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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

ツールド103(2/1より受付開始)とAR四国 BRM0303(2/3より受付開始)の2つにエントリーしました。

 

 

ツールド103の方は受付開始日前日が夜勤だったため、帰宅した深夜2時過ぎにエントリー。

ゼッケン番号=エントリー順になりますが、さすがに一桁ナンバーは無理だろうな。

なんたって去年は400人の定員が20日待たずに埋まりましたからね。

エントリーご検討中の方はお早めに。

 

 

BRM0303の方は当日が深夜(未明)勤務だったので、出勤前に、というか日付変わった直後にエントリー。

なので恐らく1ゲットしてるはず。って2ちゃんねるじゃあるまいし(笑)

もっとも昨年の同じブルベ(BRM0305)も参加人数32人で定員より若干多いくらいだったからMAX到達→締め切りになってたはずなので、早いに越したことはないんですけどね。

 

 

ツールド103のコースは既に何度も出場して走り馴れてるけど、出場してなかった昨年でそれまでと唯一変わっているのが、第4エイドの場所が大串半島の先端の芝生広場(公園)じゃなく手前のさぬきワイナリーの駐車場になっているところ。

大串半島の登りって斜度はたいしたことないけど、ワイナリーの前を通過して公園までの最後のひと登りが結構キツイんで、それがなくなるだけでも少しは楽かな。

 

BRM0303の方は、エントリー開始直前にコースが変更になり、終盤の山岳地帯でマウンテンドーム(柏原渓谷キャンプ場)前を通るルート(県道167号)から、国道377号→県道39号のルートになってました。

終盤で足に来てるときにマウンテンドーム前のルート通らなくて良いだけでもかなり気が楽。

そこまでの峠道の斜度が微妙にきついし、峠を抜けた後ミスコースしやすい箇所もあるし。

なにより今回はスタートが前回より1時間遅いので、山岳エリアを暗くなってから通るのも嫌ですしね。

 

ちなみに昨年のBRM0305と違って、今回はオール香川県内コース。

なので一度も走ったことのない箇所はほぼ無いコースではあるんですが、ツールド103ともども気を抜かずにキッチリ完走を目指したいと思います。

CAAD OPTIMOに続き、GUSTO COBRAについても作業完了。

実はこちらはその後も一波乱ありました。

 

以前の記事で、COBRAについては残りはペダル交換のみと書いてましたが、購入したペダルがこちら。

COBRA、ついに念願のSPD-SL化!

開封。

このクラスのペダルになると、クランクへの固定はペダルレンチじゃなくなるみたいですね。

 

ちなみにロードがまだOPTIMO1台だけだったとき、最初のペダルはSPD-SLだったんです。

もちろんビンディング自体が初だったのと、できるだけ金額抑えたかったんで、買ったのはPD-R540-LAという超初心者向けペダルでしたが。

 

とりあえずSPDの旧ペダル(PD-M520)を外して、新しいのと交換。

COBRA買ったときに付けてから一度も外したことなかったけど、意外にペダルレンチであっさり外れました。

とりあえず完成形。

ちなみにサドルバッグも交換。

サドルをカーボン(ショートノーズ)に替えたため、以前から使ってたサドルバッグが大きすぎて見栄えが悪かったので外してました。

ただやはりバッグ自体は必要だったので、小ぶりなのを探してたところ、ようやく手ごろなのを見つけました。

用途的には鍵や予備チューブ専用になりますね。

クランクとペダルに両方に「105」と書かれているのがなんとなくいい感じw

あと以前の記事で書いてたミノウラのボトルケージも装着済み。

軽量化だけじゃなく、確かにフレームのデザインを損なわないのが良さげだし、なんとなくガチっぽく見えるかもw

 

SPD-SLのペダルを嵌めるのは2年半ぶりだし、このペダルについては最初なので、解放強度を最弱にしてからテスト。

超久しぶりにSPD-SLのシューズを出してきて、付けっぱなしだったクリートをチェック。

多少?劣化はしてるけど、まだもう少しは使えそう。

 

ペダルを交換したバイクにまたがり、転倒に注意しながら、ペダルにクリートをオン。

 

・・・・・嵌らない(汗

 

右だけじゃなく、左も同じく嵌らない。

なんで!?

