今回は、この時期悩む方も多いであろう、
「アレルギー」
について、"腸"から考えてみたいと思います。
(最初からマニアック、、、)
もともと腸内には、腸内細菌と呼ばれる共生菌が約3万種、数にして1,000兆個もいるとされています(個人差があります)
この腸内細菌の種類・数が多いと、その人の免疫力は高くなるとされています。
腸には免疫細胞の70%が集まっているとされている為です。
また、食べ物を消化・吸収する働きも持つ腸は、臓器の中でも最もハードワークな臓器で、腸の粘膜細胞はわずか1日で新旧が入れ替わっています。
ですが、腸内細菌が弱くなると、腸粘膜の新陳代謝が上手く出来ず、穴が空いた状態になります。
この状態になると、アレルギーの原因となるアレルゲンが体内に入り込んできてしまい、免疫システムが、"変な奴が来た‼︎"と反応してしまい、アレルギー反応を起こすのです。
"長いよ‼︎!"と、ツッコミが来そうなので、続きは次回に…。