8月に続いて、9月も最終土曜日にブルベ出場。
今回は走りに集中してるので、道中の写真少な目です。
(いや、毎回走りに集中してはいるんですよw)
まずは前日。
深夜勤務明け帰宅後にすぐ支度して出るつもりにしてたら、まさかの突発性豪雨。
道中で丸亀に寄って、ショップでメンテ受けてから行くつもりだったのになぁ。
仕方ないので、高松駅まで嫁さんに送ってもらう。
岡山に渡ってからも、自走で児島から玉野(宇野)経由で岡山市内入りを考えてましたが、雨雲レーダで散発的な降雨の予報が出てたので素直に諦める。
(実際は電車での移動中は全く降る気配もありませんでしたがw)
ただ前日のうちに買い物しておきたい物もあり、市内に入る前にスーパーに寄っておきたかったので、岡山まで行かず妹尾で下車して輪行解除。
輪行状態。(解除前)
今回からホイールバッグとフレームに分ける作戦。
荷物の個数が増えるのと、いくら軽量なカーボンフレームとは言え、バッグに入れて抱えるとやっぱり重い。
駅での乗り降りが逆に大変でした。
輪行解除してリスタート。
道中のスーパーで翌朝の朝食やボトルの水等買い込み、17時過ぎにホテル入り。
ちなみにホテルは輪行状態でなら自転車の持ち込み可でしたが、お世辞にも広い部屋ではないため、ロードを入れるとぎゅうぎゅう(笑)
ホテルの夕食。
定食かカレーが選べるとのことだったので定食を選択。
あとサラダバー取り放題&ドリンクバー飲み放題。
豪勢とはいいがたいですが、翌日にブルベを控えてる身としては、必要十分なカロリーと栄養を摂れるだけでも大変ありがたい。
食事のあと大浴場へ向かい、併設のサウナで汗を流す。
これで宿泊代5000円台なので、ホントにありがたい限り。
風呂上がりにロビーでコーラ買って、飲みながら部屋でYoutube見てたら深夜勤務明けだけに一気に眠気が襲ってきたので、22時ごろに就寝。
翌朝4時にアラームを仕掛けてたが、1時間前に目を覚ます。
TVを点けてうだうだしてたら時間になったので、支度開始。
チェックアウトし、フロント係のご厚意で明かりの点いているロビーで輪行解除させていただいて、ホテルを出たのが4時50分。
その後少し道に迷いながらもスタート地点の石山公園到着。
参加者の方々が集まってきてます。
今回はAJ広島とAR四国の共同開催と言うことで(同日にスタート地点が異なるもゴールが共通のブルベがあと2つ併催)、AR四国のFさんもスタートのお手伝いに来られてました。
ちょうど1か月ぶりのご挨拶のあと、来月の小豆島ブルベの話に。
ドロップバッグが無い前提で、今回もサドルバッグ装備で走る話をしたら、「いや、ドロップやるよ」との回答。
やるんかい!w
予め分かってたら、今回もお願いしてたのになぁ。
夜明けの公園。
定刻通りブリーフィングと車検を終え、6時ジャストにスタート。
先頭グループとほぼ同じタイミングでスタートしたので、市内を抜けるまでは先頭グループの末端にしがみついて走る。
ポジション見直しの効果か、平均巡航速度が結構上がっているよう。
しかし地力の差はいかんともしがたく、川崎医科大学付近で集団から遅れ始め、自分の後に付いてた参加者にもどんどん抜かされる。
先頭集団の一部がミスコースしたトラブルのおかげでもう一度集団のおケツに付き直すことはできたが、そろそろ自分のペースで走らないと最後まで持たなくなる。
スタートから1時間経過時点。
信号峠の町中をグロス20km/hオーバーで来たのは自分的には結構すごい。
都市部を完全に離れたあたりから自分とちょうど脚の合う人と一緒に進む。
(後でLINEID交換したので、お名前をNさんとします)
このNさんと道中話しながら進んでたんですが、聞いた話がすごかった。
なんと2023年のPBPに出てたとのことで、と言うことは同シーズンでSRを取得してるということ。
そのことを讃嘆したところ、東京近傍に住まわれてるとのことで、関東圏にはブルベの開催団体がひしめき合っており、それだけブルベの開催回数も多いので、完走できそうなのだけを選べばSRの取得はそこまで難しくはないとのこと。
これも地域格差とは言えなくもないけど、それでも400や600を走り切れるだけでも十分すごいです…。
ちなみにNさん自身は坂が苦手と仰っており、実際一緒に登りに差し掛かると、サドルバッグを付けてる自分の方が先行してしまうことが多々ありました。
苦手と言うより、長い道中のペース配分を意識されてるのかな。
何にしても、出場するコースの選定からペース配分に至るまで、やはりブルベは戦略だなと痛感。