 

一度作業を中断し、よく考えてみる。

 

実は購入したのがTemuという中華系海外通販サイトだったので、最初はパチモンの可能性を怪しみました。

特にSPD-SLのクリートの偽物についてはネット記事でもよく見かけるので。

でもペダル本体の偽物って話はさすがに一度も聞いたことがない。

 

仕事の都合で作業中断してから数日後に再びいろいろ試してみる。

 

使い古しじゃなく、新品なら入るのか?

ということで、靴に付ける前のクリートのみでビンディングに嵌めてみる。

 

・・・・・嵌った。

 

ちゃんと入ってロックもされているし、外すこともできる。

 

ということは…!?

 

ここからはあくまで個人的な予想ですが…。

以前使ってたSPD-SLのペダルは初心者向けで外しやすくできていたので、ペダル後部側ロック部が緩いだけではなく可動域が広く作られていた。

その状態で使用していたクリートは、その可動に慣れていたため、長く使っていくうちに変形し、今回の新しいペダルの可動域に合わないレベルまで伸びてしまっていた…?

 

…という予測の真偽のほどはさておき、とりあえずペダルに付属していた新品のクリートなら付け外しできることは確認できたので、サクッとクリートを交換。

本当はちゃんと取付位置調整するべきなんでしょうけど、自分は単純に踏み位置が母指球に近い位置になるように、クリートの位置が最前&最内になるようにしかしてません。

それでもOPTIMOにSPD-SL付けてた当時、100㎞オーバーとか走った時でも足の痛みに悩んだことはないんですよね。

 

新しいペダルをシューズに付けた状態で付け外しの練習したら、何とか固定は問題無さそう。

ということで、本格的なシェイクダウンの前にプレシェイクダウンとして軽く走ってきました。

 

 

ペダルについては一応嵌るんですが、取付調整時に固定力を最弱まで弱めてたため、すぐ外れそう、というかむしろ外れる。

ただこれは小休止の際に固定力調整したらあっさり解決。

ただ、同じSPD-SLのペダルでも以前のとは挙動が明らかに違う。

以前のLightActionタイプのペダルだと、付けるとき「ガチン」とか、外すとき「グキン」とかビンディングの挙動が分かりやすい感じだったんですが、今回のは「クキッ」って感じのわずかなクリック感でロックされる感じ。

多少慣れが必要かな。

むしろSPDの両面キャッチに慣れすぎてて、ノールックでペダル踏んでクリート嵌めるのが当たり前になってたから、SPD-SLではそっちの注意が必要。

実際何回か嵌め損ねてバランス崩しそうになった。

 

あとは肝心のバイク自体の走行性能。

軽量化とホイール交換の恩恵を最も感じるのはやはり速度。

発進から30km/hあたりまでの加速が凄まじく早くなった。

あと20㎞/h台後半くらいの速度維持がかなり楽。

 

今回のアップデートの恩恵をすべて一言でまとめると、

「ペダルを回す力の全てが推進力に変わるような走り」

を感じられるようになった、ってのが現時点での一番の感動ですね。

この感じ、クロスからロードに乗り換えてすぐの時に味わって以来の感覚なので、久しぶりすぎて逆に新鮮。

いやー、楽しい♪

 

ただ、スプロケ30Tの登りでの恩恵はまだ感じられてないです。

ガチの登りはまだ走ってないので。

 

あと今回はボトルは持って行かなかったので、ミノウラのケージでの出し入れも次回のライドでチェックですね。

 

 

次のライド予定は2/4に入れてるので、改めて本格的なシェイクダウンをしてきます。

久々にロードに乗るのがめちゃくちゃ楽しみになってきた。

年明けからほとんど整備ばっかりしてましたが、ようやくCAAD OPTIMOの方はシェイクダウンにこぎつけました。

 

同じクラブのOさんと走りに行くこと自体は決まったんですが、最初予定してた行き先候補地は白鳥動物園。

 

 

おっさん二人で(笑)

 

ただ今週に入って冷え込みがきつくなってきており、前日(1/24)に翌日の予報を確認したところ、やはり相変わらずの強風&極寒。

さすがにこのコンディションで動物園は無いわ…

 

ということで行き先変更。

風向き考えたら往路西向きでしんどい思いしても、帰路で楽できる方がいい。

ということで、

 

 

またもや黄昏タンデム。

まあ寒いときは暖かいものが食べたいですし。

 

ということで当日朝となり出発。

 

リニューアル後の初乗り出し。

感触としては、以前とほぼ変わらず(笑)

ただタイヤのボリュームが増してる分、若干クッション性は上がってるかな?

