砂漠の国ジャイサルメール編。後半。 | ともがつづるユーラシア横断旅日記。        めざせ!スペイン生活!

砂漠の国ジャイサルメール編。後半。

とうとう念願のキャメルサファリに来ちゃいましたぁ~!

とは言っても、1日ツアーなんですが。。。

そもそも、キャメルツアーのお誘いが宿でめちゃくちゃしつこいから、宿の兄ちゃんにはかなりご立腹ですわ。

ま、ツアーの売り上げがかなり大きいので一生懸命になるのはわかりますが。

僕は、町で見つけたタクシーの運ちゃんに乗っけてってもらいました。

サム砂漠へキャメルサンセットツアーが、700ルピー(約1400円)。

夕方4時ごろ町を離れ一路サム砂漠へ向かいます。

町の中もかなり暑いんですが(最高気温はちなみに46度です)、町を出るとさらに暑い!

これはハンパないです。

窓を開けると熱風が入ってきて、ちょうどドライヤーの熱風を浴びてる感じですかね。

車にクーラーが無いから、窓を開けたんですがソッコウ窓は閉めちゃいました。

野良ラクダを発見!変な感じです。ラクダって人に飼われているイメージしかないですからね。
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途中、村に立ち寄ってみました。

女の人は、井戸から家へ水汲みに励んでいます。

男どもは、牛やヤギを追っかけていました。

正直こんなところでは住めん。どう譲っても住みたくない。

でもこの人たちはこれが普通なんですよね。

水もわずか、昼はくそ暑い。なんで?

でも、でも、ここで見たおっちゃんたちはいい顔をしていました。

ラジャスターン的なおじ様たち。ビリー(タバコ)ありがとね!
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よいしょ!では、ラクダが待つコテージへ向かいますか。

そこにはラクダ使いのいけ面青年がいました。

片道30分の道のりを歩いていきます。

初めてラクダに乗りましたが、めちゃくちゃ高いですね!視線が超高い!

砂漠をテクテク歩きます。

気分はもうキャラバンですよ~。

このまま、遠く砂漠の中をひたすら歩いていくと何が待ってるんやろ~?とか思いながら。

もう時刻も夕方近くになり、気温も暑いんですが、雰囲気満点ですわ~!

ま~、気持ちいいもんです。

やっぱり、砂漠をあまり体験できない日本人ですから、こういうのはやっぱり旅人としてあこがれますよね!

ひとつ夢がかなった感じです。
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サンセットポイントに到着すると、しばらくラクダを降りて夕日を待ちます。

砂丘に座っていると、こんなところにも物売りがやってくるんですね!えっ?と思いますよ。

飲み物いらんかえ~?って、ビールもあるよ。としかも冷えてるらしい。

あと、なにやら笛吹きの爺さんが強引にショーをおっぱじめるし。

さすがに押し売りインド人たちである。
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とにもかくにも夕日がやってきました。

夕日が空を茜色にそめ、厳しい一日が終わり、砂漠の国に一時の安らぎの時間がやってきます。

幻想的な風景の中に実際に身をおいているとは、幸せ者です。

ああ~、神様ありがとう!
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次回は、グジャラート州は布の聖地ブジへ向かいます。

音譜只今、おやたろうさん のご協力の下、ネパール、インド雑貨をお土産に送りました!

是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!

タビが長く続けられますように。