2025年シーズン初挑戦となる200㎞ブルベ。
今回は雨を覚悟のうえで挑んでいるため、ペース維持のため写真は最低限(チェックポイントでのみ撮影)に留めているので、ほとんど文章のみとなる旨ご了承ください。
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当日朝4時起床。
用意は前日のうちに全て済ませて車に積み込み済みなので、着替えだけ済ませたら出発。
途中で眠気覚ましのコーヒーだけコンビニで買って、行先をナビに入れたらあとは高速をナビ任せで突っ走り、6時ジャストくらいにスタート地点の砂川公園に到着。
駐車場には既に準備中のライダーたちがそこかしこに。
自分もサクッと準備を済ませて、スタート地点へ移動。
受付を済ませ、車検が始まるまでの間、近くにいる方と軽く雑談。
(この時点でならまだ時間に余裕あるのに、写真を撮るのを完全に忘れてたw)
スタート10分前に車検スタートし、済ませた人から順次出発。
自分も車検チェック入れてもらい、予定通りの7時ジャストにスタート。
まずは第1チェックポイントの軽部神社を目指す。
距離は10㎞に満たないほどなので、すぐに到着…の予定だったんですが、取り付けたキューシートがペダリングの邪魔ですこぶる走りづらい。
A4用紙に2in1レイアウトで印刷したので、A5サイズのケースに入れて縦向きで固定してたんですが、普通にペダリングしてるだけで腿に当たる。
予め取り付けた感じとか試しておくべきだった。
固定はハンドルに100均の帽子ストッパーで留めてただけなので、走りながらいろいろ試行錯誤したけどダメ。
で、結局一度停車し、見辛くなるけど横向きに留め直しました。
まあキューシートなんて道中ガン見するわけじゃない(チェックポイントやPCの情報くらいしか見ない)からいいか。
そうしてるうちに軽部神社到着。


とりあえず先に着いた方々に続いて本殿の中にある絵馬の絵柄(これがクイズの回答)を見に行く。

思いっきりピンボケしてて恐縮ですが、これっておっ●いですよねw
まあブルベのチェックポイントのクイズの回答で絵を描けってものに、複雑なものを書かせることは無いとは思いましたが、ここまであからさまな物とは(笑)
ちなみに絵馬には「大願成就」の文字も書いてあったんですが、そのとき”成就”の2文字がどうしても思い出せなかったんで、あとでPCでの休憩中にでもスマホで調べようと思い、先を急ぐ。
神社を出てすぐの伯備線の清音駅そばの踏切に引っ掛かりタイムロス。
おかげでその後もコースを走るブルベ勢の大集団が出来上がる。
まあペースを作ってくれる上にコースも気にせず走れるので、個人的には大助かり。
小田川を越えた後、川沿いの土手道を6~7㎞ほどハイペースで快走。
信号のない区間で少しでも稼がないと。
ちなみに風は追い風。
雨予報だし、これから雨が降る西に向いて走ってる=低気圧の中心に向かってるんだから、当然追い風になりますよね。
今は良いけど、帰りが心配。
第2チェックポイントの旧矢掛本陣石井家住宅前で撮影。


こういう古い街並みの雰囲気を味わえるのもブルベの醍醐味のひとつですよね。



次のチェックポイントに向かってる途中に並走した他のライダーで、普通にちょっと見ないタイプの人たちを散見。
一人はジーンズ履きの方。
ペダリングしにくくないのかなと思ってたら、意外と言うか異常にペースが速い。
どうやら自分なんかよりはるかに上のレベルの方のようです。
もう一人は上は普通のトレーナーに、下も普通のジャージ(最初はスウェットかと思った)
体形も若干ふくよかな感じの方で、走行ペースも自分とほぼ同じかやや下くらい。
ブルベを走る方たちっていろんな方々がいるものですね。
てな感じで回りを観察してるような悠長なことを言ってますが、このとき走ってるR486/313てのが大型車の通行がかなり多く、かなり気が抜けない区間でした。
そんな危険地帯をどうにか走り過ぎ、第3チェックポイントの廉塾・菅茶山旧宅に到着。

