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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

12月13日マチネ、大山真志さん出演ミュージカル「ALTAR BOYZ」を観劇した。
大好きな作品であるアルターボーイズの再演と真志マシューとの再会にワクワク!
いつメンの真志くん、松浦司さん、石川新太さん、常川藍里さんと、
今回新しくTeam GOLDに加入した大音智海さんの化学反応がどんな雰囲気を醸し出すのか楽しみ倍増だった。


オープニング恒例の真志くんの仰け反り。
これを見るとアルターが始まったんだなと実感する。
まっちゃんのプチ暴走や新太くんの煽り、藍里くんの懺悔コーナーで話を聞いていない疑惑など、
いつメンが通常運転で安心した。(笑)

「Something About You」のシーン。
エンジェルちゃんに選ばれると真志くんが手を取ってステージに上げてくれるから羨ましいなあと思って見ているけど、
他の観客に晒されるのはイヤ!(笑)
だから選ばれたいような選ばれたくないような。ま、そんな良席は今まで無いけど。(^_^;)
今年の登壇のご褒美(?)はグッズのフラッグに真志くんがエンジェルちゃんのお名前とマシューのお名前を書いてプレゼントしていた。
例年のタオルより豪華な気がする。

新加入の智海マークはまさに新しい風。
私の中ではどうしてもまだ法月康平さんのマークの印象が強く残っているので、
「智海くん声低め。」と思った。(のりくんが高過ぎるのかも。)
「Rhythm In Me」の曲中の台詞とかそれを感じた。
今までマークお嬢さまはひ弱なイメージだったけど、
智海くんのマークはひ弱なイメージはあまり感じなかったなあ。
「Epiphany」のシーンは大感動!
マークの語りシーンでウルウルお目目で語る智海くんの感情の込め方に引き込まれたし、
歌唱もラストのハイトーンが素晴らしかった。
あれは原キーなのかな?
さすがフランキー・ヴァリを演じるだけの喉の持ち主だ。

メンバーが個人契約をするシーンのマークとフアンのネタが大谷翔平や大阪万博で、
ちゃんと「なう(今)」なのが面白い。

大好きな「I Believe」のシーン。
メンバーの心が通じ合って行く様が美しい。
真志くんの♪あ~いびり~♪の歌声に痺れた。
真志くんの太めの声が心地良い。


やっぱりアルターボーイズ好きだわ。
真志くんのファンになって一番最初に観た作品がアルターだから思い入れが強いし、
本家のCDを聴きまくったおかげで楽曲も大好きになった。
今回は智海くんの加入が良い刺激だった。
他のチームも観てみたかったなあ。