エヴェレストトレッキング7日目。
7日目 ヌンタラ→ブクサ 徒歩約5時間
ひょう~!一日休みを取るとめちゃくちゃ回復しましたぁ~!
人間ってすげ~!と感激しましたねぇ。
痛めたヒザもかなりいい感じになりました。でも、テーピングでヒザを保護。大事です。
この日の予定は、ブクサという村なんですが、あっという間に到着。
昼過ぎには到着したんですが、大事をとって予定どうりブクサでステイ。
ああ~。余裕があるって素敵です。
村自体は小さく、特に見所も無いんですが、小さなゴンパがあります。
丘から今日昇ってきた道のりをぼ~っと眺めます。
トレッキングしてると、時間はいっぱいあるんですよね。
何しましょう?
いろいろ妄想でもしますか?
エヴェレストのこと。
カトマンドゥに帰ってからの事。
日本に帰ってからの事。
やばい!楽しすぎてよだれがでますよ!くくく。
是非
ちなみに、
宿代 100ルピー
飲食代 470ルピー う~ん、宿代少し上がりはじめたかな?
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール雑貨をお土産に送りました!
是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!
タビが長く続けられますように。
エヴェレストトレッキング5,6日目。
5、6日目 ジュンベシ→ヌンタラ 徒歩7時間
ジュンベシの宿では、卵トマトスープが絶品でした!今後、はまった一品です。
朝、9時ごろの遅い出発になりましたが、張り切っていきましょう!
うぉ~!近づいてきたぁ~と実感します。
しかも、2時間ぐらい歩くと、ヒマラヤの峰々が!神や~!神や~!と独り言の連発です。
ジリからスタートして、結構顔見知りのウェスタンができました。
ドイツ人、スペイン人、スイス人。
国際色豊かですねぇ~。でも、単独の人はあまりいません。もちろん、みんなポーター、ガイド付き。
僕は、ピン。ピンの方が気楽で本当に最高なんですけどね。
ま、道に迷ったらみんなが助けてくれるから大丈夫!笑顔があれば、へっちゃらです。
この日のメインイベントは、プルテン(3040m)とタクシンドゥ峠(3071m)。
ジュンベシ(2680m)からヌンタラ(2330m)までアップダウンの激しい道のり。きびしぃ~!
上り坂はゆっくり登るからいいんですが、このころになると少し下りがかなりきつい状況に。
膝がヤバイ!
下り恐るべし!気をつけましょうね。トレッキングには、サポーターとかストックとか準備しておきましょう。
動けなくなったら、山では死亡ですよ。僕は、何とか木の棒をストック代わりにしました。
瀕死の状態で、何とか足を引きづりながら、ヌンタラへ到着!
たすかったぁ~!とホント心から思った瞬間です。まじ、歯を食いしばって歩いた日でした。
ヌンタラは、街からヒマラヤが見えるので、明日1日オフ。
何もしません。ただ、座って、本読んで、飯食べて、おしゃべりして!
ホント、リラ~ックスの日です。
これぞ、旅の醍醐味ではないでしょうかぁ?ふぁ~骨抜きの日も大事ですよ。
おまけ、
ロバの大群が!鐘の音がカラ~ン。コロ~ン。う~ん、いい感じ。
とうとう発見!日本人!マサヤクン!ちょうど上の生活から降りてきて、ジリに向かう元気な青年!いろんな情報をありがとうね!
是非
ついでに、
宿代 100ルピー (2日分)
飲食代 1000ルピー (2日分) お~、まだまだいけるねぇ~。
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール雑貨をお土産に送りました!
是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!
タビが長く続けられますように。
エヴェレストトレッキング4日目。
4日目 セテ→ジュンベシ 徒歩約7時間
セテの宿では、本当にリラックスできました。感謝!
セテを朝9時ぐらいに出発。このころになると、朝は結構、体力も回復していていい感じのコンディションです。
セテ(2575m)は、ラムジュラ峠(3530m)の中腹にある村なので、いきなりの上り坂!朝一はこたえますよ~。
また、1000mも登らんといかんのかぁ~と考えると、少しおっくうになりますが。。。
いやいや、困難を乗り越えてこそ真の喜びがあるもんなんですよ!うりゃ~!
中腹にロッジを発見!早速チャイを頼みます。トレッキング中の楽しみの一つですね。心も体もあったまります。
小ヤギが超かわいい。キュ~ト。ラヴリ~です。
さすがに、3000mを超えてくると、ガスがすごくなりました。どうやらシャクナゲの森みたいなんですが、シャクナゲってどんなんですか?あんまり良く分からず歩いてしまいました。勉強しときますね。
そんな中、牛が進路を妨害しちょるやないかぁ~!おお~い!どけ~!
と、少しドキドキしながら棒を振り回します。マジ怖いけ~ね~。。。でかいんじゃ~。
ようやく峠の山頂にさしかかるところで、最大級の荷物を運んでいるシュルパを発見!