それにしても、SR取ってることの方が驚きで、PBP走った時の話を何も聞けなかったのが悔やまれる。
高梁川を渡ってから、山陽自動車道を縫うように山間部のコースを走る。
登りでNさんから先行して独走状態になってしまった際、一度ミスコースし行き止まりに入ってしまう。
その後元のコースに復帰し、県道60号(広域農道)に復帰し、少し進んで通過チェックのローソンに到着。
やはり先に着いていたNさんと他数名が補給中だったので、自分も買い物して休憩(雑談)に混じる。
通過参考時間が9:15なので、ほぼ1時間弱の貯金。
軽めの補給で済ませてリスタート。
JR笠岡駅付近まで下ってきて、まず最初の山間エリアはクリア。
その後風車通り(笠岡ふれあい空港もある広大な農地エリア)を抜け、県道3号に入って本日最初の県跨ぎ。
ここでちょうど3時間経過。
走行距離は50㎞を越えてるので、上手くいけば12時間切りでのゴールもいけるかな。
何回か撮り直ししてたらNさんが先行されたため、こちらもリスタートして追いかける。
JFE工場エリアの路上で追いつくも、このあたりは道の状態が最悪。
3月ブルベでも同じ道(逆向き)通ったけど、大型車が頻繁に通ると、ここまで道が傷むものなんだな~。
福山市内を通過し、戸田川を越えて本日2回目の山間エリアへ。
ここもそんなに長時間の登りではなく、県道72号線で山間の地域を通り抜けて、内海大橋の西側あたりの田島を南側正面に見るあたりで海岸線に出る。
ここからは海岸伝いの道を快走。
ほどなく見えてきた沖の観音(尾道のモンサンミッシェル)前で写真撮影。
サドルバッグの後が垂れ気味。
中身のバランスが悪かったみたいで、道中何度か直そうとしたけど、結局最後までこのままだった。
通過チェック(ローソン)での補給が少し足りなかったみたいなので、ここでガッツギア1個目を投入。
フェリー港まではあと少し。
この辺りのコースは進む方角が目まぐるしく変わるため、風の影響を若干受けますが…
戸崎港到着。
運良く渡船はこちらに着く直前。
乗船する車やバイクも数台程度だったので、着岸した渡船に乗り込み、すかさず発船。
乗船直前の撮影。
相変わらず良いペース。
わずかな休憩時間を利用してNさんや他の参加者と雑談。
歌港に到着後、自販機でドリンク補給されるNさんと歩調を合わせるため、自分の補給食のバーを1包み開ける。
ちなみに今回の補給食の内訳は、
やはりバー系は嚥下するのに水分が必須。
前回同様今回も水のボトルは別持ちしてたので、無理やり水で流し込む。
とりあえずここからはしまなみに入るし、PC1のコンビニは生口島なので、そこまでは持つでしょ。
Nさんと一緒にリスタート。
向島の南側は初めての通過になるのでコースの勝手がわからなかったんだけど、しまなみオフィシャルコースに比べるとやはりアップダウンがある。
Nさんを轡を並べつつコースを進み、因島大橋の登り口に差し掛かる。
登りペースは自分の方がやや早いため、先に橋を渡る直前まで到着し、
いつもの写真撮影w
あとボトルの中身が2本ともわずかになってきたので、水筒の水をボトルと合わせて1本にまとめてしまう。
ちなみに今回の道中のドリンクは全てヴァームウォーター(スティックの粉末を溶かすやつ)にしたんですが、長時間走行するとやはり飲みづらく感じてしまう(温度が上がるから?)ため、若干冷たさの残る水で薄めると多少飲みやすくなった。
追いついてきたNさんと一緒にリスタートし、因島ルートへ。
ここも途中で1か所オフィシャルルートから離れて、島の内陸部に入る箇所あり。
やはりオフィシャルよりは獲得高度を稼がされて、生口島橋の手前でコースに合流。
生口島橋へのエントリー道で例によってNさんより先行するが、この橋を渡って下りたところがPCのセブンイレブンなので、そこで再合流できるだろうと一旦先着しておくことにする。
1時間以上の貯金はあるけど、最初の通過チェックから比較するとそこまで巻けてはないな。
コンビニの駐車場から今渡ってきた生口島橋を望む。
ほどなく追いついてきたNさんと一緒に補給を済ませる。
サドルバッグの中身の偏りが気になったので、先にリスタートの準備が整ったNさんに先行してくださいと声をかける。
この後、伯方島のマリンオアシスでソフトクリーム休憩したいつもりだったので、そこで合流できればいいですね、と話していたんだけど、実際は…
(後半に続く)
































