってしまうため、それ以降の歩くや転んだ時に手が出て体を支えるなどの育ちに問題を抱える場合が出てきてしまうんです。


そのことを分からないで何でも早ければいいと思っている方が多すぎる!


例えばある仕事を処理するのが早ければ、別なもう一つの仕事を処理できるや、仕事以外に使える時間が出来るなど、仕事ならメリットがあります。


しかし、この考えは子どもの発達を考える時には大きな声で言いますが絶対に使えません!!絶対に!!


早ければいいという考えは子どもの発達や教育を考える上で不の結果がでてしまうので間違っているんです。


仕事では早ければ好い結果が出るので間違ってはいないのですが、育児や教育ではそれは間違いです!


良い結果が出るのは今ある力を十分に太らせ、自ら次のステップに移行していく。または早く進んだ時は今ある力が次の段階に行くのに十分作られていないと考え、早く行かせない育児者の配慮がとっても必要なんです。


こらが良い結果を出すことなんですが、それを多くの大人は分かっていない。


これが大問題で何でも早ければ良い、早ければ良いでしてしまい、子どもの体や心に知らないうちにプレシャーをかけ、人の子であるはずの子が人を傷つけたり、自分を傷つけたりする悪魔の子に育ってしまうんです。


どうか自然の摂理にあった、別な言葉でいえば人間の遺伝子に組み込まれている発達の流れにあった育児、教育をしてもらいたい!子ども達の心からの幸せのために!


子ども時代を心から楽しませてあげてください。子ども時代を大人の準備時代に使うと、子どもは悪魔になりますよ!


トムクルーズより


子どもを育てている母親、父親、それに幼児教育や教育に関わる保育士、幼稚園教諭、小学校教諭に質問です。「育児・幼児教育には3種類の大切な先生が必要ですが、それが何か分かりますか?」少し考えてみてください。


多くの親はそのことを知らないでまた多くの保育士、幼稚園教諭や小学校教諭がそのことを知らないで、子ども達を育児、教育しているのが日本の現状です。そのため、子どもが自殺、いじめをはじめとした多くの問題を起こすのは当然です。


その答えは「自然先生、人間先生、事物先生」です。こう書いても皆さんはなんのことか分からないと思います。


250年前に書かれた子どもの発見の書と言われる、教育学の偉大なる古典「エミール」の下記の文を読んでください。私が言っていることが理解できます。


「私たちは弱い者として生まれる。私たちには力が必要だ。私たちは何ももたずに生まれる。私たちには助けが必要だ。私たちは分別を持たずに生まれる。私たちには判断力が必要で、生まれたときに私たちが持ってなかったもので、大人になって必要となるものは、すべて教育によってあたえられる。この教育は、自然か人間か事物によって与えられる。私たちの能力と器官の内部的発展は自然の教育である。この発展をいかに利用すべきかを教えるのは人間の教育である。私を刺激する事物について私たち自身の経験が獲得するのは事物の教育である。だから私たちはみんな、三種類の先生によって教育される。これらの先生のそれぞれの教えが互いに矛盾している場合には、弟子は悪い教育を受ける。そして、けっして調和のとれた人になれない。それらの教えが一致して同じ目的にむかっているばあいにだけ、弟子はその目的どうりに教育され、一貫した人生を送ることができる。こういう人だけがよい教育をうけたことになる。」


古典からの抜粋なのですんなり読めないと思いますが、最低でも3回は読んでください。3回読むとなんとなく「エミール」で言っていることが理解できてきます。


多くの人間先生(親や教師)が自然先生や、事物先生を理解せず育児、教育をするから今、この日本で子ども達が心、体の問題を抱え、いじめ、自殺などの死に至る問題を多くおこしているんです。


いじめ、自殺はこの日本ではどこの地域(都会や田舎の区別なく)でも起きているので、お母さん、お父さんにとっては他人ごとではないはずです。


明日はこの「エミール」の箇所を解説します。


それまで少しでもわが子をよく育てたいと思っている方は、自分なりにこの文が言っていることを考えてみてください。


それでは明日。


(後世まで残る古典の力は偉大であり、人類の財産である)

トムクルーズから

櫻井翔主演の「家族ゲーム」を昨日見た。この番組は今の時代の家族の事を表している。

自分を持ってない、持てないで母親になった女性の孤独、そして悲劇。

仕事中心で家庭を顧(かえり)みない父親、そしてそれらの親に育てられた心に問題を持つ子ども達。

人間の子はまるで作り手によって形が変わる粘土のようだ。天使でも悪魔にでも形づくられる。

人間は生物進化の過程でもっとも適者生存(環境に最も適したものが生き残り、適していない ものは滅びるということ。)ができる生物の一つである。

それだからこそ、これまで地球全体に広まったし、地球の環境をも変えてしまう力を持った。

人間はどんな環境にも適応してしまう能力を持っている、だからこそ、子どもが置かれている環境が凄く重要になってくる。

親を含めた保育者や教師の責任は図り知れない。