グジャラート、マンドゥヴィ?編。
ブジからバスで1時間ぐらいかけて、マンドゥヴィというところへちょっと遠出をしてみました。
なにやら、ビーチがあるらしいではないですかぁ~!
テンションあがりますよ~!!
久しぶりの海。
ああ~、海が恋しい季節です。サーフィンしたい!!!
アラビア海に面したこの町には何があるんじゃぁ~?
かすかに海のにおいがしてきたと思ったら、いきなり造船所?が!
木造のどでかい船がいくつも建設中。
バススタンドから歩くこと30分。
ビーチを発見!
インド人が海水浴している。ついでにラクダもテクテク歩いてる。
インド人って海水浴するときは、男はパンツになりますが、女性はサリーをつけたまま海に入るんですね。
ま、すぐ乾くからいいんでしょうが。
海は、なかなかうねりを伴ったいい感じ、サーフィンできそう。
でも、サーフショップがないから残念です。
でも、ローカルショップでサトウキビジュースでのどを潤します。
ちなみにインドでは、サーファーが5人ぐらいしかいないらしいですよ。
早く、スリランカ行きて~!
次回は、アラビア海沿岸の町ヴィラバルへ向かいます。
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール、インド雑貨をお土産に送りました!
是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!
タビが長く続けられますように。
グジャラート州、布の聖地ブジ編。
砂漠の国ラジャスターンから一路グジャラートへ向かいます。
ジャイサルメールからブジという町へバスでゴウ!
スリーパーで700ルピー(1400円)、所要時間16時間の長丁場。
でも、席は超快適!
シングルで景色も見放題と大満足の移動となりました。
ラジャスターンのとげとげしい暑さから、グジャラート州は海も近いことと、緑豊かな土地柄の為、暑いといってもなかなかすごしやすい気候です。
後、グジャラートの女性?はスカーフを顔にかけるんですかね?
恥ずかしいからどうかは不明ですが、ピンクにオレンジに、まるでゴレンジャーですよ。
ブジの町は小さな町で、周辺に村がたくさんある様子。
その村で独特の布を作っているそうです。
しかし、全部の村を訪問することはできないので、ブジの近くのブジョディーという村を訪問しました。
ここには、各村から職人さんが集合していてそれぞれの民芸品?を購入できるのです。
掛け時計から爪切りまで、まあいろいろありました。
布が有名ということなんですが、きらきら光るプレートを埋め込んだ布が有名らしい。
ここでも、子供たちは元気がいい!
自分の店の売り込みもすごいけど、他の店にどんどんつれてってくれます。
暇つぶしにはもってこいですね。
とまあ、ブジでは民芸品めぐりで堪能しました。
おまけ
インドのイケ面ポスター?ちなみにTシャツのポスターです。胸毛がすごい。
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール、インド雑貨をお土産に送りました!
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タビが長く続けられますように。
砂漠の国ジャイサルメール編。後半。
とうとう念願のキャメルサファリに来ちゃいましたぁ~!
とは言っても、1日ツアーなんですが。。。
そもそも、キャメルツアーのお誘いが宿でめちゃくちゃしつこいから、宿の兄ちゃんにはかなりご立腹ですわ。
ま、ツアーの売り上げがかなり大きいので一生懸命になるのはわかりますが。
僕は、町で見つけたタクシーの運ちゃんに乗っけてってもらいました。
サム砂漠へキャメルサンセットツアーが、700ルピー(約1400円)。
夕方4時ごろ町を離れ一路サム砂漠へ向かいます。
町の中もかなり暑いんですが(最高気温はちなみに46度です)、町を出るとさらに暑い!
これはハンパないです。
窓を開けると熱風が入ってきて、ちょうどドライヤーの熱風を浴びてる感じですかね。
車にクーラーが無いから、窓を開けたんですがソッコウ窓は閉めちゃいました。
野良ラクダを発見!変な感じです。ラクダって人に飼われているイメージしかないですからね。
途中、村に立ち寄ってみました。
女の人は、井戸から家へ水汲みに励んでいます。
男どもは、牛やヤギを追っかけていました。
正直こんなところでは住めん。どう譲っても住みたくない。
でもこの人たちはこれが普通なんですよね。
水もわずか、昼はくそ暑い。なんで?
でも、でも、ここで見たおっちゃんたちはいい顔をしていました。
よいしょ!では、ラクダが待つコテージへ向かいますか。
そこにはラクダ使いのいけ面青年がいました。
片道30分の道のりを歩いていきます。
初めてラクダに乗りましたが、めちゃくちゃ高いですね!視線が超高い!
