こんにちは。
「アレルギー」について、"腸"から考える続編です。
前回の、腸粘膜に穴が空いた状態、、
"リーキーガット症候群
(腸管壁浸漏症候群)"
と、呼ばれるものです。
乳幼児の食物アレルギーも、これが原因ではないか、と言われているようです。
原因は次のようなものがあると言われています。
・睡眠不足、運動不足
・アルコールやコーヒーなどカフェインを含む飲料や炭酸飲料など、刺激物
・精製炭水化物食品(クッキー、ケーキ、清涼飲料水、漂白パン、、)
・胃の消化機能低下や消化器官の蠕動運動の低下
・酵素欠乏
・鎮痛剤、抗生物質、ステロイド、ピルなどの長期間使用
・合成着色料、合成保存料、防腐剤など添加した食品の常用
これらが腸粘膜を傷つけてしまうとされています。
対処法については、また次回に書きたいと思います。