実は第2チェックポイントを出た後くらいからポツポツと雨が降り始めており、降ったりやんだりを繰り返していました。
第3チェックポイントを出た後は尾道→向島の渡船乗り場までノンストップになるので、雨具を着るならもうここで着ておかないと。

と言うことで写真の建物のすぐ向かいにある小屋の軒下にバイクを移動させ、合羽の準備。
ついでに軽く補給と、近くにあったトイレも借りてから再スタート。
この後はR2の旧道に出るまでは住宅地の中を通るんだけど、これがまあわかりにくい。
今回使用しているサイコン(Rider460)は線図ナビしかしないのは想定内だけど、事前準備の際スマホアプリの不調が原因で準備に時間を食いすぎたため、ルートデータのターンバイターン形式への変換をせずに入れてきたので、曲がり角までの残り〇mみたいなガイドも一切表示されない。
おかげで3回くらいミスコースし、ようやくR2旧道に合流。
福山~尾道間のR2旧道は去年のライドでも走ってるので、勝手はわかってて、車の通行量が多いのはネックだけど道はそこそこきれいだし、そもそも距離もそんなにない。
ただこの道を走ってるあたりから、同じブルベスタイルのライダーが対向から走ってくるのが目立つ。
最初は落とし物か忘れ物、またはチェックポイントスルーした人が戻ってるのかと思ったんですが、あとから調べたら同じコースを逆向きに走ってるブルベが開催中でした。
(呉スタート→松山ゴールの300ですが、240km地点で亀老山の登りが入ってるとかかなり過酷…)
と言うことで向島行き渡船乗り場前に到着。


この時点での時間が11:16
ペース的には11~12時間でゴール可能なペース。
…なんだけど、後半はペースが落ちるのは自明なので、むしろもっと稼いでおきたかった。

幸い渡船が着岸する直前のタイミングだったので、ほぼロスタイム無しで乗れたのが僥倖。
乗船後料金を払う。
今回は主催者側で瀬戸内サイクルーズパスを用意し全員に配布してくれてました。
おかげで乗船料金の100+10円(自転車分)が割引で100円ちょうどに。
わずかですがありがたい。


向島にて下船。
少し疲弊してる感じだったので、乗船中に補給食で持ってきてたアミノバイタルのゼリーを注入。
第1PCまではここからすぐなんですけどね。
いつものしまなみ走るときならR317を西に向いて走りますが、今回は逆向きで県道377を東へ。
島の中の道なのに結構登っててしまなみの道らしくないのが新鮮。
峠を下ったところでようやくPC1(ファミリーマート 尾道向東町店)で補給。


この時点ではまだ距離としては80㎞くらいなので、まだ固形物を普通に食えます。
むしろがっつり補給してあとに備えないと。
食べながらすぐそばにバイクを停めてた他の参加者の方と雑談してたら意外と時間が過ぎてたので、慌てて再スタート。
再度住宅地の中のアップダウンのある道を越えて、島の東側へ。
次の渡船の乗り場となる歌乗船場に向かう道の途中でまたもやミスコースをかまし、漁港方面に突っ込んでしまう。
慌てて向きを変え直し、元ルートに戻って乗船場に着いたときは、渡船が乗り口の足場を上げて出港するところでした。
やっちまったなぁ。


無情にも船は去っていく。
こちらは尾道~向島間より航路距離が長いため、再度帰ってくるまでの待ち時間が長い。
このロスタイムはかなり痛い。
先ほどのPCで雑談してたライダー氏2名が追い付いてくる。
待ち時間で再度話してると、自分よりやや年長の方は今回がブルベデビューとのこと。
そして御年はなんと私よりちょうど干支一回り上。
(ロード乗車歴だけなら私よりはるかにベテランの方でした)
ちなみにもうお一方はブルベもかなりの経験があり、今年既に400km完走・認定済みで更に次で600も走ってSRを狙ってるとのこと。
当たり前ですけど上には上がいるもんです。(むしろ自分こそがブルベ勢の底辺中の底辺ですけどw)
ようやく船が戻ってきた。
こちらもパスの恩恵を受けて、210円の料金が110円に。
下船後、一緒の渡った2名の方と並んで走ってましたが、田島/横島方面に向かう内海大橋を渡るための連絡道路の斜度がかなりきつく、自分はそこで完全に切れてしまう。
ヘロヘロになりつつも先行の2名の姿がちらちらと見えるくらいの距離で追いかけ続け、横島の南端の登りでまたもやヘロヘロになったところで、第4チェックポイントのシーパーク大浜。