砂漠をテクテク歩きます。
気分はもうキャラバンですよ~。
このまま、遠く砂漠の中をひたすら歩いていくと何が待ってるんやろ~?とか思いながら。
もう時刻も夕方近くになり、気温も暑いんですが、雰囲気満点ですわ~!
ま~、気持ちいいもんです。
やっぱり、砂漠をあまり体験できない日本人ですから、こういうのはやっぱり旅人としてあこがれますよね!
サンセットポイントに到着すると、しばらくラクダを降りて夕日を待ちます。
砂丘に座っていると、こんなところにも物売りがやってくるんですね!えっ?と思いますよ。
飲み物いらんかえ~?って、ビールもあるよ。としかも冷えてるらしい。
あと、なにやら笛吹きの爺さんが強引にショーをおっぱじめるし。
とにもかくにも夕日がやってきました。
夕日が空を茜色にそめ、厳しい一日が終わり、砂漠の国に一時の安らぎの時間がやってきます。
幻想的な風景の中に実際に身をおいているとは、幸せ者です。
次回は、グジャラート州は布の聖地ブジへ向かいます。
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール、インド雑貨をお土産に送りました!
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砂漠の国ジャイサルメール編。前半
ブルーシティー、ジョードプルからゴールデンシティー、ジャイサルメールへきたぁ~!
今回は、バス移動。
暑い!暑い!暑い!あつ~~~~!
こんなところにやってくるとは、オーマイガですよ!
今まで経験したことのない温度。
息をすると熱風が肺を焼いちゃうんじゃないかって言うぐらい!
常時無料サウナというところでしょうか。
まあ、これを望んできたんですから本望です。
食欲なんてこれっぽっちもわかん。
水分ばかりとっちゃう。
一日の水分摂取量もここに来て最高潮です。
カラーシティーの最後をかざるのが、黄金の町ジャイサルメール。
ゴールデンシティーというぐらいあって、町は一面ゴールデン。
お城をはじめとして町もすべてゴールデン。
普通の家なんかもなかなか細工が細かくってきれいなもんです。
町の中をぷらついてみると、おなじみの牛たち。
荷物を運ぶラクダもいました。
さすが、砂漠の国!ラクダが普通に町で労働してる!ちょっとした感動です。
町では、南インド料理のマサラドサの屋台を発見。
日中は、本当に暑いので食欲が微塵もわかないんですが、さすがに何かを食べないと思いまして。
ドサって結構好きです。
かりかりもちもちのクレープの生地にマサラ味のジャガイモを包んで、ソースでいただきます。
なかなかやみつきになりますよ!
あと、どうやら皮細工が盛んらしく、ラクダ皮のかばんや靴、サンダルなんかがいい感じです。
僕も小物入れを購入しました。
店のおっさんがいい感じのおっちゃんでまったくやる気がないところにひかれて購入。
次回は、ジャイサルメールでメインイベント、キャメルサファリです。
只今、おやたろうさん
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ジョードプル編。
ジャイプールからジョードプルへまたまた電車でゴウ!
ジャスターン州。
それは暑い国。
昼はみんなやる気がない。
電車の中では、相変わらずみんな寝てる。
そりゃそうや~。疲れるもんね。
しかし、流れる車窓の風景を見ると、もう見るからに暑そうな風景になってきたぁ~!
待ち望んだ砂漠は近し!
でも、暑いのはかなりしんどい。水が本当に貴重です。
もし、水なしで砂漠に迷い込んだと思うと、もう筆舌に尽くしがたしですよ。
まあ、なんだかんだでジョウドプルへ到着。
なんとも涼しげなんですが、あつ~い!
こんなところです。
昼間にお城めぐりなんてするもんじゃありませんよ!
誰もいやしない。
でもせっかくですからね。
なんか知らんが、城をぐるっと回っていたら、自然に城の中へ入っていた。
入場料200ルピーぐらいかかるんですが、ラッキー。
宿は、COSY GUEST HOUSE。
おすすすめの宿です。シングル一泊100ルピー(約200円)。WiFiアリ(運悪く故障中)。
テラスからの眺めも超いいですよ。お城とブルーシティーを一望できます。
町でであったお気に入りのスナック。
ピリ辛野菜のトマトソースとふっくらパンに野菜のつけ合わせ。
っていうか、ジョードプル!レストランがなさすぎ!どうやらみんな家で食べるからレストランがないらしい。。。
マクドも発見!食べなかったけど中は冷房が効いてて最高です。
しかし、立派な建物なのにテナントが少なすぎ。やっていけるのかなぁ?と余計な心配ですよね。
只今、おやたろうさん
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