これは一度ガチのロングライドしてみないとわかんないか。

 

30~40分ほど走って、待ち合わせのコトデン仏生山駅前。

マジで寒い。

仏生山駅の脇の引き込み線に置かれている古めかしい配色の電車。

全国の鉄オタ垂涎の、日本最古の動態保存車両…らしい。

(年に1回だけ走らせる日があって、その日は沿線各所で撮り鉄がひしめきあってるとか)

昔Nゲージはちょっとだけやったことあるんだけど、結局鉄の道には進まなかったもので…。

この時点での温度計表示は1℃だけど、走行中は0℃まで下がってた。

おかげで家を出てからここまでの走行中、手足の悴みが酷くて。

時間とともに手はかろうじて慣れたけど、足は耐えられないレベル。

(年末にトゥカバーなくしたため、今日履いてるのはスニーカー調のSPDシューズと冬物の厚手の靴下だけ)

Oさんと合流後にカイロ買いに行こうと思ってたら、LINEでOさんからちょっと遅れる報告。

なら先に買ってこよう。

駅からわりかし近くにドラッグストアがあったので、そこでカイロを確保。

買ってすぐ店頭で足裏に貼って、その後駅まで戻るとOさんもちょうど到着。

ちなみにOさんも走行中に自分と同じこと思ってたようで(笑)

Oさんの方は予めカイロ用意してたので、駅前で自分と同じように靴下にカイロ貼って、準備が整ったところで出発。

 

ちなみにコースは駅前からガソリン道を下って川東に出て、あとは自分がいつも走ってるポイ活のルーチンコース。

なので、道中で敢えて語ることはなし。

向かい風が超キツイのと、気温が低すぎること以外は(笑)

足裏に貼ったカイロも、ずっと寒風に晒されてるせいか、だんだん暖かさを感じなくなってきた。

とはいえ昼近くになり徐々に気温も上がってきたので、そこまで辛くならないうちに現地到着。

ちなみに着いたのは11:10くらいで、店の開店10分後くらいだったのに、既に満席&店の外に行列。

この店バイトが休みだと接客に手が回らないからと、奥の座敷の席を閉鎖するんで、その結果入店キャパが減るんですよ。

なので、日曜祭日より平日の方が混みあうという逆転現象が発生するんですが、それは別としてド平日のお昼前だってのに駐車場はほぼ車で埋まってるので、店としても相変わらず大人気のよう。

 

列に並んでOさんに自分のブルベのバカ話をしてたら、意外と早く席が空きました。

行列に並んでるうちに注文は聞いてくれてたので、席についてすぐにラーメン到着。

一番スタンダードな黄昏醤油そばに、今日はちょいトピ(半味玉+叉焼)をプラス。

黄昏醤油そばはデフォで普通の叉焼と鶏叉焼が一枚ずつは乗ってますが、更にもう一枚追加してるおかげで肉々しさがアップ。

これはたまらんな~。

 

店内の温かさとラーメンの温もりに癒されて、なんかもう今日のライドはここゴールでいいよね、とか、誰か車で迎えに来てくれないかな(笑)、とか馬鹿な話をして盛り上がりましたが、結局は自分の足で帰らないと終わらないので、重い腰を上げて退店。

 

その後自分のいつものポイ活に付き合っていただくため丸亀フジグランまで走り、コーヒーブレイクしてから帰路へ。

帰りは府中の峠越えのルートから、旧R11→峰山トンネル越えで高松市内まで戻り、サンフラワー通りで解散。

(普段なら解散前にお茶したりすることもあるんですが、今日は寒すぎて、早く帰宅してそれぞれ自宅で温まりましょうってことにw)

自分は最後もう一店だけポイ活してから帰りました。

 

 

シェイクダウンの所感については冒頭で記した以上の感想は無いんですが、むしろこれはこれで狙い通りというか。

どちらかというと長時間走行の快適性アップが狙いなので、次のブルベで真価を発揮してほしいところですね。

 

帰宅後に若干フロント周りを微調整。

サイコンの画面位置が若干下がるようにエクステンダーバーの角度を調整。

GENTOSのライトは、そのままだと走行中に角度がずれるため、間にビニテを一枚巻き付けてから再固定。

ちなみにブルベの時は、手前の空きスペースにライトがもう一個増設されます。

 

あとはCOBRAの方も早く仕上げないとな~。