イルカのペイントとバイクを一緒に撮るのがが通過証明。

キューシート上ではここで距離がちょうど100㎞。
既に貯金はほぼ枯渇。
ちなみに先ほどのライダー2名は自分が着いたときまだ撮影中でした。
次のチェックポイントまでが12~13kmなので、またそこで会いましょうと言って別れたが、そこまでが意外と長かった。
だってまたもや内海大橋渡りなおすんだもん。
ただ田島側の登りはそこまできつくなかったが、むしろこの頃は雨と風の強さがかなり堪えた。
本土側に戻って次にチェックポイント(阿伏兎観音)に向かう途中、コースが折り返しになってる箇所があり、間違えてチェックポイントに向かわず順路側のコースに入ってしまった。
おかしいなと気づいたときにちょうど別のライダーが通りかかったところで正しい順路を教えてもらって引き返す。
助かった~。
やはりサイコンのナビにTBT情報が入ってないとナビは表示されててもコースガイドしてくれないのが痛いな。
そして第5チェックポイント阿伏兎観音。
ここは施設内の撮影が禁止されてて、かつ雨も結構強い降りになってたため写真を取れず。
先に着いてたライダー氏に段取りを教えてもらって、拝観料を払って中に入り、階段を上ってお堂を目指す。
ここもクイズなので、絵馬の絵柄をイラストで書けという物ですが…
絵柄はふたたびおっ●いでしたw
開催者の趣味か?(笑)
ちなみにこちらの絵馬には「安産祈願」の文字が。
絵柄と文字の意味的なつながりはなんとなくわかりますが、そうすると最初の軽部神社の「大願成就」とおっ●いはどうつながるんだろう…?
バイクまで戻ったときに、ちょうど先のお二方が再スタートするところ。
自分も軽く補給してスタート。
ルート復帰してすぐ軽い登りに差し掛かるも、復路に入ってからのアップダウンにかなり足をやられてて、足が攣る寸前。
完全に攣ってしまうと回復まで身動きできなくなるので、登りは無理せず押し歩き。
下りに入ってからストレッチ気味の軽めのペダリングで負荷をかけ過ぎずに先を急ぐ。
少し走ると鞆の浦の町中を通過しますが、道が狭すぎて車同士のすれ違いはおろか自転車のすり抜けすら無理。
(離合困難て標識まで立ってあった)
しかも観光で来てる車も多いため、渋滞に引っ掛かって先へ進めず。
ただの道なのにところどころ警備員が立ってて交通整理してるほどの状況でした。
ようやく鞆の浦を脱出し、福山の市街地へ。
なんだか交通状況の変化が目まぐるしい。
その後去年のライドの折に休憩したセブンイレブンで右折し東へ。
ここからJFE団地内の道路を通り抜けますが、この辺りって道が最悪なんだよな。
(工業団地内で大型車両が路肩を踏みしめてるため、アスファルトのひび割れが多数)
轍でタイヤを取られると転倒必至なので、やたらと緊張感を強いられる。
団地エリアを抜けると、ルートはバイパスを離れ今度は一転広大な農地エリアへ。
やたらだだっ広いおかげで道の終わりが分かりづらく、体力と精神とを同時に削られる。
こういう道は天気がいいときに走りたかった。
ちなみにこの辺りでボトルの中身が乏しくなってきてたけど、去年のライドの経験上、次のPCのコンビニまで補給できるところは無いのはわかってるので、せめて自販機だけでもあればと探してみたけど、こんな広大な農地エリアのど真ん中では自販機すら皆無。
その後ボトルも完全に底を突き、交差点で止まったタイミングで角にちょうど公衆トイレがあったので、意を決して一旦停車。
どうせ次のPC(コンビニ)のトイレじゃ長く待たされる恐れもあったので、ここで予め済ませておくことに。
残念ながら自販機は無かったので、サドルバッグに忍ばせていた虎の子のガッツギアをここで投入。
少し前からパワーダウン気味で、ハンガーノック状態になりかかってるようだったんです。
あと足攣りの原因を除くため、塩タブを2~3個まとめて放り込む。
おかげで何とかパワーも回復し、登りでもなんとか足が回るように。
これならPCまで残り10㎞程走れそう。
その後海岸沿いの道を走って第2PCのローソンに到着。

