8月16日マチネ、山口祐一郎さん出演舞台「キングダムⅡ -継承-」を観劇した。
前期キングダムは祐さんの出番があまり多くなかったイメージだったけど、
今期はフライヤーにデカデカと王騎将軍がいるので、祐さんメイン回なのかな?とワクワクしつつの観劇。
あまり祐さんの原形を留めていない(笑)王騎の扮装姿を見れるのが楽しみの一つでもあった。ww
祐さんが醸し出す王騎将軍のオーラや空気を支配する存在感が半端無かった。
威厳と貫禄が凄くて、とにかくかっこいい!
独特の笑い方や「童・信」の声が耳に残る。
祐さんにまさかのフライングシーンがあってびっくりしたけど、
王騎将軍の最期が感動的だった。
フライングで信役の高野洸さんと一緒に馬に乗るんだけど、
死にかけている王騎が信に「これが将軍が見ている景色だ」と教えるシーンにウルウルし、
王騎が信に自分が持っていた矛(武器)を託すシーンで泣きそうになった。
全体的に観入ってしまうシーンが多くて見応えがあった。
騰役を演じた石川禅さんと摎役を演じた大塚千弘さんとの絡みは、
祐一郎Friendsが揃って嬉しかった。
祐さんの隣に禅さんがいるのは胸熱だったし、
何度も共演している祐さんと禅さんのお芝居での絡みを観ていると安心感を感じた。
前期キングダムは私にはストーリーの把握が難しかったし、
祐さんの出番もあまり多くない気がしたけど、
今期キングダムはストーリーは分かりやすいし祐さんの出番も多くて大満足した。
これは祐さんメイン回と言っても過言ではないかも。
1回しか観劇予定を入れなかった事を後悔した。
初見を終えて内容を理解した上でもう一回観たいくらい。

