子どもをうまく寝かせる3つのコツ NO3 | 「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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トムクルーズから


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それでは今日は子どもをうまく寝かせる

3つ目
のコツをお伝えします。

1つ目、2つ目のコツを覚えていますか?

忘れてしまった!



だめです、忘れたら!

これは子どもを賢く育てる大前提のことなんですから。

多くの親が知らないことがある。

それは、

知育の脳を育てる前にすることがあるということ。



体を育てるということです!





生活リズムがなってなければ



体は育ちません!



生活リズムがガタガタでいくら早期教育、英才教育をしても

成果は上がりません!断言します!

成果があがるとすれば

早期教育や英才教育の教材屋の売りあげを上げることぐらいです。

家計にとっては

散財、死に金です!





話をもとにもどします。

コツの1つ目は「早起き・早寝!」

コツの2つ目は「寝る時は暗く、静かな環境をつくる!」



そして、最後のコツ、3つ目のコツは


「毎日同じ時間、同じ流れで眠るようにする!」




脳は「繰り返しの刺激」でつくられます。毎日同じ時間に夕食を食べ、

同じ時間にお風呂に入り、寝室に移動して、絵本を読んであげる。

そして、毎日同じ時間に布団に入り寝るということを

乳幼児期にはなるべく繰り返すことが大切なんです。

例えば「今日はぐずっているし、私も見たいテレビがあるから

いつもより2時間長くリビングで遊ばせて寝かせよう」というような

ことは完全にアウト!

不規則な習慣は、脳育てには最もNG!

最初のこの時期だけは「根性を入れて」同じ時間の同じ

ルールで眠らせるように努力する!これが大切!

いったん子どもの脳が昼行性のリズムを覚えれば、後は脳が

勝手に夜には眠くなるサイクルを作ってくれます。

私のクラスには保育園から帰ってくるとお腹すいたと言って

食事をして、8時には寝てしまう子がいます。

親は子どもが寝てから色々な事ができるので、

とっても楽にあったと言って喜んでいます。

早く寝かせることは子どもの体にとってとってもいいことと

親にとっても時間ができるという、まさに1石2鳥。

必ずこの3つのコツを実践する。

「早起き・早寝!」

「寝る時は暗く、静かな環境をつくる!」

「毎日同じ時間、同じ流れで眠るようにする!」




そうすれば子どもは早く寝るようになります。

保証します!

もし、これらのことをしても子どもが早く寝なかったら、何らかの障害

を持っている可能性があります。

その時は私に連絡下さい。 なんで寝れないのか、睡眠障害があるのか

考えますので。


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