腹ごしらえに総菜パンを一個と、あとはエナドリと水。
短時間に即効でエネルギー回復させるんならエナドリかなと思ったけど、この寒さの中で大容量のエナドリなんか飲んだおかげで逆に体が震えてきたw
早く走ってアゲていかないと。
ちなみにレシートの打刻時間は16:52。
既に貯金はほぼ0。
残りのチェックポイントで少しでも巻いていくしかないな。
次の通過チェックは押しボタン信号。
ここで何かを見て、ブルベカードに回答を書くというミッションだったんだけど、慌ててたせいで走行再開前にきちんと確認しなかった。
とりあえず積算距離と信号という目印だけわかればなんとかなるだろうと先を急ぎ、高梁川をわたる橋の直前で押しボタン信号を発見。
回答は4文字の何からしいが、キューシートを入れてるケースが雨に濡れてるのと、既にこの時間かなり暗くなってきてて文字が読みづらい。
ようやく書いてある内容が読み取れたが、どうやらバス停の名称を書けと言うもの。
付近にバス停は無く、距離的にも微妙なずれがあるため(今日一日の数回のミスコースのせいで自身の積算距離とルートの距離とがずれてる)、全く無関係な信号に引っ掛かってしまってたよう。
またタイムロスしてしまった~。
その後市街地に入る直前で正しい信号を発見し、バス停の名称を回答に記入。
このバス停で後ろから追いついてきたライダー2名がいたので、お願いして後ろに付かせてもらう。
単独で走ってるとどうしても抑え目のペースになってしまうけど、牽いてもらえると一気にペースアップ。
ただこの辺りもまた市街地で、ほぼ日も暮れた時間帯なため、車が多くてペースも微妙。
それでも何とか第7チェックポイントの大原美術館に到着。

美術館とバイクを撮れってことなんだけど、既に完全に日は暮れてるし、周りに観光客が多すぎてゆっくり写真を撮ってる暇がない。
このとき周りに4~5人ほど同行ライダーがいらっしゃったので、皆で相談して美術館がわかる看板が一緒に撮れてればいいんじゃないかということで、こんな写真に。
ちなみに残りの距離は23㎞程で、残り1時間半を切ってるのでかなりギリギリ。
ホントは川にライトアップされてる傘とか飾ってあってきれいな景色がいっぱいあったんですが、もちろん撮る余裕なし。
最後のチェックポイント、楯築遺跡へ。
住宅地にど真ん中に遺跡?
というか古墳の一種かな?
ということは…、やっぱり登り。
ひーこら言いながら上まで登って写真を撮影。


