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TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

すでに一週間以上経過してしまったが、先週の日曜日、町田市民スポーツ大会陸上競技大会の5000m(男子50歳代)に出場してきた(ここまで前回の記事からほぼコピペ)。

トラックレースに抵抗があって、これまではこの大会への参加は見送っていたが、7月にトラックレースを経験したことで、抵抗感がなくなり、今回は参加してみることにした。5000mの練習をすることでマラソンのタイムアップにつながるとも思ったのだが、実際には坂道ダッシュを週に一回入れたぐらいで、大した対策もせず、トラックを走るのは7月のレース以来。

ロードでの5Kでは、2015年と2018年の19分05秒が長い間ベストだったが、今回の大会の一週間前によこはま月例で本気で走ってみたら18分42秒でベストを更新することができた。今回は18分30秒台、できれば20秒台が目標。トラック1周89秒で走ると大体18分30秒になる。

年代別で3位に入れば表彰状が送られるので、展開次第ではそこも狙いたい。参加人数の関係か、年代別に走るわけではなく、男子は全部門で一組。下は高校生から上は50歳代まで。60歳以上の部もあったが応募がなかったようだ。

スタート直後から4人が飛び出し、TOMOZOは5番手。第2グループを引っ張る形になった。1周目は83秒。思ってたより速くなってしまったが、残り11周半を1周90秒で走り続けられたら目標達成。

前の4人はどんどん先に行ってしまい、何人かに周回遅れにされることは必至。後は離れたので5000mのほとんどは単独走になった。こうなると、ひたすらぐるぐる。本当に退屈だ。

1周90秒は思ったよりもきつくて、7周目からは少しオーバーするようになってきた。周回遅れにされたのは全部で3人。なぜ彼らだけ早送りになっているのだろう(笑)。

前の3人が残り1周で鐘が鳴らされた後、自分がそこを通過すると、鐘は鳴らされず残り2周の数字が見せられた。係員も大変だ。

残り2周ぐらいペースアップできてもよさそうだが、ペース維持が精一杯。18分40秒が見えたところでゴール。正式タイムは18分40秒94。

順位は全体で5位。年代別ではなんと1位。ぱちぱち。ちなみに参加者は全部で6人。50歳代は2人。まあ、細かいことはいいでしょう。

 

次のレースは、11月24日の小江戸川越ハーフマラソン。7年ぶりのハーフになる。ベストが出ればいいな。

すでに一週間以上経過してしまったが、先週の日曜日、東京都市町村総合スポーツ大会の3000m(男子50歳以上)に出場してきた。天気は快晴。気温37度。絶好の長距離日和だ。

 

 

大会名に「市町村」とあるように、この大会は市町村の対抗戦の形を取っている。順位ごとに得点が決まっており、その合計点で争われる。市町村を代表して走るので、この大会に出られるのは、選考会を勝ち抜いた精鋭だけだ。と言いたいところだが、詳しくは省略するが、出ることは簡単だった。


スタート30分前に招集があったり、前後に付けるゼッケン以外に腰ゼッケンがあったり、トラック特有のお作法に戸惑いながらも、無事スタートにつけた。

得点が与えられるのは6位までなので、7位以下は得点上はビリと同じ扱いになる。去年の結果をみる限り6位に入るのはかなり難しそう。でも作戦はちゃんと用意してある。前半はゆっくり走り、暑さで失速する上位の選手を後半抜くという、ウサギと亀作戦だ(笑)。

エントリー選手は21人。まずは10番前後につけたい。スタートして位置取りが決まったところで順位を数えてみたら12位。真ん中より少し後か、とその時は思ったのだが、あとでビデオを見てみたら、14人しか実際には走っておらず、このときはまさにビリ争いをしている最中だった。

マラソンでは本番は練習よりも楽にスピードが出るので、それを期待していたのだが、ときどきガーミンを見るとスピードはさっぱり。途中からタイムを気にするのはやめて、順位だけに集中するようにした。

前の人のピタリとついて、ペースが落ちたと思ったら抜いて、その前の人につく。これを繰り返していこうと思ったが、だんだんとばらけてきて、残り1キロあたりからは単独走になってしまった。

 

 

テレビでトラックレースを見ていると、ラストの1キロはペースが上がったりするものだが、なんちゃってアスリートにはそんな芸当はできない。ペースを維持するようにするので精一杯で、結局、11分10秒の8位でゴール。順位としては6位までもう少しだったが、タイムは20秒も離されたので、全然惜しい感じはせず、「作戦」は不発に終わってしまった。

ということで、アスリートとしての初戦は、少し残念な結果となってしまった。が、私の活躍のお陰で、チームは男子総合2位。次回は戦力外通告かな(笑)。

ランナーは市民ランナーとアスリートに分類される。どちらも正式な定義はないので、はっきりと分類することはできないし、そうすることに意味があるとは思えないが、ここではあえて分類する方法を提案してみたい。

以下の質問に答えてみてください。

  1. レースでは順位を気にしますか?
  2. 陸連登録をしていますか?
  3. トラックレースに参加することがありますか?
  4. 中学や高校では陸上部か陸上チームに所属していましたか?
  5. 現在、陸上チームに所属していますか?
  6. スパイクでレースに出たことがありますか?
  7. 場内アナウンスで君付けで呼ばれたことがありますか?
  8. ランパンは「ダイレクト」にはきますか? (そういうものらしいです。皆さんご存じでしたか?)

「はい」と答えた数が4つ未満の人は市民ランナー、4つ以上だとアスリート(ただし、6つ以下はなんちゃってアスリート)です。

自己採点すると「はい」は1つもないので市民ランナーだ。いや、TOMOZO RCに所属しているから1つは「はい」か。いずれにしても市民ランナーだ。

自分にはアスリートは遠い世界だと思っていた。が、ひょんなことから、7日に行われる東京都市町村総合スポーツ大会という大会の3000m(男子50歳以上)に出ることになり、なんちゃってアスリートになることになった。

この大会は順位によって得点が付き、市町村で争う形になるので1が「はい」。トラックレースなので3も「はい」。そして、これを機会にスパイクも買ってしまったので4も「はい」で、合計4つとなり、アスリートに昇格。ぱちぱち。

この大会に出ることにしたのは3か月ほど前。去年の結果を見たら、50歳の部のトップは9分台。得点がぎりぎり取れる6位でも10分30秒。でも、自分がどれぐらいで走れるのかさっぱりわからない。

自己ベストを調べてみたら、2012年(!)に月例川崎で10分58秒で走っていた。当時よりもマラソンでは30分以上速くなっているので、10分30秒は無理にしても、10分40秒ぐらいでは走れるだろうというのが、参加を決めた時の予想だった。

力試しに4月のよこはま月例で走ってみたら、なんと12年前と同タイムで10分58秒。あらら。でも、本番までには2か月以上あるからまだまだこれから。そこから何度も競技場に通ってスピード練習を重ねた。

そして、練習の甲斐あって、6月のよこはま月例では、、、10分57秒。やった自己ベスト(笑)。本番はさてどうなるか。

ランナーズアップデート(?)
https://www.ome-aaa.jp/keitai/kyougi.html