カトマンドゥ近くのダクシンカリへ行こう。
ダクシンカリへ行ってみました。
何でも、シヴァ神の妃神カーリーが祭られてある寺院があるとの事。
ヒンドゥーの神様たちはあまりなじみがありませんが、いろいろ神話があるようで、これは勉強しなきゃなりませんね~。
誰か、いい本があれば教えてください!
ガイドブックによると、火曜と土曜の午前中に、カーリーに奉げる為、ヤギ、ニワトリなんかが生贄にあるとの事。
壮絶です。
カトマンドゥからバスで1時間半ぐらいで到着します。料金は片道28Rs。約34円。
町は、すでに大勢の参拝客でにぎわっています。
みんなヒンドゥー。当然っすよね。
手には、黄色の花飾りや、生贄用?の鳥を無造作に持っている人もいます。
とりあえず、みんな参拝するために長蛇の列。
僕なら、帰っちゃいたくなるような、行列です。
そんな列に混ざってると日が暮れてしまうので、逆走していくことに。
途中、表情の暗いヤギがいました。
分かるんですかね?自分がどうなるかが?
やっとの思いで、本堂?へ到着。
この中で、例の行事が行われているようです。ひぃ~。。。。
仏教徒?の僕としては、きついですね。はぁ~。
合掌。
事が終わった生贄たちは、外へと運ばれていきます。
まっ、こんなところもあるんですよ。と、帰り道ひとり考えたのでした。
帰りはバスの屋根に乗って、きれいな景色を見ながら。
相変わらず、ケツは痛いですが。
是非
カトマンドゥ近くのパシュパティナートへ行こう。
パシュパティナートへ行ってみました。
何でもネパール最大のヒンドゥー教寺院で、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院のひとつとの事。
う~ん。肩書きはすごそうなんですが、どうなんですかねぇ~?
まずは、行ってみますか。
まずは、毎度毎度の入場料。
けちけち貧乏パッカーとして、入場料500Rsは痛い過ぎる。
何せ、5日分のホテル代に相当するんですからねぇ~。
と思い、周辺をぐるぐる歩いていると、いきなり川へ出ちゃった。
出ちゃったところが、早速火葬場!
これには、ホントびっくりです。
何箇所かの火葬台があり、すでにすべてフル稼働中。
なんとも、いきなりですから心の準備ができていないのに。
でも、この空間は、人間の生死に関して何かを感じさせてくれるところには、間違いありません。
気づけば、2時間ぐらいボーっと眺めていましてた。
遺灰になって、聖河バグマティ川に流され、次なる生へ転生していくんですね。
人間って。不思議な生き物です。
宗教が違えば、当然文化も違うし、生活習慣も違うし、考え方も違う。
だから、面白い!
うん。面白い!
赤く染まる空に、たなびく煙。
今日も一日終わろうとしています。
是非
カトマンドゥ近くのボダナートへ行こう。
カトマンドゥ近郊のボダナートへ行ってみました。
何でも、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)との事。
日ごろのごろごろ生活にカツを入れるべく歩いてみますかぁ~。
カトマンドゥ市内から乗り合いバスに乗って約30分。
歩いていけない距離じゃないけど、やっぱり疲れるからとバスをチョイス。
歳ですかねぇ?すっかり怠け者になっちゃいました。
いや!恐るべしはカトマンドゥとでも言っときましょうか。
カトマンドゥの雰囲気がそうさせるのです。僕は悪くない。。
ボダナートへ到着。正面から入ると入場料100Rs。約120円。
貧乏な性格になってしまった僕は、裏口からこっそり入ります。ごめんね。
おお!見事なストゥーパです。
中には、チベット僧をはじめ、ヒンドゥーの人や外国人観光客、はたまた外国人チベット僧がいました。
おお、インターナショナルです。
晴れ渡る青い空にあいまって、穏やかな雰囲気。
是非
ネパール雑貨を買い付けに行こう。
ネパール、カトマンドゥにて雑貨の買い付け行ってきました。
今回のターゲットは、
ニット帽子、ニットの靴下、コットン地のかばん。
ではでは、日本へ到着するまでしばらくかかりますが、是非チェックしてみてください!
後、何かリクエストあればメッセージ送ってください。
第2弾、第3弾でがんばります!
詳しくは、おやたろうさん
まで
是非
