スタート前のブリーフィングで、時間帯によっては遺跡と自転車をセットで撮らなくてもいいとのことでしたが、仰る通り暗すぎてセットでは撮れませんでした。
とりあえず石柱に立て掛けたバイクと、遺跡の写真をそれぞれ撮影。
残りの距離は12㎞。
そして時間は40分。
もうここまで来たらなるようにしかならない。
と言うかスタート/ゴール地点の駐車場に車停めてるんだから、タイムアウトしようがなんだろうがゴールまで走る以外の選択肢ないんですけどねw
そして今回のブルベで最大のトラブル発生。
残り10㎞地点で吉備路サイクリングロードに入ったんですが、今までの道より格段に狭く、既に周りが真っ暗な上に左右の茂みや木々の張り出しが多くて視界が無茶苦茶悪い。
右コーナーを曲がったあと一気に道が下りつつコーナーは左へ。
S字カーブだったのに、下りでスピードが乗りすぎた!と感じた瞬間ブレーキを掛けましたが、雨に濡れたリムブレーキでは全く制動が効かず、あっという間にコースアウト。
用水路に引っ掛かって道の外側へ跳ね飛ばされましたが、落ちたところが木の根元の落ち葉が溜まってるところだったおかげで、クッションになって大きな怪我は無し。
そうは言えども、一人では身動きすることができず、後続のライダーに救助していただきました。
バイクを立て直しチェックしたところ、用水路に引っ掛かったように見えましたが、ギリギリ飛び越えていたようで、バイクへのダメージはほぼ無い模様。
(帰宅後に店に持ち込みチェック受けましたが、ほぼノーダメージでした)
自分の身体の方は、腰と背中を強打したため打ち身の痛みはありますが、なんとか身動きはできそう。
と言うことで走行再開。
介助してくださったライダー氏も同行してくださってましたが、自分のペースに合わせてると確実にタイムアウトするので先行していただきました。
自分はもうこれ以上ペース上げられないし、これ以上無理したところで結果は変わらないので、道幅の細いサイクリングロードはかなりペースを抑え、県道復帰後も敢えて車道ではなく歩道を走行。
それでも一応残り時間を気にしながら走ってましたが、残り2㎞地点でゴール受付の締め切り時間の20:30を経過。
D N F 確 定 し ま し た
一応DNF確定時点で主催者に連絡入れた方が良いんでしょうけど、恐らく先行したライダー氏が状況は伝えてくれてるだろうし、残り2㎞ならゆっくり走っても10分以内には着けるはずなので、そのまま走り続ける。
ゴール受付はスタート地点よりも更に奥の、公園のテントサイトの辺りだったため、微妙に登りの距離が長かったけど、なんとか無事たどり着けました。
受付時間ギリギリで到着した人がかなり多かったようで、まだゴール受付中の方が2~3人いましたが、自分の到着は完全にアウト時間過ぎてたため、さすがにオマケはしてくれませんでしたw
認定無しなので、名前だけ伝えてゴール受付終了。
もちろんメダルは買えないので、記念のピンバッジだけ購入。
今回の唯一の戦利品。

ゴール後に炊き出しで豚汁が振舞われてたので、せっかくなので一杯いただきました。
その際受付担当のスタッフが参加者に電話連絡してたので、どうやら自分以降でまだゴールに到着してない参加者がいる模様。
やっぱり今回のコースは見た目(コースレイアウト)以上に難易度高かったようです。
スタッフの方々と10分少々雑談してから撤収。
車に戻って撤収準備をしてると、ほぼ一日合羽着たまま走ってたせいで、想像以上に汗をかいていたことに今更気づく。
公園の駐車場内では着替えるところもないため、とりあえず上着を羽織っただけで車を出すけど、汗冷えで体の震えが止まらずまともに運転できない。
幸い少し行ったところに大型スーパーがあったので、そこでトイレを借りて中で着替え。
イートインコーナーに給茶機もあったので、お茶も頂いてようやくひとごこち。
ゴール後すぐに嫁さんに状況は伝えておいたので、あとは安全運転で帰るだけ。
その後道沿いに有った一風堂で夕食を済ませ、児島から高速に乗り、帰宅したのは日付の変わる0時ジャスト。
トラブルがあったとはいえ、無事帰宅できてまずは良かった。
今回は、完走はしたもののタイムアウト(わずか10分!)によるDNFというやや残念な結果。
(今はPCでの足切りルールがなくなったので、途中でDNFになること自体が無くなってますが)
今回の結果や反省点もまた分析して、次の機会を狙います。