超すごいよ!荷物が身長の倍ぐらいあるけ~。人間ってすごいね。何キロか聞いたら90kgって。。。
と何とか、この日は峠越えを終え目的地のジュンベシへ到着しました。
疲れたぁ~。
ここも宿最高!いい家族が営んでいるロッジは本当に過ごしやすいですねぇ~。感謝。
是非
ちなみに、
宿代 50ルピー
飲食代 650ルピー お~、まだまだ安いぞ。
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール雑貨をお土産に送りました!
是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!
タビが長く続けられますように。
エヴェレストトレッキング3日目。
3日目 バンダル→セテ 徒歩8時間
おう。3日目となると少し体が慣れてくるもんですね。
すっかりトレッカー気分になり始めた頃です。
朝も早起き!そりゃ~そうでしょう。寝るのが夜の8時とか9時ぐらいですからね。
洗濯物も生乾きですが、バックパックにつるして歩きます。自然乾燥ってやつですね。
バンダルの宿を朝8時に出発。宿のお母ちゃんには本当にお世話になりましたよ。肝っ玉母ちゃんって感じで恐れ入ります。
この日は、まずケンジャという村を目指します。それまで特に登りは無く順調に足が前にでる!う~ん、快調!
歩いていると、小さな村を通り過ぎていきます。
そのたびに、小さな子供たちが興味津々に見つめます。
こいつは、何人だ?あやしい。とか思ってるんでしょうね。
でも大体、写真撮れとか甘いものくれとか、中には金くれとかせがんできます。
お金は無いけど、写真はとりますよ!しかし、ハナぐらい拭けよな。カピカピやんか。
ケンジャの手前で山と山の間に小さいながらもヒマラヤの山がぁ~!
うぉ~!ヒ、マ、ラ、ヤ~!超感動です!
昼ぐらいにケンジャに到着。少しチャイでものんで休憩します。
またしても、祭りらしい。ネパーリーは祭りが何個あるんや!毎日やないかと、だんだん新鮮味がかけてきましたね。
ケンジャから上り坂を歩きます。これが、ヤバイ!超急勾配。ゆっくりゆっくり。いっぽいっぽ。
カトマンドゥで買ってきた食糧でチョコバーがあるんですが、一日一本と決めていました。が、この日は超きつかったので自分ルールを破って2本食べてしまいました。。。反省の日です。しかし、そんな小さいことには、かまっていられませんよ!ほんと!実際!
セテの宿には、体の筋肉がつって動けなくなる直前で到着することができました。
ホント最後の力を振り絞って到着した感じです。
最近歯を食いしばって歩いたことありますかぁ?なんか、部活を思い出しました。もう35なのに。
でも、セテの宿は最高でした。ホットシャワーも浴びて生き返ります。ひょ~う!
峠の中腹のセテからは、素敵なサンセットが見れました。素敵な村ですよ。
是非
ちなみに、
宿代 60ルピー
飲食代 530ルピー まだまだ安いぞ。
エヴェレストトレッキング2日目。
2日目 シヴァラヤ→バンダル 徒歩5時間
う~ん。疲れている。。。
2日目にしてこの疲労感。歳ですかねぇ?こんなにハードとは。軽いノリで来ちゃったから、少しなめてました。反省します。
朝もノロノロしてると結構時間がおしてる。結局朝の10時ぐらいに宿を出発。はりきっていきまっしょい!
シヴァラヤの街からすぐに急坂。勘弁してよ~って感じですよ。
だんだん、何でこんなことやってんのやろ~と本気で思います。
歩きながらいろんなことを考えました。
何を考えていたか、忘れましたが、とにかくいろんなことを考えたと思います。
防府高校のと登山部強かったな~とか、記憶の片隅にあったことが思い出されました。
まあ、いいです。ゆっくり歩きますから。ゆっくり。ゆっくり。亀さんのように。
重たい荷物を持ったおにいちゃんたちがどんどん僕を抜いていきます!
にしても、長い登りやな~!と怒り気味に思っていると、とうとうテッペンに到着!やった~!
地図を開いてみると、デオラリ峠(2710m)なるテッペンにいました。
なんと、シヴァラヤ(1770m)からの標高差1000m!ひょ~!1000m!ちょっとした満足感に酔いしれちゃました。
なんとなく山に登る人の気持ちが分かった瞬間です。この達成感を求めてるんや~。へぇ~。いいもんですね。
デオラリ峠から一路急坂を下っていきます。調子に乗ってどんどん下っていきます。ヘイヘイ~!
すると、ときおり足をくじきそうになります。気をつけましょうね。このときは、まだ大丈夫でしたが、トレッキングの恐ろしさは下りにあります。理由はまた後日。
下り道をしばらく歩いていると、バンダルなる村を発見。小さすぎて危うく通りすぎるところでした。
チベットのお寺ゴンパがあるから、分かりやすいと思いますが、なにぶん調子に乗ってたので。。。
バンダル!いい村です。夜になると、今夜は祭りだということで、キャンドルの光が村を包みます。
う~ん!とてもロマンチックですよ。ヨーロッパの世界みたい。(妄想ですが)
ちなみに、
宿代 60ルピー
飲食代 530ルピー うんうんだんだん料金上がってきたかも、でもまだまだ安いね。










