トムクルーズから
櫻井翔主演の「家族ゲーム」を昨日見た。この番組は今の時代の家族の事を表している。
自分を持ってない、持てないで母親になった女性の孤独、そして悲劇。
仕事中心で家庭を顧(かえり)みない父親、そしてそれらの親に育てられた心に問題を持つ子ども達。
人間の子はまるで作り手によって形が変わる粘土のようだ。天使でも悪魔にでも形づくられる。
人間は生物進化の過程でもっとも適者生存(環境に最も適したものが生き残り、適していない ものは滅びるということ。)ができる生物の一つである。
それだからこそ、これまで地球全体に広まったし、地球の環境をも変えてしまう力を持った。
人間はどんな環境にも適応してしまう能力を持っている、だからこそ、子どもが置かれている環境が凄く重要になってくる。
親を含めた保育者や教師の責任は図り知れない。